月曜日, 1月 28, 2008

にゃんこハウス ガーデニング

前にも書いたが、現在わがにゃんこハウスには木が一本も無い。

これはあまりに無機質で良くない、と思い立ち沙耶花園という園芸店に行った。
なかなか感じの良いお店で、お花も割安(?)かな・・・

テラコッタの集合ポットやヴァイオレット等の花をおてんこもりに買った。

テラコッタのポットは通販でも頼んであるのだが、今度の土曜日までは配達されない。
しょうがないので、花を外に出しておいたのだが明日は雪が降るかも、ということで夜になって室内に移動。

机の上が一時的に寄せ植え状態。
なんとそこに猫達が全員集まって来て、お花の匂いを嗅ぎまくっていた。

早速カメラを掴んで写真を撮るも、花の写りが今イチ。 カメラのモードを切り替えて、納得。 モードを切り替えるって、大事なのね・・・ マニュアル読まないもんだから行き当たりばったり。

とにかく、「猫と花」というベタなタイトルで写真をup。

ひょとして、植物の癒しって、人間だけではなくて、猫にも当てはまるのかな?

週末には、園芸のセミプロに遊びに来てもらう予定。 
お花にしっかり長生きしてもらうための秘訣を伝授してもらわねば。

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日曜日, 1月 27, 2008

猫缶大好き

最近のニャンズの間の流行もの。

それは猫缶。

こないだ、お試しでNatural Balanceを買ってみた。

それからが大変!!
朝起きてキッチンに行くと、5人がぞろぞろと着いて来る。
仕事から帰ってくると、ウァオ、ウァオ言いながら、5人が現れる。

ガサガサと音がするとぽろぽろ現れる。
缶詰の音や食器の音が聞こえたら、もう大騒ぎ。

皆が期待している、ウェット・フード!

やばいものを流行らせてしまったかも知れない・・・



でも、おいしそうにガツガツ食べている姿を見るのは微笑ましい。
集合写真も撮りやすいし・・・

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にゃんこハウス ウッドデッキ完成!!

1月15日から着手したウッドデッキが、22日に無事完成。

まめに写真を撮ろうと思っていたが、平日は帰りが遅く、暗い中で写真を撮ることがほとんどだった(まあ、深夜にフラッシュ炊いていると危ない人にしか見えないからね)。 

デッキは我が家を担当してくださった大工さん。 ゆえに出来映えにも満足。 
出来映えの確認で、窓を開けそのままデッキに移動。 そのわずかな隙に、マイケル、レオ、アンが脱走を計った。 レオンとアンは純朴なせいかデッキの上を行ったり来たりするだけで、ササミを見せびらかしたらすぐ戻って来た。

問題はマイケル。 素早くデッキの下に潜ってあたりを確認し始めてしまった。 大大大好きなササミを見せても見向きもしない。 しょうがないので、最後の手段。外袋を破って、まるまる1本を目の前で振り回す。 さすがにこの誘惑には抗いようがなかったらしい。すっ飛んで来たので速攻捕獲。 

マイケル、君はもう外猫さんで生きて行くのは大変なんだよ。 外猫さんにならないで住むように頑張るから、ずっと家に居てね。 世界は広いけど、暖かい家庭も素敵なもんだよ。 ドンやレオン、エミやアン、皆世界に一人しか居ないから。 良く知っている仲間って、安心できる友達って傍に居ると当たり前になっちゃうけど、きっととっても大事。

