月曜日, 6月 01, 2009

ツイストトゥギャザー・ランプ 作成サンプル

先週末は一日中家に居たので、制作意欲(?)に火が付き長時間ランプと戯れてしまった。

それで、この出来は情けないかしら?

おまけに写真ボケているし・・・(やっぱり三脚立てなきゃだめかな・・・orz)

<フラッシュ無しバージョン>

<フラッシュ有りバージョン>

自分ではかなり気に入っているし、まだまだ楽しめるアイテム。


<フラッシュ無しバージョン>


<フラッシュ有りバージョン>

輸入元は(有)アークトレーディングで、ここの商品にはかなりお世話になっています。

今回の買い物は久しぶりだけど、120%満足のいくものをゲット。

こういう良いものとの出会いは縁なのだろうが、良縁があって本当に良かった!

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月曜日, 4月 13, 2009

ツイストトゥギャザー・ランプ

これ欲しいと書いて、買い物貯金をするつもりが在庫が少なかったので買ってしまった。

嗚呼〜、意志薄弱なワタシ・・・


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木曜日, 12月 18, 2008

クリスマスのイルミネーション

12月も半ばになってやっと取り付けたイルミネーション。

なんやかんやと用事が多くて、この時期までかかってしまった。

今年のおニューは、サンタさん。
それと、昨年までは家の中に飾っていたクリスマス・ツリーを玄関の外に。 

大通りからも見える。 電源は間にソーラー・タイマーを噛ませているので、今年は抜き差しの心配も不要。

これを年内に片付けなければいけない。 
取り付けたと思ったら、もう片付けの段取り。

光陰矢の如し。 年が明けたら誕生日。

毎日があっと言う間。 子供の頃の時間の長さを貯金できれば良かったのに。

とりあえず、メリークリスマス!!

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水曜日, 10月 22, 2008

引っ越しました!!

このたび、猫ブログと、にゃんこコミックが引っ越ししました。
よろしかったら、猫パンチTVさんの“もふもふパラダイスをのぞいて見てください!


ひそかに、まった~りと書き進めていた、我が家のニャンズの現状。親ばか丸出しのパロディや、よくボケ、ピンボケ写真。


思い起せば2006年の5月のゴールデン・ウィーク。我が家にメインクーンのドン・ファンとレオンがやってきた時から私の稚拙な備忘録的ブログは、ほとんど猫一色に。


2ニャンズが来て1ヶ月、住んでいたマンションの管理組合に猫を飼っていることがバレ、“徹底抗戦しようか!”という相方の声に意義を唱え・・・ “だったら「にゃんこハウス」を建てる”という天の声に従って、家探し。 気に入った建売にめぐり合えず、建てたい家のイメージが膨らんで・・・ 建築会社が決まってからの土地探し。


普通のパターンの真逆を行く家探し。 たどり着いたのは、今まで以上に都心から離れた場所。

2007年の6月に無事引越しをした翌月。 近所のスーパーの傍で低木に跨って鳴いていたマイケルを拉致。 引っ越して間もないドンとレオがどう思うか、不安と期待の入り混じった思いで歩いた夜の農道。 茶畑の中の道を歩きながら、「やっぱり連れて帰っちゃいけない気がする」と思ってお茶の木の横にそっと放したマイケル。「どっかに行ってしまったら、それまでの縁」などと言い訳が頭の中を駆け巡っていた。
暗に反してというか、やっぱりというか、マイケルはどこにも行かず、彼を抱き上げて残り2分の距離をにゃんこハウスに向かった。ドンとレオはマイケルを見てびっくり(あたりまえですわな!)。 臆することなくゴハン場に向かったマイケル。うにゃうにゃ!と大きな声を出しながらご飯を食べていたマイケル。 この瞬間に彼は我が家の一員となった!

