月曜日, 6月 01, 2009

ツイストトゥギャザー・ランプ 作成サンプル

先週末は一日中家に居たので、制作意欲(?)に火が付き長時間ランプと戯れてしまった。

それで、この出来は情けないかしら?

おまけに写真ボケているし・・・(やっぱり三脚立てなきゃだめかな・・・orz)

<フラッシュ無しバージョン>

<フラッシュ有りバージョン>

自分ではかなり気に入っているし、まだまだ楽しめるアイテム。


<フラッシュ無しバージョン>


<フラッシュ有りバージョン>

輸入元は(有)アークトレーディングで、ここの商品にはかなりお世話になっています。

今回の買い物は久しぶりだけど、120%満足のいくものをゲット。

こういう良いものとの出会いは縁なのだろうが、良縁があって本当に良かった!

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月曜日, 4月 13, 2009

ツイストトゥギャザー・ランプ

これ欲しいと書いて、買い物貯金をするつもりが在庫が少なかったので買ってしまった。

嗚呼〜、意志薄弱なワタシ・・・


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木曜日, 12月 18, 2008

クリスマスのイルミネーション

12月も半ばになってやっと取り付けたイルミネーション。

なんやかんやと用事が多くて、この時期までかかってしまった。

今年のおニューは、サンタさん。
それと、昨年までは家の中に飾っていたクリスマス・ツリーを玄関の外に。 

大通りからも見える。 電源は間にソーラー・タイマーを噛ませているので、今年は抜き差しの心配も不要。

これを年内に片付けなければいけない。 
取り付けたと思ったら、もう片付けの段取り。

光陰矢の如し。 年が明けたら誕生日。

毎日があっと言う間。 子供の頃の時間の長さを貯金できれば良かったのに。

とりあえず、メリークリスマス!!

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水曜日, 10月 22, 2008

引っ越しました!!

このたび、猫ブログと、にゃんこコミックが引っ越ししました。
よろしかったら、猫パンチTVさんの“もふもふパラダイスをのぞいて見てください!


ひそかに、まった~りと書き進めていた、我が家のニャンズの現状。親ばか丸出しのパロディや、よくボケ、ピンボケ写真。


思い起せば2006年の5月のゴールデン・ウィーク。我が家にメインクーンのドン・ファンとレオンがやってきた時から私の稚拙な備忘録的ブログは、ほとんど猫一色に。


2ニャンズが来て1ヶ月、住んでいたマンションの管理組合に猫を飼っていることがバレ、“徹底抗戦しようか!”という相方の声に意義を唱え・・・ “だったら「にゃんこハウス」を建てる”という天の声に従って、家探し。 気に入った建売にめぐり合えず、建てたい家のイメージが膨らんで・・・ 建築会社が決まってからの土地探し。


普通のパターンの真逆を行く家探し。 たどり着いたのは、今まで以上に都心から離れた場所。

2007年の6月に無事引越しをした翌月。 近所のスーパーの傍で低木に跨って鳴いていたマイケルを拉致。 引っ越して間もないドンとレオがどう思うか、不安と期待の入り混じった思いで歩いた夜の農道。 茶畑の中の道を歩きながら、「やっぱり連れて帰っちゃいけない気がする」と思ってお茶の木の横にそっと放したマイケル。「どっかに行ってしまったら、それまでの縁」などと言い訳が頭の中を駆け巡っていた。
暗に反してというか、やっぱりというか、マイケルはどこにも行かず、彼を抱き上げて残り2分の距離をにゃんこハウスに向かった。ドンとレオはマイケルを見てびっくり(あたりまえですわな!)。 臆することなくゴハン場に向かったマイケル。うにゃうにゃ!と大きな声を出しながらご飯を食べていたマイケル。 この瞬間に彼は我が家の一員となった!

明けて7月、レオンのお嫁さんのエミリーとアンジェリーナ光臨。 久しぶりにお会いしたドンとレオのブリーダーさんに、レオのお嫁さん話をした当日に迎え入れた。超電撃婚。 引っ越して2ヶ月後の出来事だった。

そして、2008年3月と4月、素敵な家族が6匹増えた! と思っていたら、この9月に4ニャン増えました!!

