水曜日, 12月 31, 2008

DVD 魔法にかけられて

今年の春に公開されたディズニーの映画。

観たいという話はあったのだが、チャンスを逃しDVDで観ることに。


アンダレーシアで動物たちと暮らす美しい女の子ジゼルは、運命の人と出会い、結婚する事を夢見ていた。
ある日、怪物トロールに襲われたジゼルを、エドワード王子が助け・・・ 二人はその場で恋に落ち。翌日に結婚することを約束。
しかし、王子の結婚を喜ばない継母のナ レッサ女王は、自ら老婆に変身し、結婚式の当日にジゼルを騙して井戸に突き落とす。 そして、その井戸は現代のニューヨークに繋がっていた!
大晦日恒例の紅白歌合戦を無視して観たかいあったぞ、この一本!

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火曜日, 12月 30, 2008

映画 ウォーリー

何となく気にはなっていたPIXARの『ウォーリー』を見に行く。

実家の家族と7人で昼食会をした後、いつものシネコンへ。

このアニメ、あらすじとしては:
29世紀、ゴミの山と化した地球。 人類が去った後、ひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。 宇宙に脱出した人間たちに置き去りにされ、他のゴミ処理ロボットが動かなくなってしまった後も毎日ゴミを処理し続けること700年。 仕事の後は大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』を眺める毎日。 男女が手を握るシーンは彼のお気に入りの場面。 そんなある日、巨大な宇宙船が地球に降り立ち、真っ白に輝くロ ボット、イヴが現れて・・・ 一目惚れしたウォーリーは、イヴに様々な形でアプローチしていく。 二人の間に暖かいものが流れ始めるのだが、巨大な宇宙船が再び現れイヴを連れ去ってしまい…。
おおまかなあらすじは知っていたのだが、イヴは絶対地球の再生の可能性の有無を探査しに来たロボットだと思っていた。 だから、彼女は新型の爆弾で、“滅びと再生”を司るもので、地球の黙示録的なメッセージを含むアニメと勝手に思い込んでいた。

ところがどっこい、全く違う、希望の大切さをテーマにしたアニメだった。

あ〜、思い込みもここまで来ると甚だし過ぎる。 何で、破壊的なイメージを持ってしまうのだろう、かなり気持ちが荒んでいるかも。
それから、泣きっぱなしになるかと思っていたが、意外と泣かなかったのも予想外。 “ひとりぼっち”というところで、いろんな思いを重ねるかと思いきや、意外や意外。

結論としては、微笑むことのできる結構良質な映画だったということ。

気持ちがささくれている時に見ると、ちょっと和める気がする。

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金曜日, 8月 22, 2008

映画 GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0

「夫婦(カップル)の日」ということで、仕事帰りに急遽新宿まで観に行った。

1995年に息子に手を引かれ見た。
13年後の今回は、相方に手を引かれて・・・

95年11月に劇場公開され、公開翌年には米ビルボード誌ビデオチャートで日本の映像作品としては史上初の売り上げ第1位を記録し、ウォシャウスキー兄弟 の「マトリックス」シリーズにも多大な影響を与えたことでも知られる押井守監督の金字塔とも言える『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』。押井守監督自らの監修のもと、最新CGカットとデジタルエフェクトを新規に制作し、完全新作3Dシーンを追加。サウンド面もセ リフ・音楽・SEのすべてが再編集された全編リニューアル版。声優としては、オリジナル版に加え、監督に「彼女がいないと僕の作品が作品として成り立たな い」と言わしめた名優・榊原良子が新たに人形使い役として参加し、再収録をおこなった。(作品資料より)

[eiga.com 映画ニュース] 押井守監督のアニメ代表作「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(95)が、押井監督最新作「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の8月2日公開にあわせ、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」として7月12日に劇場公開されることが決定した。押井監督自ら全カットに完全リニューアル作業を施し、次世代に向けた 21世紀版「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」を製作している。

「攻殻機動隊2.0」では、最新デジタル技術を使用し、新作3DCGカットや最新のデジタルエフェクトも導入。サウンドデザインもフルリニューアル し、オリジナル声優に加え、押井作品の常連で「スカイ・クロラ」にも出演しているベテラン声優・榊原良子が新たに参加し、主人公・草薙素子が追跡するハッ カー“人形使い”を演じる(オリジナル版の声優は家弓家正)。アフレコも全編新たに行ったという。

また、音楽・音響面も全面的に刷新。押井監督との名コンビで知られ、オリジナル版の音楽も担当した川井憲次が、最新の6.1chサウンドに新たにリ ミックス。音響面では「Mr.インクレディブル」でアカデミー賞を受賞したランディ・トムが、「スカイ・クロラ」に続きサウンドデザイナーとして参加。 ジョージ・ルーカスのスカイウォーカーサウンドで新たに音響を制作した。