明けて7月、レオンのお嫁さんのエミリーとアンジェリーナ光臨。 久しぶりにお会いしたドンとレオのブリーダーさんに、レオのお嫁さん話をした当日に迎え入れた。超電撃婚。 引っ越して2ヶ月後の出来事だった。

そして、2008年3月と4月、素敵な家族が6匹増えた! と思っていたら、この9月に4ニャン増えました!!

あー風雲急を告げるにゃんこハウス。
皆、引越しだ!準備はいいか?

今までこのブログを読んでくださった方たちに礼!!

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土曜日, 10月 04, 2008

オリジナル・ステッカー到着

先日ヤフオクで落札したステッカー、早くも到着。

こちらのバージョンは、ステッカーに自分の好きな文字を入れてもらえる所!

というわけで、我が猫舍ポポキ・ラニの部分の“POPOKI LANI”を入れてもらった。
図柄は3種類、色は8種類ぐらいの中から選べるらしい。

う〜ん、いい感じで出来上がった気がする!

どこに貼ろうかな〜

何せ、あまり深く考えずに落札したからな〜

でも、これの種のステッカーはどこにでもあるわけでは無いし・・・

出会いが重要ということで!

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木曜日, 7月 31, 2008

何も言えなくて・・・夏(暑苦しいぞ君達!)

さて、上の写真は仕事から帰って来てのもの。
必ずお出迎えしてくれるのだが・・・

実は、なかなか靴を脱がせてくれないので困る・・・

一人一人名前を呼びながら、頭を撫でていると約3分ほどかかる。
これが大所帯の醍醐味か!?

(写真は全員集合とはいきませんでした。 後3匹写っていない!)

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日曜日, 6月 22, 2008

こめんてーたーKさん現れる

いつも、私のブログに心優しいコメントを残してくれる、自称○○代チョイ悪オネエさんが、台風の中我が家に遊びにきてくださった。

お昼過ぎ、最寄りの駅に車でお迎え。
ランチを我が家の近辺に唯一あるイタリアン・レストラン“ろくすけ”で。

その後にゃんこハウスに移動。

にゃんず11匹がKさんをお出迎え。

接待部長のケル吉は、その能力を遺憾なく発揮。 醤油顔で愛嬌を振りまいていた。 “綺麗なお姉サン”の周りは猫で一杯。 モフモフ全開。 そこには、いつもの仕事絡みの表情とははまた違う、やさし〜い顔が。

左の写真は、彼女が猫目線で撮ってくれたもの。 自分が普段撮る写真とまた違って良い。 男子3人組 (左からガブリエル、ラファエル、アルフォンス)のキリリとした顔が何とも素敵。 一応奥のもじゃもじゃおばさんが紅一点というところか。 猫達から見ると、縦にも、横にもバカでかい!(横のデカサは何とかしなければ・・・)

うっとうしい雨にの日も、さわやかなお友達の来訪で楽しい一日だった。

そうそう、お土産一杯ありがとうございました。謝謝。

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金曜日, 6月 20, 2008

一階段、一猫 “ショートバージョン”

夢の一階段一猫。 ショートかつ、ミニ(ケル吉w/子猫)バージョン。

こんなショットがたまらないにゃ〜

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土曜日, 5月 24, 2008

ハンモックチェア

前から欲しいと思っていたハマーカ社製のハンモックチェアNAMI(波)をとうとうオーダーした。

今回の注文先もいつものワールドトレーダーズのY社長さん。
ソファの時と言い、テーブルの時と言い、ベッドの時も、いつも凄く気持ちよく対応してくださるY社長。 実はこの椅子を初めて見たのもワールドトレーダーズさんのショールーム。

早い話がその時お願いしていれば、今回のような事情にはならなかったのだが。

NAMIではなく、もっとベーシックタイプのチェアにしようかと思い、散々探したのだが何故か売り切れ続出で買えない。

一旦はあきらめようかと思いながらも、やっぱり欲しい、座りたい! これで本を読みたい、アイスコーヒーを飲みたい、昼寝をしたい、ブログを書きたい!
ちなみに、リクライニングも出来ちゃう!