あー風雲急を告げるにゃんこハウス。
皆、引越しだ!準備はいいか?

今までこのブログを読んでくださった方たちに礼!!

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土曜日, 10月 04, 2008

オリジナル・ステッカー到着

先日ヤフオクで落札したステッカー、早くも到着。

こちらのバージョンは、ステッカーに自分の好きな文字を入れてもらえる所!

というわけで、我が猫舍ポポキ・ラニの部分の“POPOKI LANI”を入れてもらった。
図柄は3種類、色は8種類ぐらいの中から選べるらしい。

う〜ん、いい感じで出来上がった気がする!

どこに貼ろうかな〜

何せ、あまり深く考えずに落札したからな〜

でも、これの種のステッカーはどこにでもあるわけでは無いし・・・

出会いが重要ということで!

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木曜日, 7月 31, 2008

何も言えなくて・・・夏(暑苦しいぞ君達!)

さて、上の写真は仕事から帰って来てのもの。
必ずお出迎えしてくれるのだが・・・

実は、なかなか靴を脱がせてくれないので困る・・・

一人一人名前を呼びながら、頭を撫でていると約3分ほどかかる。
これが大所帯の醍醐味か!?

(写真は全員集合とはいきませんでした。 後3匹写っていない!)

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日曜日, 6月 22, 2008

こめんてーたーKさん現れる

いつも、私のブログに心優しいコメントを残してくれる、自称○○代チョイ悪オネエさんが、台風の中我が家に遊びにきてくださった。

お昼過ぎ、最寄りの駅に車でお迎え。
ランチを我が家の近辺に唯一あるイタリアン・レストラン“ろくすけ”で。

その後にゃんこハウスに移動。

にゃんず11匹がKさんをお出迎え。

接待部長のケル吉は、その能力を遺憾なく発揮。 醤油顔で愛嬌を振りまいていた。 “綺麗なお姉サン”の周りは猫で一杯。 モフモフ全開。 そこには、いつもの仕事絡みの表情とははまた違う、やさし〜い顔が。

左の写真は、彼女が猫目線で撮ってくれたもの。 自分が普段撮る写真とまた違って良い。 男子3人組 (左からガブリエル、ラファエル、アルフォンス)のキリリとした顔が何とも素敵。 一応奥のもじゃもじゃおばさんが紅一点というところか。 猫達から見ると、縦にも、横にもバカでかい!(横のデカサは何とかしなければ・・・)

うっとうしい雨にの日も、さわやかなお友達の来訪で楽しい一日だった。

そうそう、お土産一杯ありがとうございました。謝謝。

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金曜日, 6月 20, 2008

一階段、一猫 “ショートバージョン”

夢の一階段一猫。 ショートかつ、ミニ(ケル吉w/子猫)バージョン。

こんなショットがたまらないにゃ〜

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土曜日, 5月 24, 2008

ハンモックチェア

前から欲しいと思っていたハマーカ社製のハンモックチェアNAMI(波)をとうとうオーダーした。

今回の注文先もいつものワールドトレーダーズのY社長さん。
ソファの時と言い、テーブルの時と言い、ベッドの時も、いつも凄く気持ちよく対応してくださるY社長。 実はこの椅子を初めて見たのもワールドトレーダーズさんのショールーム。

早い話がその時お願いしていれば、今回のような事情にはならなかったのだが。

NAMIではなく、もっとベーシックタイプのチェアにしようかと思い、散々探したのだが何故か売り切れ続出で買えない。

一旦はあきらめようかと思いながらも、やっぱり欲しい、座りたい! これで本を読みたい、アイスコーヒーを飲みたい、昼寝をしたい、ブログを書きたい!
ちなみに、リクライニングも出来ちゃう!



市場からこのシリーズのチェアが消えている事情は、ハマーカ社の日本支社がクローズしてしまったためらしい。 

その他TVで取り上げられて人気が出た等もあって、押っ取り刀で買うことを決意したわたしが、探しても、探してもたどり着けなかったらしい。

さて、こんなに楽しみにしている椅子。 到着する日はお天気が良いといいな〜

ドンとかレオとかケルとか、皆に囲まれて座ってみたいもんだ! チェアの周りにマタタビでも巻くか!!