などと訳の分からないことを言いつつ家の中に戻る。 

こんな状態だったので、もちろん脱走写真を撮る余裕はなかった。(惜しい!何が)
嗚呼〜ウッドデッキ狂想曲♪

ところで、今の段階では家に敷地には木が一本も無い!
植木を入手せねば。 親に相談しよう、そうしよう。

こんな調子なので、繰り上げ返済の予定は今も立たず。

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土曜日, 1月 26, 2008

木田先生のお宅にお邪魔

本日予定通り、都内の木田先生のお家にお邪魔した。

先生の最後の読書会以来だから1年数ヶ月ぶり。
お宅は何もなかったように、時の流れを感じさせないままに佇んでいた。

いつも読書会が開かれていた部屋に入る。 同じように先生を偲んで来訪された方が二名と先生の二番目のお嬢様がいらした。 実は先生とは30年以上のお付き合いなのだが、先生のお嬢様にお会いするのは初めて。 先生が如何に来訪者同士や家人の方と顔を合わせないようにスケジュールを組まれていたかを痛感した。

部屋に入ると、そこに新たにご仏壇と戦争で亡くなった先生のお兄様、27年前に事故で無くなられた長男木田高介氏の写真が飾られていた。 お線香をあげ、しばし手を合わせた。

しばし8人で雑談をし、先生の書籍を拝見する。

フロイト選集と先生ご自身の著作を除いて「お好きな本をお持ちください」という言葉を頂戴して、あらためて本を眺める。 二十数年前、月一回ぐらい赤ん坊だった我が息子を見せに行ったものだった。 お邪魔すると、息子は先生の本を片っ端から者棚から落とし、置いてあるエレクトーンの上を徘徊したものだった。 そんな時、先生はいつも目を細め微笑みながらその光景を眺めていらした。 まるで、昨日のことのように思い出す懐かしい光景。

お邪魔するまでは、“先生は私の中に確かに息づいている”という思いだったので、先生の書籍を頂戴するつもりは無かったのだが、本棚を眺めているうちに、やはり頂戴していこうという思いにかられ、結構な数の本を戴いて来てしまった。

  • 『見えないアルバム』古澤頼雄著(古澤平作博士のご子息)
  • 『人間なるもの』K.メニンガー著
  • 『こわれたパーソナリティー』K.メニンガー著
  • 『精神分析用語辞典』ラプランシュ/ポンタリス著
  • 『現代精神分析1、2』小此木啓吾著(木田先生の弟弟子)
  • 『コミュニケーション不全症候群』中島梓著(『名探偵は精神分析がお好き』で木田先生と対談)
  • 『うぃー・あー・のっと・ざ・わーるど』きたやまおさむ著(高介氏の音楽仲間であり、阿邪世コンプレックスの関係で先生に原稿を依頼した関係。 私が二十数年前に精神分析学会に同行させていただいた時にお見かけてもいる)
  • その他:先生の自筆の覚え書き数点と先生愛用の点眼鏡一点
先生の遺品を形見分けしていただいてことに、何か後ろめたさを感じるのは何故だろう。 先生の存在を物質に置き換えてしまった気がするからだろうか・・・

-合掌-

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水曜日, 1月 23, 2008

いろいろ、もろもろ

今年は年初から、あまりにいろいろなことがあった。
今日現在振り返ってみれば、どれもたいしたことではない気もするが、それでも連続して受けるパンチのように静かに、確実にヒットし続けた感がある。

結果としては、ひどく疲れてしまった。 半分泣き言のような話であり、情けない感さえあるのだが、正直大分参った感がある。

仕事がらみあり、人間関係あり、買い物絡みから身内の体調不良まで・・・
10日ほどの間に、切れ間無くことが立て続けにおきた感じ。 別に自分の人生のハルマゲドンではないのだが、「前世の行いがよほど悪かったか・・・」と思わず前世論者になりそうになった。 

そもそも年末年始の乗り越え方が良くなかったのかも知れない。 しかたがないこととは言え、何かバタバタしているうちに年が明け、そのまま誕生日を迎え・・・ これって、例えるなら『朝起き上がり方を間違えた』と同じなのだけど、その後憂鬱なことは重なるもので、今週ぐらいになってからやっと復調の兆しが見え始めた感じ。 といっても、頭の上に立ちこめる黒雲は未だ晴れず・・・