市場からこのシリーズのチェアが消えている事情は、ハマーカ社の日本支社がクローズしてしまったためらしい。 

その他TVで取り上げられて人気が出た等もあって、押っ取り刀で買うことを決意したわたしが、探しても、探してもたどり着けなかったらしい。

さて、こんなに楽しみにしている椅子。 到着する日はお天気が良いといいな〜

ドンとかレオとかケルとか、皆に囲まれて座ってみたいもんだ! チェアの周りにマタタビでも巻くか!!

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水曜日, 4月 23, 2008

パパと一緒 &その他

休みを取って家に居るのは中々良い!

レオンとアンの子供達の写真を何枚か撮った。
そのうち幾つかをアップ。

一枚目が、レオンパパとその第四子、ジャスミン(一番小さくて現在700g)。
体重的に言うとパパの1/10、ママの1/7ぐらいのサイズ。
これが中々の冒険好き。


二枚目は、全員集合。 ごはんを食べている幸せそうな、後ろ姿(一部横姿もおりますが・・・)





そして、最後にレイチェル(ラヘル)嬢。 現在は800gを超えて、一年前に拾った時のケル吉君に迫る勢い。
ケルを拾った時は生後3ヶ月(推定)で1.1kだったんだけど・・・ やっぱり大型猫さんの勢いは凄いな〜

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キャットタワーに挑戦!

昨日の夜の話。

おちびさん達がキャットタワーに挑戦。
気がいたら一段目をクリア、二段目を制覇している子も。

「この時期になると、こんなこともするようになるんだ!」と、毎日驚きと発見の連続。
時間が、過ぎて行くのは本当に早い。

時間の経過の早さは、よく「歳を取ると時間があっという間に過ぎて行く」なんて言い方で表現されている。 そうやって考えると、自分の中での時間の経過の早さの基準は『仕事』と『家族の年齢』。 もうこの歳になると、どちらもうれしくない尺度なのだが、新しい基準のベビーズが登場して、これがうれしい尺度になった。

キャットタワーに登っている子達を見ていると、1ヶ月前に「無事に育って!」と思っていたのが嘘のよう。 もうヒニャヒニャ、クテクテだった頃のことを忘れかけている。

エミリーのベビーズ誕生で、間近で見る子育ても、期間を置かずに2回目となるにも関わらず、1回目の時の思いや経験がもう消えている。 
でも、「全員無事に育て」という祈りだけは、何十回の子育てに付き合わせてもらっても変らないこと。

人間てなんてアサハカな生き物だろう。(いやいやこれは、自分の場合だけのような気がする
orz)

今日は、諸々家の用事があったのでお休みを頂戴して家に居るのだが、家の用事が全然はかどらない。 
一つ片付けては、ベビーズを眺め、ひとつ片付けては大人達と話し込む。

こんな日が毎日続いたら、猫達の方が嫌気がさすかも。 でもたまだからなのか、皆付き合ってくれている。

これからゴールデン・ウィーク。

皆、また付き合ってね。(昼寝の邪魔してごめん)

追記:日記を書いている最中に後ろで耳慣れない音が・・・
振り向いたら、レイチェルが窓の網戸の中断までよじ登っていた、それも頭を下にして! 一爪間違えたらフローリングに真っ逆さま! あわてて飛んで行ってすぐ助けたが、これはうれしい驚きよりもヒヤヒヤもの! (さすがに写真を撮るなどという類いの状況ではないので、写真無し。 当たり前か!)

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火曜日, 4月 22, 2008

エミちゃん、お疲れ、頑張ったね

シャー伯母さんこと、エミリーが昨日無事出産!