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水曜日, 4月 23, 2008

パパと一緒 &その他

休みを取って家に居るのは中々良い!

レオンとアンの子供達の写真を何枚か撮った。
そのうち幾つかをアップ。

一枚目が、レオンパパとその第四子、ジャスミン(一番小さくて現在700g)。
体重的に言うとパパの1/10、ママの1/7ぐらいのサイズ。
これが中々の冒険好き。


二枚目は、全員集合。 ごはんを食べている幸せそうな、後ろ姿(一部横姿もおりますが・・・)





そして、最後にレイチェル(ラヘル)嬢。 現在は800gを超えて、一年前に拾った時のケル吉君に迫る勢い。
ケルを拾った時は生後3ヶ月(推定)で1.1kだったんだけど・・・ やっぱり大型猫さんの勢いは凄いな〜

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キャットタワーに挑戦!

昨日の夜の話。

おちびさん達がキャットタワーに挑戦。
気がいたら一段目をクリア、二段目を制覇している子も。

「この時期になると、こんなこともするようになるんだ!」と、毎日驚きと発見の連続。
時間が、過ぎて行くのは本当に早い。

時間の経過の早さは、よく「歳を取ると時間があっという間に過ぎて行く」なんて言い方で表現されている。 そうやって考えると、自分の中での時間の経過の早さの基準は『仕事』と『家族の年齢』。 もうこの歳になると、どちらもうれしくない尺度なのだが、新しい基準のベビーズが登場して、これがうれしい尺度になった。

キャットタワーに登っている子達を見ていると、1ヶ月前に「無事に育って!」と思っていたのが嘘のよう。 もうヒニャヒニャ、クテクテだった頃のことを忘れかけている。

エミリーのベビーズ誕生で、間近で見る子育ても、期間を置かずに2回目となるにも関わらず、1回目の時の思いや経験がもう消えている。 
でも、「全員無事に育て」という祈りだけは、何十回の子育てに付き合わせてもらっても変らないこと。

人間てなんてアサハカな生き物だろう。(いやいやこれは、自分の場合だけのような気がする
orz)

今日は、諸々家の用事があったのでお休みを頂戴して家に居るのだが、家の用事が全然はかどらない。 
一つ片付けては、ベビーズを眺め、ひとつ片付けては大人達と話し込む。

こんな日が毎日続いたら、猫達の方が嫌気がさすかも。 でもたまだからなのか、皆付き合ってくれている。

これからゴールデン・ウィーク。

皆、また付き合ってね。(昼寝の邪魔してごめん)

追記:日記を書いている最中に後ろで耳慣れない音が・・・
振り向いたら、レイチェルが窓の網戸の中断までよじ登っていた、それも頭を下にして! 一爪間違えたらフローリングに真っ逆さま! あわてて飛んで行ってすぐ助けたが、これはうれしい驚きよりもヒヤヒヤもの! (さすがに写真を撮るなどという類いの状況ではないので、写真無し。 当たり前か!)

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火曜日, 4月 22, 2008

エミちゃん、お疲れ、頑張ったね

シャー伯母さんこと、エミリーが昨日無事出産!

昨日はボロボロな気持ちで夜の9:30頃家にたどり着いた(いつものことだけど。 長目の通勤時間は、心身に疲労を蓄積させるらしい)。

駅の○ァミリーマートでビーナッツサンド、スパゲティサラダ(最近のマイブーム)とミルクコーヒーを買って、煙草を吸いたいなと考えながら家に向かった。 家に帰って玄関を開けると、ベビーズ以外の大人が5人でお出迎え。 『これが至福の時・・・』などとボーっと考えながら部屋に入る。
コートを脱いでいるとベビーズが4人、お尻をふりふり、各自お気に入りの場所から姿をあらわした。
『う~ん、可愛い盛り!萌え~』などと一人鼻の下を伸ばしながら、コンビニの夕食の用意にとりかかる。
その間、足元では、ベビーズが靴下にかじりつき、大人達は、買ってきたゴハンが人間用か猫用かを品定め。

