ネイルサロン・デビュー
昨日仕事の帰りに銀座にある山本さんのネイルサロンに行って来た。
エントランスはオートロック式。
そこで部屋番号を押して解錠してもらってから、エレベータに乗り込む。
(ここで、既にルール違反をする。 エレベーターから降りて来た人がいたので、入れ違いにちゃっかりドアを抜けて予告無しに乗り込んでしまった)
エレベーターを降りると、目の前にサロンが展開、部屋色は、“白”がベース。
白も、同じ系統のものではなく、“抜けるような白”、“乳白色”などトーンが微妙に違うもの。 そのため部屋に立体感と異次元のゆとりを感じさせる雰囲気となっていた。
そんな雰囲気の中に立っている自分が、一瞬不思議に感じるぐらい。 山本さんは、白が似合うのだなと、思わず納得。
お店のオープン祝いのお花やプラントが良い感じに配置されており、BGMはi-Podから流れていた。こういいう小物使いや選曲のセンスにも納得!
圧巻は、二脚置いてあるお客様用のチェア(あえて椅子などとは呼びたくない)。 チェアの形と、部屋の中央に配置されていることが、シンプルで無駄を省いた空間に唯一の主張をしている。 山本さんがこだわったと言うだけあって、上質な座り心地。 細かいことは、是非体験してもらいたいので、ここには書かないが・・・
今回が私のネイルサロンへのデビューだが、山本さんにネイルをしていただいてあらためてわかったこと。 誰かに触れられるというのは、癒しであり、その空間は上質なものであることが望ましいこと。
本当に満足の行く時間を過ごせる空間と技術を提供してくださった山本さんに感謝!
お知り合いになれて良かった。
そうそう、ネイルを施していただいた私の指達。
こんな感じ。
名付けて、“Mirror Ball -T”(ミラーボール・ターコイズバージョン)
家に着いてから慌てて撮った。 手モデルとしては最悪だが、こんなにも素敵に見える。 次回行くのが楽しみ!
ラベル: どうにもよくないこと, ネイル