昨日はボロボロな気持ちで夜の9:30頃家にたどり着いた(いつものことだけど。 長目の通勤時間は、心身に疲労を蓄積させるらしい)。

駅の○ァミリーマートでビーナッツサンド、スパゲティサラダ(最近のマイブーム)とミルクコーヒーを買って、煙草を吸いたいなと考えながら家に向かった。 家に帰って玄関を開けると、ベビーズ以外の大人が5人でお出迎え。 『これが至福の時・・・』などとボーっと考えながら部屋に入る。
コートを脱いでいるとベビーズが4人、お尻をふりふり、各自お気に入りの場所から姿をあらわした。
『う~ん、可愛い盛り!萌え~』などと一人鼻の下を伸ばしながら、コンビニの夕食の用意にとりかかる。
その間、足元では、ベビーズが靴下にかじりつき、大人達は、買ってきたゴハンが人間用か猫用かを品定め。

数分の後、誰のための食べ物かを理解したのか、大人達はそれぞれ思い思いの場所へ。
今回の主人公のエミリーは、ゴハン場所に伏せて、傍に寄っていたサブリナに『シャー』と一声威嚇。
すかさず、「エミ、シャーしないでも大丈夫だからね」と(優しく)声がけをした。
この声がけでエミリー何を思ったのか、先週土曜日に買ったベビーズ用サークルの中に置かれたクッションに移動。

やれやれと思ってゴハンにありつこうと思った矢先、『ひえ~』という一声(さすがに絹を裂くようなものではなかったが、あきらかに普段と違う誰かの声!)。 こんな声を出す状況下にいるのはエミリーしかいない! すぐにサークルの前に行くと、エミリーのお腹が波打っている。 そこに大人もべビーズも含め(ベビーズは間違いなく野次馬根性)ほとんどが心配して駆けつけてきた。 もちろん亭主のレオも! アンにいたっては、ここのところ『シャー!』と威嚇されていたにもかかわらず、サークルの中に体を半分つっこんで心配顔。

「皆、なんて優しいんだ」なんて感慨に浸ったのはずっと後のこと。

『貴様ら、なんでお産の時に皆寄ってくるんだ! 見世物じゃないぞ!』と思いつつ、とりあえずエミを励ます。

そして、一匹目、無事誕生! 

第一子:ブルーソリッド

                                                                     

 - つづく -

追記:産室/育児室が足らん。 こりゃ本格的に間取りを間違ったかもしれない。
    因みに、エミリーが第一子を産んだサークルは、スケルトン階段の下に設置されている。(イメージは何となく馬小屋)

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金曜日, 4月 18, 2008

Ann's ベビーズ 祝40日

早い物で、ベビーズ産まれてから無事40日経過。

写真上の右側:

第1子:アルフォンス(Alfons)♂ 737g。
ブルータビーかなと思うけど、今イチわからない。 特徴は、頭のモヒカンのような濃い色の毛。

写真上の左側:
第3子:ジャスミン(Jasmin)♀565g
兄姉妹の中では一番小柄。 産まれた時が80gぐらいだったから無事に育つか心配したけど、今では小さいながらも、中々のお転婆さん。 アルフォンスと仲が良い様子。

写真下の右側:

第4子:サブリナ(Sabrina)♀721g
マズルがぷっくらしていて、口元はパパのレオに良く似ている。

写真下の左側:
第5子:レイチェル(Rachel )♀710g
ブルースモーク。 得意技は人間キャットタワー登り。(登られる方は小さな爪を立てられ痛い!)

さて、親父、伯父、伯母、小父はこの時何をしていたかというと・・・


親父は、『カマキリ』のポーズ。 
その次は、ドン叔父貴と縦重ね。 


伯母のエミ吉は大きなお腹でちょっと苦しそう。

もどき小父のケル吉は、こたつ敷きの間に潜り込んでいた。



嗚呼〜、にゃんこハウスの猫社会はどうなっているのか・・・


この時アンはどこかに雲隠れしていたので、写真は撮れませんでした。

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最近日記が書けないわけ・・・

最近日記を書けない。

別にスランプでは無く、物理的に問題があるため。


それは右の写真のような状態にしばしばなるため。
何が気に入ったのか、あるいは何が気に食わないのか、あるいは何か別の理由があるのか・・・



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日曜日, 4月 13, 2008

ナリキリケル吉君

今日のケル吉君は、大好きなアンママにナリキリ。
あるいは、密かに狙っていたパパの座についたのか?