数分の後、誰のための食べ物かを理解したのか、大人達はそれぞれ思い思いの場所へ。
今回の主人公のエミリーは、ゴハン場所に伏せて、傍に寄っていたサブリナに『シャー』と一声威嚇。
すかさず、「エミ、シャーしないでも大丈夫だからね」と(優しく)声がけをした。
この声がけでエミリー何を思ったのか、先週土曜日に買ったベビーズ用サークルの中に置かれたクッションに移動。

やれやれと思ってゴハンにありつこうと思った矢先、『ひえ~』という一声(さすがに絹を裂くようなものではなかったが、あきらかに普段と違う誰かの声!)。 こんな声を出す状況下にいるのはエミリーしかいない! すぐにサークルの前に行くと、エミリーのお腹が波打っている。 そこに大人もべビーズも含め(ベビーズは間違いなく野次馬根性)ほとんどが心配して駆けつけてきた。 もちろん亭主のレオも! アンにいたっては、ここのところ『シャー!』と威嚇されていたにもかかわらず、サークルの中に体を半分つっこんで心配顔。

「皆、なんて優しいんだ」なんて感慨に浸ったのはずっと後のこと。

『貴様ら、なんでお産の時に皆寄ってくるんだ! 見世物じゃないぞ!』と思いつつ、とりあえずエミを励ます。

そして、一匹目、無事誕生! 

第一子:ブルーソリッド

                                                                     

 - つづく -

追記:産室/育児室が足らん。 こりゃ本格的に間取りを間違ったかもしれない。
    因みに、エミリーが第一子を産んだサークルは、スケルトン階段の下に設置されている。(イメージは何となく馬小屋)

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金曜日, 4月 18, 2008

Ann's ベビーズ 祝40日

早い物で、ベビーズ産まれてから無事40日経過。

写真上の右側:

第1子:アルフォンス(Alfons)♂ 737g。
ブルータビーかなと思うけど、今イチわからない。 特徴は、頭のモヒカンのような濃い色の毛。

写真上の左側:
第3子:ジャスミン(Jasmin)♀565g
兄姉妹の中では一番小柄。 産まれた時が80gぐらいだったから無事に育つか心配したけど、今では小さいながらも、中々のお転婆さん。 アルフォンスと仲が良い様子。

写真下の右側:

第4子:サブリナ(Sabrina)♀721g
マズルがぷっくらしていて、口元はパパのレオに良く似ている。

写真下の左側:
第5子:レイチェル(Rachel )♀710g
ブルースモーク。 得意技は人間キャットタワー登り。(登られる方は小さな爪を立てられ痛い!)

さて、親父、伯父、伯母、小父はこの時何をしていたかというと・・・


親父は、『カマキリ』のポーズ。 
その次は、ドン叔父貴と縦重ね。 


伯母のエミ吉は大きなお腹でちょっと苦しそう。

もどき小父のケル吉は、こたつ敷きの間に潜り込んでいた。



嗚呼〜、にゃんこハウスの猫社会はどうなっているのか・・・


この時アンはどこかに雲隠れしていたので、写真は撮れませんでした。

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最近日記が書けないわけ・・・

最近日記を書けない。

別にスランプでは無く、物理的に問題があるため。


それは右の写真のような状態にしばしばなるため。
何が気に入ったのか、あるいは何が気に食わないのか、あるいは何か別の理由があるのか・・・



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日曜日, 4月 13, 2008

ナリキリケル吉君

今日のケル吉君は、大好きなアンママにナリキリ。
あるいは、密かに狙っていたパパの座についたのか?