40代も最後の歳になると、良からぬこともぽつぽつ考え始め・・・ やれ腕が痺れる、頭の中が痛い、足が調子悪いなどの本来あまり大げさではない事象が、何か悪いことの前兆のように感じられてくる。 

老父の予定されていた入院、手術。すでに本人了解済みで決めたことを粛々と行っているのだが、やはり心配は心配。 今週中にはお見舞いに行く予定。

でも何と行っても、今の気持ちを占めているのは、自分でプランしたことが予定通りに行っていないこと。 最悪の事態も想定してプランを建てたつもりが、それ以上に悪い結果を呼び、さらにそこにオマケがついて。 行き着く果ては疑心暗鬼。 これにはさすがに自分でも閉口して、久しぶりに、自己分析なるものを行ってみる。 自己分析もどきのことなので、無意識のうちに自分の内面に深く入り込むことを避け、3日間ほどかかって、やっと今の問題点と思われることを整理した。 その中でも、苦笑したこと。 3日目の朝だったと思うが、電車の中で今の自分の心境をイメージに例えるとしたら・・・などと考えながらうつらうつらしていた時・・・ 『睡眠状態では検閲作用が少し甘くなる』というフロイト先生/木田先生の教え通り、普段では考えつかないようなイメージが沸き上がって来た。

建築中の高層ビルの最上階の足場に立っている自分。 下からビル風が吹き上がっていて、足下は不安定。 それでも下を見ずにいられない自分がそこに居た。 ボーっとしている中、突然覚醒して、思わず身震い。 実は(というほど大胆な告白でもないのだが)高所恐怖症の気が有り高い所のイメージは苦手なのだ。 自由連想中も、この高所に絡むものはなかったと記憶している。 相当精神的に追いつめられていることをこれで痛感する。 その後は、本能が命ずるままに、自分のバランスを維持するために必要と思われる超現実的な打開策を講じ始めた。

普通何か対策を練る時には、素案をイメージしてから必ず数日は寝かせてある程度熟成させるように心がけてはいるのだが、緊急事態ということで、これむ已むなしとする。 しかし、未だこれが正解なのかどうかはわからない、というのが現状。

こんな状態は滅多にないのだが、こんな時にも心の支えになるのが精神分析。 縁があったとはいえ、勉強をしていた良かった。 こんな駄文を書く程度までは元気も回復したのだから。 木田先生にあらためて感謝。 見捨てないでいてくれる相方にも感謝。 そしてもちろん猫達にも感謝。 それから忘れちゃいけない愛息(今日は愚息とか同居人とかは書かない。 書けるほど気持ちに余裕がない)にも心から感謝。 

どうやら一人では生きて行けないタイプのようだ・・・私は。

そうそう木田先生繋がりでもう一つ。

先生が亡くなられて早一年。 今週末に先生のお宅にお邪魔して本を頂くことになった。 所謂形見分けということなのだろうが、これもちょっと自分らしくない感じ。 先生がお亡くなりになっても、心の中にはいつもいらっしゃるので、困った時にはいつでも相談できる感じがしているから。 ただ、先生の弟子として、やたら念仏を唱えるようには語りかけてはいないが。 自分の座右の銘は、“念仏を唱えるだけでは彼岸には渡れない(おまじない代わりにはしない)”と“伝家の宝刀は一度しか抜けない(やたら抜いたら、伝家の宝刀では無くなる)”だから。

「一生懸命、前向きに」

ということで、今年も(あるいは今年は)ゆっくり生きて行きまっしょい!

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火曜日, 1月 22, 2008

にゃんこハウス これも買わねば!

はてさて、これは何?