ミニミニにゃんこハウスの中で幸せそうな時間が、マターリと流れて行く。

子供達が大きくなったらケルは自慢をするのかな? 懐かしそうな顔をして、『お下の世話をしたのはワシだぞ』なんて風に。

赤ちゃん達用の少し小さめのキャリーにお邪魔して、赤ちゃん達のお世話に余念がなかった。 アンは横で若干心配そうな顔で様子を見ていた。

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土曜日, 4月 12, 2008

ベビーズ 祝1ヶ月

レオンとアンのベビーも無事1ヶ月を迎え、今日1階にデビュー。

感無量の思いもあるけど、とりあえず写真をアップ。

そうそう、4人とも猫用ミルクを飲めるようになりました。
カリカリは3人はしっかり食べ始めました。
トイレは、全員OKのようです。


産まれたとき、あんなに小さかったのが嘘のよう。
体重も一番大きい子は590g、一番小さい子でも470g。

にゃんこハウスの生活を毎日楽しんでもらえればハッピー

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木曜日, 3月 27, 2008

猫近影(年齢順)

最近写真を撮るのが凄く下手になった。

別に昔からうまかったわけではないけど、それにしてもピンボケ写真が増えた気が・・・orz

原因は進んだ老眼にあるのだろうか・・・
あるいは、デジカメで撮っているから、適当〜!!!ってなノリで心構えがなっていないのかも(何か、これが一番の理由のような気が・・・)

とりあえず、全員の近影をアップ。
誰が撮っても素敵なニャンズ。

今や、にゃんこハウスの面目躍如、ということで
あっという間に猫算式に、住人が9人となった。

やたら“大人帝国”なドンちゃん。

そんなドンでも、うちの相方にはベタベタ。 メタボなお腹を毎日フミフミして、相方を和ませてくれている。
こんなにラブラブだったとは、さすがに驚き。 

ドンちゃんの中にも永遠の少年が存在していたんだ。(相方がちょっと妬ましい今日この頃)

独り言が多くなった“ボヤキ屋”レオ。

男盛りの季節到来か。 毛ぶきも一段と良くなっている。 これから暑い季節になっていくというのに、大変だね君も。

おちびさん達がリビングなんかを徘徊するようになったら、よろしくね。 君とアンのベビーだよ。

相変わらず頭の回転の早い“悪ガキ”ケル吉っさん。
家に届くダンボールの中に必ず入って住み心地の点検に余念がない。

紐を見つければ、必ずおもちゃにして、一人遊びを堪能。

でも、こんな彼も、アンの子供達の後見人を自負している様子。 よくかわいがってくれている。

どこの世界の住人か、“不思議の国”のエミたん。

最近は、アンを見る度に、ちょっかいを出したり、「シャー」って言ったり。
「シャー」の内容は(一説には)「側室のくせに先に世継ぎを産んで」、と人間に勝手に解釈されている。 茶畑版『大奥』で、にゃんこコミックが作成できそう・・・うふふふふふ


何でかわかっているのか、わかっていないのか、
この度ヤンママになったアン吉さん。
ちなみに、アン吉と呼ばれているのは、ケル吉とやたら仲良しで、サード・ネームを頂戴したゆえ。

最近は子猫が寝ると、部屋から出て来てあちこちチェックに余念がない、素敵なお母さん。 顔つきも引き締まった感じで、風格も出てきたね。


そして、最後は4人の子供達。 もっとも我々からすると、孫同然。 人間の孫とは当面縁がなさそうだが、にゃんこの場合は、これからも縁が多そう。

名前は、仮称で1号、3、4、5号君。 今イチ確信が持てないけど、男の子と女の子の半々みたい。

青い目を見開いて、頭をふりふり、おしりをふりふり、ヨタヨタ歩いている。


にゃんこハウス万歳!