ミニミニにゃんこハウスの中で幸せそうな時間が、マターリと流れて行く。

子供達が大きくなったらケルは自慢をするのかな? 懐かしそうな顔をして、『お下の世話をしたのはワシだぞ』なんて風に。

赤ちゃん達用の少し小さめのキャリーにお邪魔して、赤ちゃん達のお世話に余念がなかった。 アンは横で若干心配そうな顔で様子を見ていた。

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土曜日, 4月 12, 2008

ベビーズ 祝1ヶ月

レオンとアンのベビーも無事1ヶ月を迎え、今日1階にデビュー。

感無量の思いもあるけど、とりあえず写真をアップ。

そうそう、4人とも猫用ミルクを飲めるようになりました。
カリカリは3人はしっかり食べ始めました。
トイレは、全員OKのようです。


産まれたとき、あんなに小さかったのが嘘のよう。
体重も一番大きい子は590g、一番小さい子でも470g。

にゃんこハウスの生活を毎日楽しんでもらえればハッピー

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木曜日, 3月 27, 2008

猫近影(年齢順)

最近写真を撮るのが凄く下手になった。

別に昔からうまかったわけではないけど、それにしてもピンボケ写真が増えた気が・・・orz

原因は進んだ老眼にあるのだろうか・・・
あるいは、デジカメで撮っているから、適当〜!!!ってなノリで心構えがなっていないのかも(何か、これが一番の理由のような気が・・・)

とりあえず、全員の近影をアップ。
誰が撮っても素敵なニャンズ。

今や、にゃんこハウスの面目躍如、ということで
あっという間に猫算式に、住人が9人となった。

やたら“大人帝国”なドンちゃん。

そんなドンでも、うちの相方にはベタベタ。 メタボなお腹を毎日フミフミして、相方を和ませてくれている。
こんなにラブラブだったとは、さすがに驚き。 

ドンちゃんの中にも永遠の少年が存在していたんだ。(相方がちょっと妬ましい今日この頃)

独り言が多くなった“ボヤキ屋”レオ。

男盛りの季節到来か。 毛ぶきも一段と良くなっている。 これから暑い季節になっていくというのに、大変だね君も。

おちびさん達がリビングなんかを徘徊するようになったら、よろしくね。 君とアンのベビーだよ。

相変わらず頭の回転の早い“悪ガキ”ケル吉っさん。
家に届くダンボールの中に必ず入って住み心地の点検に余念がない。

紐を見つければ、必ずおもちゃにして、一人遊びを堪能。

でも、こんな彼も、アンの子供達の後見人を自負している様子。 よくかわいがってくれている。

どこの世界の住人か、“不思議の国”のエミたん。

最近は、アンを見る度に、ちょっかいを出したり、「シャー」って言ったり。
「シャー」の内容は(一説には)「側室のくせに先に世継ぎを産んで」、と人間に勝手に解釈されている。 茶畑版『大奥』で、にゃんこコミックが作成できそう・・・うふふふふふ


何でかわかっているのか、わかっていないのか、
この度ヤンママになったアン吉さん。
ちなみに、アン吉と呼ばれているのは、ケル吉とやたら仲良しで、サード・ネームを頂戴したゆえ。

最近は子猫が寝ると、部屋から出て来てあちこちチェックに余念がない、素敵なお母さん。 顔つきも引き締まった感じで、風格も出てきたね。


そして、最後は4人の子供達。 もっとも我々からすると、孫同然。 人間の孫とは当面縁がなさそうだが、にゃんこの場合は、これからも縁が多そう。

名前は、仮称で1号、3、4、5号君。 今イチ確信が持てないけど、男の子と女の子の半々みたい。

青い目を見開いて、頭をふりふり、おしりをふりふり、ヨタヨタ歩いている。


にゃんこハウス万歳!

そうだ、ビデオも編集しなきゃ!

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火曜日, 3月 18, 2008

7日経過

にゃんこハウスの本格的世代が誕生して早1週間。

この短い時間の間に、二人も失ってしまった。 自然淘汰とも言えるのかも知れないが、自責の念にかられてもいる。
我が子の子育てより気をもむ。 言葉が通じないし、別の種族だからと言えば当たり前か・・・
それとも、自分の我の強さのなせる業なのか・・・