ずばり、駐車場用車止め。
前からこれはゲットしようと思っていたのだが、やっとお許しが出た! デザイン違いでこんな「招き猫」のものもあったが、やはり尻尾がポイントかなとも思い、上の写真のタイプに決定。


デザインは立体イラストレーターのHikaru Matsumoto氏。
見ているだけで、楽しくなる作品を作り出している。

おまけに、このねこさん、何となくマイケルに似ているのも良い。  
尻尾もかわいい。 車止めにするのがおしい感じ。

ケル2、ケル3とでも名前付けしてしまおうかな〜

家の内外にゃんこづくし! にゃんこハウスというだけあるかな・・・


でも、こんなことしているときりがない。

でも・・・ こんなことをするために引っ越したのも確か、かも・・・

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日曜日, 1月 20, 2008

にゃんここみっく(300)

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にゃんこハウス ウッドデッキ着手




ウッドデッキが完成したら、これを置きたい。
ころころ変る女心・・・

そう。 エクステリアが愛息のおかげで無事完了、したと思ったら、にゃんこハウスを建ててくださった営業のSさんから連絡があり、「1月中にウッドデッキを完成させましょう」とのお言葉を頂戴する。 施行は我が家を建ててくださった大工のS頭領が担当とのこと。 頭領は根っからの職人気質の人なので、任せて安心! ということでウッドデッキの制作に突入。

いったいいくらの借金を背負い込めば我々も気が住むのかと思いつつ、出来上がりを楽しみに毎日帰宅している。

ウッドデッキが完成した暁にはガーデンファーニチャーを置くと言うのが、以前からの野望だったのだが、いざ開始されたら、突然ハンモック様のものが欲しくなった。 これぞ買い物番長の本領、いや本能。 本能が命ずるままにプランを練る。 面目躍如!!(何のこっちゃ)

というわけで、たどり着いたのがこの商品。 実は実物をそれとは気付かずに、ソファやらベッドを購入させていただいたワールド・トレーダーズさんのショールームで拝見していたことに気付いた。

そういえば、相方はショールームでこのチェアを見ながらヨダレ垂らしていたな〜 だから一発OKが出たんだ、これ買うことに関して。

夢はニャンズを抱っこしながらこのチェアに揺られること。 絶対無理だな、この夢の実現は! あの子達、間違いなく茶畑に走り込むからな、きっと!

実現しないこと、それもまた夢。 実現させたら夢じゃなくなるからな・・・

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大きくなったら、こんなのも有りかも!


土曜の昼間にナショナル・ジオグラフィックを見ていたら、ヒョウの親娘の話をやっていた。

ケル吉君が一生懸命眺めていた。 かなり本気な様子。 
画面のヒョウに何を見いだしたのだろう・・・

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土曜日, 1月 12, 2008

にゃんここみっく(The Another Side of Cats)

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金曜日, 1月 04, 2008

にゃんこハウスの住人達

今年も相変わらずにゃんこハウスは元気一杯。

そんな中、ここ数日前からアンがおかしい。
いつもと違う鳴き方で、ずっと鳴いている。

“恋の季節”がいよいよ彼女にも訪れたらしい。
何とも切ない、甘い声で鳴いている。

肝心のレオは戸惑っているような、無関心なような・・・

エミリーは毎日寝てばかりで、彼女は奥手なタイプなのかもしれない。

春になったらにゃんこハウスの住人が増えるのだろうか?

嗚呼〜、恋の行方はどうなるやら!!

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火曜日, 1月 01, 2008

にゃんここみっく(あけましておめでとうございます! 2008)

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にゃんこびでお(2)

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明けてしまった2008年

とうとう、2008年を迎えてしまった。

毎年思うのだが、日が沈んで、また昇って。 昨日の続きの今日なのだが、“新年”という響きが加わると、何か襟を正したくなる気がする。


というわけで、

あけましておめでとうございます。

今年はどんな年になるのだろう。

「なるようにしかならない」と大言壮語しながら、その実小心な私は、「なんとかしなければ・・・」と格闘している。 今年はそんなものから開放されたい。 いよいよ40台最後の年。 心赴くままに、にゃんずにまみれながらあらゆる煩悩から開放されてみたい。





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