そうだ、ビデオも編集しなきゃ!

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火曜日, 3月 18, 2008

7日経過

にゃんこハウスの本格的世代が誕生して早1週間。

この短い時間の間に、二人も失ってしまった。 自然淘汰とも言えるのかも知れないが、自責の念にかられてもいる。
我が子の子育てより気をもむ。 言葉が通じないし、別の種族だからと言えば当たり前か・・・
それとも、自分の我の強さのなせる業なのか・・・

そんなかんなでも、時間だけは刻々と過ぎていく。 どきどきしながらも、1週間経過。 生まれたときのサイズから大分大きくなった。
アンの顔も日増しに凛々しさ(男の子みたい)を増していく。 少女から一気に母へ、時間と空間を飛び越えた感じ。
キリリとして、毅然として、ちょっと惚れ惚れする感じ。
にゃんこハウスにとっては、ドン、レオ、ケル、エミとアンはいわゆる移民世代。
この度誕生したベビー達が、本当の住人達なのかも知れない。
彼/彼女達は、この家での生活をどういうふうに楽しむのだろうか?
もちろんこんなことは、皆が無事に育つことが大前提なのだけれど。
人と猫達の共生(すごく大げさで、おこがましいな、これでは!)できる場所を、返済可能と思われる金額で建てたのがにゃんこハウス。 人代表の我々は大方満足しているのだが、猫代表の9人はどうなのだろう? 特に移民世代は、他の家やほんの少し外の空気を知っている分、評価は厳しいかも・・・ 特に彼らからすると、“『義息さんの部屋』に入れない”というのは納得が行かないかも。
だって、あらぬところにオシッコをするのは一人(多分レオだけ)なのに、疑惑の眼差しが全員に向けられて、出入りが自由じゃないのだから。
まあ、そんなことでも、何となく和気藹々(これは人族の勝手な思い込み?)やってます。
それにしても、まだ移り住んで一年も経っていないのに、結構家がボロボロになってきてる・・・
希望の家か、朽ち果てた家と化すのか・・・・・
嗚呼、怒涛のにゃんこハウス!


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日曜日, 3月 16, 2008

孟母三遷す

子猫達が産まれて三日目。

雄猫連中があまりにうるさいのか、アンがいまいち落ち着かない。 特にケル吉君が、我々の寝室が入室厳禁になっているので、大騒ぎ。 そこにたまにレオが加わってドアをガサゴソする始末。
子猫達を産んだ日、キャットタワーのハウスから強制退去を命じられたアンはベッドの下で子供達を育てていた。 キャットタワーで2匹産んだ時点で、そのうちの一匹のブルタンが床に墜落という不幸もあり、手製の産箱に引っ越してくれることを祈っていたのだが・・・ よりによって、埃っぽいベッド下の絨毯とは・・・とほほ・・・な気分であった。

自分でとりあえず決めた場所とはいえ、アンは今一落ち着かない様子。 階下に居たら赤ちゃんの大きな声が! 慌てて二階の寝室に行ってみるとドアの直ぐ後ろのフローリングに赤ちゃんが1匹床に居るではないか。 アンは途方にくれた顔をしてこちらを見上げ、「みやー」と一鳴き。 

どうやら子供を全員ドアの後ろに移したいらしいのだが・・・ フローリングの上では赤ちゃん達の体は直ぐにも冷えてしまう。 体に良くないからと説明しながら、ベッドの下に戻す。 アンは落ちつかなげにソワソワ。 子供達はミーミー、廊下ではレオがウホウホ言っている。
嗚呼~どうしよう。 とりあえずこの場はそれで収まったのだが・・・