そんなかんなでも、時間だけは刻々と過ぎていく。 どきどきしながらも、1週間経過。 生まれたときのサイズから大分大きくなった。
アンの顔も日増しに凛々しさ(男の子みたい)を増していく。 少女から一気に母へ、時間と空間を飛び越えた感じ。
キリリとして、毅然として、ちょっと惚れ惚れする感じ。
にゃんこハウスにとっては、ドン、レオ、ケル、エミとアンはいわゆる移民世代。
この度誕生したベビー達が、本当の住人達なのかも知れない。
彼/彼女達は、この家での生活をどういうふうに楽しむのだろうか?
もちろんこんなことは、皆が無事に育つことが大前提なのだけれど。
人と猫達の共生(すごく大げさで、おこがましいな、これでは!)できる場所を、返済可能と思われる金額で建てたのがにゃんこハウス。 人代表の我々は大方満足しているのだが、猫代表の9人はどうなのだろう? 特に移民世代は、他の家やほんの少し外の空気を知っている分、評価は厳しいかも・・・ 特に彼らからすると、“『義息さんの部屋』に入れない”というのは納得が行かないかも。
だって、あらぬところにオシッコをするのは一人(多分レオだけ)なのに、疑惑の眼差しが全員に向けられて、出入りが自由じゃないのだから。
まあ、そんなことでも、何となく和気藹々(これは人族の勝手な思い込み?)やってます。
それにしても、まだ移り住んで一年も経っていないのに、結構家がボロボロになってきてる・・・
希望の家か、朽ち果てた家と化すのか・・・・・
嗚呼、怒涛のにゃんこハウス!


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日曜日, 3月 16, 2008

孟母三遷す

子猫達が産まれて三日目。

雄猫連中があまりにうるさいのか、アンがいまいち落ち着かない。 特にケル吉君が、我々の寝室が入室厳禁になっているので、大騒ぎ。 そこにたまにレオが加わってドアをガサゴソする始末。
子猫達を産んだ日、キャットタワーのハウスから強制退去を命じられたアンはベッドの下で子供達を育てていた。 キャットタワーで2匹産んだ時点で、そのうちの一匹のブルタンが床に墜落という不幸もあり、手製の産箱に引っ越してくれることを祈っていたのだが・・・ よりによって、埃っぽいベッド下の絨毯とは・・・とほほ・・・な気分であった。

自分でとりあえず決めた場所とはいえ、アンは今一落ち着かない様子。 階下に居たら赤ちゃんの大きな声が! 慌てて二階の寝室に行ってみるとドアの直ぐ後ろのフローリングに赤ちゃんが1匹床に居るではないか。 アンは途方にくれた顔をしてこちらを見上げ、「みやー」と一鳴き。 

どうやら子供を全員ドアの後ろに移したいらしいのだが・・・ フローリングの上では赤ちゃん達の体は直ぐにも冷えてしまう。 体に良くないからと説明しながら、ベッドの下に戻す。 アンは落ちつかなげにソワソワ。 子供達はミーミー、廊下ではレオがウホウホ言っている。
嗚呼~どうしよう。 とりあえずこの場はそれで収まったのだが・・・

しばらくたって寝室を覘いたら、アンが子供を一人加えて廊下に走り出てきた。 一瞬一階に加えた子供達を連れて行こうとしたようだが、さすがに無法地帯とおもったらしく、ニ階の和室に連れて行った。 和室のドアを閉めてアンがこれ以上子供を連れて脱走しないようにしてから、残りの4匹をお引越し。 やっと落ち着いた場所は、布団をかけていないコタツ机の下。 猫トイレや食器を移し、やっと引越し完了。 それでもアンとしては満足のいく場所ではないらしく、ひとしきり押入れに向かって何事かつぶやいていた。 が押入れは魑魅魍魎地帯。 一度迷い込んだら、密林状態なので命の危険が。 そんなことを彼女に伝えながらコタツの下で我慢してもらうように伝えた。 

以来、アンと子供達の住処はコタツの下に落ち着いた。 引っ越して次の日ぐらいまでは、和室から続く人間用トイレ(結構ひろくて三畳ぐらいある)に子供を一匹動かしたりしていた。 胸騒ぎというか、本能が命じる部分があるのだろうが、母子ともに大変だろうと思う。 