オリジナル版は、士郎正宗のコミックを原作に、内閣総理大臣直轄の特殊部隊「公安9課(通称:攻殻機動隊)」の面々が、凄腕の国際級ハッカー“人形 使い”と対峙するサイバーSFアクション。その斬新なビジュアル表現が「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟ら、ハリウッドの名だたる監督たちに影響を 与えたことは有名な話で、アメリカではビデオ発売時にビルボード誌の週間売上ナンバーワンも獲得。正式なアナウンスはないが、ハリウッド実写版製作も噂さ れている人気作品だ。

リニューアルされた場面カット(写真上)を見ると、オリジナル版(写真下)に比べ一部がオレンジがかった色調となっており、同作の続編にあたる「イノセンス」(04)の色調を彷彿とさせる仕上がりになっている。



後日加筆予定

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日曜日, 8月 03, 2008

映画 スカイ・クロラ

昨日見た一本目
久々の押井守監督のアニメ。

まず最初に相方にお詫び。
追い込み時の忙しい時期に、「映画に行こう」と誘ってくれたのに、ついつい寝てしまった・・・(昼寝しとけば良かっただよね〜 ウチは基本的にレイトかレイト・レイト中心なのだから

-後日加筆予定-

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火曜日, 7月 24, 2007

『クレヨンしんちゃんの13年後』


クレヨンしんちゃんの13年後』。読みはじめから最後までずっと泣いてしまった。

永遠に歳をとらないマンガの主人公っていっぱい居ることにあらためて気が付いた。 そんな状態を疑問も持たずに受け入れている自分にも気が付いた。 どうでも良いと言えば、どうでも良いことなんだけど・・・想像力の衰えかもしれない。 子供の頃って、好きなマンガとか本の結末に更なる尾ひれをつけたりしていたのに、いつのまにかそんなことをしなくなっていた。

でもなんでこんなに感動してしまったのだろう。
書かれている視点が良かったのだろうか?

出会いの新鮮さって、時間とともに薄れていってしまうのだろうか?
あんなに新鮮で生涯忘れないと心に誓っても、やっぱりいつのまにか思い出に切り縮められて、記憶の引き出しの奥深くにしまい込んでしまう。

せめて、たまには引き出しから引っ張りだして、光をあてることだけでも心がけなきゃ・・・

『〜13年後』はFlashで作成されているので、Startを押すこと。

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金曜日, 12月 29, 2006

映画 鉄コン筋クリート

今年気になっていた一本。 『王の男』の後に見る。 “後”で良かった (実はそれほど『王の男』は「・・・」だったから)。

ストーリーは公式サイトを参照。
おおざっぱには:
義理と人情とヤクザの“地獄”の町≪宝町≫。自由に飛び回る≪ネコ≫=2人の少年、クロ(声:二宮和也)とシロ(声:蒼井優)のたった1つの住処(すみか)だ。 

しかしそこへ、開発という名の地上げ、ヤクザ、暴力、実態の分からぬ“子供の城”建設プロジェクト、不気味な3人組の殺し屋の影、そして、≪ヘビ≫と呼ばれる男が現れ、町は不穏な空気に包まれる。宝町が大きく動く時、2人の運命も大きく揺り動かされ…。
こんな凄い映画とは思わなかった。 絵も妙にリアルというか、あまり好きなタッチではないので、どこか及び腰だったのだが。 ところがどっこい。 ストーリーといい、絵といい、非常に良い。 確かにストーリーは小学生以下には見せない方が良いとは思う。 「ヤク」あり、軽〜い「ベッドシーン」あり、「コロシ」あり。 それと子供が見て、主人公の男の子二人の気持ちが読み取れない(たぶん理解するのは難しいと思う)分退屈する気がする。
実際にはレイトショー一本前の観客の中に小学生と幼稚園年長位の兄妹が居たのだが。 女の子は若干退屈していたように見えた。
昭和40年代、猥雑な間町、人が確かに息をしていた時代、いろいろなキーワードが見え隠れする気がする。 ちょっと危ないストーリーと確かな足跡を求める人にはお勧めかも。

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土曜日, 8月 12, 2006

映画 時をかける少女

現代版“時をかける少女”。

アニメならではの作り。
そこがまた良い。
原田知世の実写版は大林宣彦の尾道オマージュだが、こちらはもっとドライ。

なぜか実写版の男の子たちよりアニメの間宮と津田に惹かれてしまう。現実逃避型かはたまた腐女子の性か。

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