しばらくたって寝室を覘いたら、アンが子供を一人加えて廊下に走り出てきた。 一瞬一階に加えた子供達を連れて行こうとしたようだが、さすがに無法地帯とおもったらしく、ニ階の和室に連れて行った。 和室のドアを閉めてアンがこれ以上子供を連れて脱走しないようにしてから、残りの4匹をお引越し。 やっと落ち着いた場所は、布団をかけていないコタツ机の下。 猫トイレや食器を移し、やっと引越し完了。 それでもアンとしては満足のいく場所ではないらしく、ひとしきり押入れに向かって何事かつぶやいていた。 が押入れは魑魅魍魎地帯。 一度迷い込んだら、密林状態なので命の危険が。 そんなことを彼女に伝えながらコタツの下で我慢してもらうように伝えた。 

以来、アンと子供達の住処はコタツの下に落ち着いた。 引っ越して次の日ぐらいまでは、和室から続く人間用トイレ(結構ひろくて三畳ぐらいある)に子供を一匹動かしたりしていた。 胸騒ぎというか、本能が命じる部分があるのだろうが、母子ともに大変だろうと思う。 

14日には、悲しいことに末っ子がお星様になってしまった。 動きが弱くなった気がして相方と朝一番にお医者様に連れて行って、筋肉注射と栄養剤を注射してもらったのだが、回復には至らなかった。 50gちょっとで産まれて、それでも頑張っていたのだが・・・

二番目に産まれたブルタンと一緒に、残りの皆の成長を応援していてね。 必ずいつか再びめぐり合えるから。 ブルタンごめん、約束を守れなかった。 でもアンも皆も頑張っているよ。 空から末っ子ちゃんと一緒に応援していてね。 

追記:にゃんこハウスを建てる時、和室を造るのをどうしようか結構悩んだ。 誰かが泊まれる部屋があっても良いかもということで和室を造った。 それが産室/育児室に活用できたとは。 今となっては運が良かった気がする。

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水曜日, 3月 12, 2008

アンちゃん、お疲れ、頑張ったね!

にゃんこハウスの新住人が、3/10(月)のお昼頃から誕生し始めた。

相方が、昼間外出先から帰ってきたら、まずいつもどおり皆がお出迎えをしてくれたとのこと。 

しかし、いつもと違うのはか細い鳴き声が・・・ 大人達の声とは明らかに違う声。 

もしや!と思い二階の寝室に駆け込むと(これまったくの想像です!)中から『みぃみぃ』と言う声が。 とうとうアンママが赤ちゃんを産み始めたようで・・・ それも人間用主寝室にあるキャットタワーの狭い円筒形のハウスの中で。 バタバタしながら多少の時間が経過(したと思われる)。 

この間、相方から携帯メールが私に届いて、一人目誕生を知ったのだが。 あまり時間を置かずして二通目のメールが到来。 一階のリビングから、別の『ミィミィ』が聞こえると言う。 多分ソファの下あたりと思われるということだが、姿が確認できないと言うこと。 折り返し相方に電話を入れ、「ソファを持ち上げて」などと偉そうに依頼。 こうしてレオ/アン二号を発見、救出。 ただ、体が結構冷えてしまっていたとのことで、とても心配だったが、アンの居るキャットタワーに連れて行って傍に寝かせた(らしい)。 そうこうしているうちに、体温も戻り、『ちゅぱちゅぱ』の輪唱が聞こえてきたとのことで一安心。 

アンママのお腹にはあと3人はいるはずなのだが、一向に産まれる気配無しとの相方との3回目のやり取り。 また偉そうに「動物病院のA先生に電話してくれ」と依頼。(仕事場をさっさと出れれば良かったのだが、生憎調整付かず、気持ちだけがハラハラドキドキ) 電話して結局(途中詳細割愛)夕方、アンママとベビー2人を連れて病院に。 余談だが、相方は運転しないので、ワンメーターの距離をタクシーに乗ることに。 ところが、こういう時に限って彼のお財布はスッカラカン。 しょうがないので、ひそかに溜めていた500円玉貯金の場所を伝授。 無事タクシーでA病院まで。 レントゲンを取って胎児を確認。 「まだ、位置が降りてきていないが、11日の朝までには産まれるでしょう」という御託宣。 帰りは、先生が会い方とアンママ親子を我が家まで運んでくれた。 ありがたや。 今後の予防接種とかまだまだお世話になる予定の大事な先生。 本当にありがとうございます。