14日には、悲しいことに末っ子がお星様になってしまった。 動きが弱くなった気がして相方と朝一番にお医者様に連れて行って、筋肉注射と栄養剤を注射してもらったのだが、回復には至らなかった。 50gちょっとで産まれて、それでも頑張っていたのだが・・・

二番目に産まれたブルタンと一緒に、残りの皆の成長を応援していてね。 必ずいつか再びめぐり合えるから。 ブルタンごめん、約束を守れなかった。 でもアンも皆も頑張っているよ。 空から末っ子ちゃんと一緒に応援していてね。 

追記:にゃんこハウスを建てる時、和室を造るのをどうしようか結構悩んだ。 誰かが泊まれる部屋があっても良いかもということで和室を造った。 それが産室/育児室に活用できたとは。 今となっては運が良かった気がする。

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水曜日, 3月 12, 2008

アンちゃん、お疲れ、頑張ったね!

にゃんこハウスの新住人が、3/10(月)のお昼頃から誕生し始めた。

相方が、昼間外出先から帰ってきたら、まずいつもどおり皆がお出迎えをしてくれたとのこと。 

しかし、いつもと違うのはか細い鳴き声が・・・ 大人達の声とは明らかに違う声。 

もしや!と思い二階の寝室に駆け込むと(これまったくの想像です!)中から『みぃみぃ』と言う声が。 とうとうアンママが赤ちゃんを産み始めたようで・・・ それも人間用主寝室にあるキャットタワーの狭い円筒形のハウスの中で。 バタバタしながら多少の時間が経過(したと思われる)。 

この間、相方から携帯メールが私に届いて、一人目誕生を知ったのだが。 あまり時間を置かずして二通目のメールが到来。 一階のリビングから、別の『ミィミィ』が聞こえると言う。 多分ソファの下あたりと思われるということだが、姿が確認できないと言うこと。 折り返し相方に電話を入れ、「ソファを持ち上げて」などと偉そうに依頼。 こうしてレオ/アン二号を発見、救出。 ただ、体が結構冷えてしまっていたとのことで、とても心配だったが、アンの居るキャットタワーに連れて行って傍に寝かせた(らしい)。 そうこうしているうちに、体温も戻り、『ちゅぱちゅぱ』の輪唱が聞こえてきたとのことで一安心。 

アンママのお腹にはあと3人はいるはずなのだが、一向に産まれる気配無しとの相方との3回目のやり取り。 また偉そうに「動物病院のA先生に電話してくれ」と依頼。(仕事場をさっさと出れれば良かったのだが、生憎調整付かず、気持ちだけがハラハラドキドキ) 電話して結局(途中詳細割愛)夕方、アンママとベビー2人を連れて病院に。 余談だが、相方は運転しないので、ワンメーターの距離をタクシーに乗ることに。 ところが、こういう時に限って彼のお財布はスッカラカン。 しょうがないので、ひそかに溜めていた500円玉貯金の場所を伝授。 無事タクシーでA病院まで。 レントゲンを取って胎児を確認。 「まだ、位置が降りてきていないが、11日の朝までには産まれるでしょう」という御託宣。 帰りは、先生が会い方とアンママ親子を我が家まで運んでくれた。 ありがたや。 今後の予防接種とかまだまだお世話になる予定の大事な先生。 本当にありがとうございます。

20:00頃、わたしも帰宅。 早速アンママをねぎらい、ベビーたちの顔を拝む。 アンはまだ膨らんだお腹を上にして、ピーピー鳴く子供たちに授乳。 微笑ましい光景。でもまだ苦しそう。 いつ産まれるのだろう。 どこで産むのだろう。 寝室から出れないようにしたとはいえ、キャットタワーのあんな狭い空間で産んだら大変だし。 でも、子供を移動しようものならやってきてタワーのハウスに連れ戻してしまう。 「アンが選んだ場所だから、そっとしとくのが一番」と言う相方の言葉に深く頷きながらも一抹の不安が・・・ なんせ、やたら一人がミィミィ鳴いていると思ってみたら、何と2号のブルたんが床に落ちていた。 そんな危ない場所で産むなんて・・・ 産箱も用意しておいたのに・・・ 本能とは本当に難しい。