20:00頃、わたしも帰宅。 早速アンママをねぎらい、ベビーたちの顔を拝む。 アンはまだ膨らんだお腹を上にして、ピーピー鳴く子供たちに授乳。 微笑ましい光景。でもまだ苦しそう。 いつ産まれるのだろう。 どこで産むのだろう。 寝室から出れないようにしたとはいえ、キャットタワーのあんな狭い空間で産んだら大変だし。 でも、子供を移動しようものならやってきてタワーのハウスに連れ戻してしまう。 「アンが選んだ場所だから、そっとしとくのが一番」と言う相方の言葉に深く頷きながらも一抹の不安が・・・ なんせ、やたら一人がミィミィ鳴いていると思ってみたら、何と2号のブルたんが床に落ちていた。 そんな危ない場所で産むなんて・・・ 産箱も用意しておいたのに・・・ 本能とは本当に難しい。

とにかく、アンママの残りの子供たちが無事産まれるのを見届けるために、寝ずの番。 が、とうとう04:00頃力尽き、眠りの深淵に誘われて・・・ 

それでも朝06:00頃に目がさめ、ハウスを除くと! 何と赤ちゃんが5人に増えていた! でかしたアンママ! すぐさま1階に居た相方を呼ぶ。 呼びながらもう一度ハウスを除いたら、ブルたんが、一人冷たくなっていた。 アンママが狭いハウスの中で産んだために羊水がかかったか、アンママが動いた時につぶされたか、のどちらかではと推察する。 すぐさま、ブルたんの体をティッシュに包み、他の子達の安否を確認。 か細い声で鳴いている子で、ママに潰されている子がいないかをチェック。 ママの背中とハウスの壁の間に挟まっている子を二人ほど発見。 アンママに体をずらして貰おうと思うが、テコでも動かず。 彼女の背中から、か細い『ミィミィ』が聞こえて不安は募る一方。

とうとう力ずくでアンママをハウスから引きずり出す。 脱兎の如くベッド下にもぐるアン。 取り残された子供たちハウスの中で鳴いている。 アンの目を見ながら、謝りの言葉を伝え、子供たちを一人づつベッド下のアンママのお腹のところに置いていく。 またハウスに連れ帰ったらどうしよう、あるいは子供達を受け入れなかったらどうしよう・・・ 瞬間湯沸かし器のようにいろいろな思いが錯綜。 

でも、全て杞憂に終わり、アンママは5人の子供達を全てベッドの下で受け入れてくれた。
ほっと一安心。 ヤンママのアン、しばらく大変だけど、頑張れ。 きっと素敵な子供たちに育つよ。 2号のブルたんの分も皆を可愛がって、慈しんであげて。

最後になったけど、ブルたん、ごめんね。 もしあのまま寝ないでいたら、君も今頃皆と一緒にママのおっぱいを吸っていたんだよね。 本当にごめん。 お星様になって、もう一つ別の世界から皆を見守っていてね。 同じような悲しい出来事は起こさないようにベストを尽くすから。 約束するね。 ブルたん。

追記:その他の大人猫たちは、寝室の扉の向こう側で起きていることにそれぞれ心を揺らしているよう。 ドンは扉の前で番をしているかのように座っていることが多い。 
ケル吉は我々の姿を見ると、ベタベタに甘えてくる。 
レオは、目を丸くして「妻には、子度も達にはいつ会える?」(本当か?)みたいな顔をしている気がする。(ありえないか・・・やはり、こんな想像は)
エミリーは、一体全体この家には何が起きているのか、静かに見ている感じ。

皆さん、お疲れさまです。

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