とにかく、アンママの残りの子供たちが無事産まれるのを見届けるために、寝ずの番。 が、とうとう04:00頃力尽き、眠りの深淵に誘われて・・・ 

それでも朝06:00頃に目がさめ、ハウスを除くと! 何と赤ちゃんが5人に増えていた! でかしたアンママ! すぐさま1階に居た相方を呼ぶ。 呼びながらもう一度ハウスを除いたら、ブルたんが、一人冷たくなっていた。 アンママが狭いハウスの中で産んだために羊水がかかったか、アンママが動いた時につぶされたか、のどちらかではと推察する。 すぐさま、ブルたんの体をティッシュに包み、他の子達の安否を確認。 か細い声で鳴いている子で、ママに潰されている子がいないかをチェック。 ママの背中とハウスの壁の間に挟まっている子を二人ほど発見。 アンママに体をずらして貰おうと思うが、テコでも動かず。 彼女の背中から、か細い『ミィミィ』が聞こえて不安は募る一方。

とうとう力ずくでアンママをハウスから引きずり出す。 脱兎の如くベッド下にもぐるアン。 取り残された子供たちハウスの中で鳴いている。 アンの目を見ながら、謝りの言葉を伝え、子供たちを一人づつベッド下のアンママのお腹のところに置いていく。 またハウスに連れ帰ったらどうしよう、あるいは子供達を受け入れなかったらどうしよう・・・ 瞬間湯沸かし器のようにいろいろな思いが錯綜。 

でも、全て杞憂に終わり、アンママは5人の子供達を全てベッドの下で受け入れてくれた。
ほっと一安心。 ヤンママのアン、しばらく大変だけど、頑張れ。 きっと素敵な子供たちに育つよ。 2号のブルたんの分も皆を可愛がって、慈しんであげて。

最後になったけど、ブルたん、ごめんね。 もしあのまま寝ないでいたら、君も今頃皆と一緒にママのおっぱいを吸っていたんだよね。 本当にごめん。 お星様になって、もう一つ別の世界から皆を見守っていてね。 同じような悲しい出来事は起こさないようにベストを尽くすから。 約束するね。 ブルたん。

追記:その他の大人猫たちは、寝室の扉の向こう側で起きていることにそれぞれ心を揺らしているよう。 ドンは扉の前で番をしているかのように座っていることが多い。 
ケル吉は我々の姿を見ると、ベタベタに甘えてくる。 
レオは、目を丸くして「妻には、子度も達にはいつ会える?」(本当か?)みたいな顔をしている気がする。(ありえないか・・・やはり、こんな想像は)
エミリーは、一体全体この家には何が起きているのか、静かに見ている感じ。

皆さん、お疲れさまです。

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土曜日, 3月 08, 2008

アンちゃん大迷惑

アンジェリーナは今オメデタ。

だんだん歩くのも辛そうなぐらい、お腹はぱんぱん。
だから当たり前だけど、ゆっくりしてたい心境のようだ。

だけど、何故かたまにちょっかいを出されている。
こないだは、オッパイにくっつく輩(旦那のレオだけど)までいた。

そんなかんだで、やっと見つけた憩いの場、キャット・タワーのハウスで一休み。
ゆっくりできたのも束の間、マイケルに寝込みを襲われた。

以前にも載せた写真のように、ハウスは大人のメンクーンには少々小さめ。
アンは男性陣と比べれば小柄だが、もうすぐ出産の身重さん。 
マイケルは今、4.5キロぐらいでアンよりも小柄。
とはいえ、ハウスの中は写真のようなすし詰状態。 理由は、ケルがアンにべったりくっついて甘えるから。 アンとケルはもともとかなりの仲良しさん。 ケルはアンの出っ張ったお腹に手や脚を乗せる始末。 優しいのか、アンは別に嫌がりもせず、されるがまま。 相手が軽いからなのか、仲良しのケルだからなのかは、良くわからない。 

そうこうしているうちに、とうとうケルが例のアナコンダ絡みでくっついた。 さすがに苦しかったらしく、アンはハウス側面の丸穴から逃げ出した。 が、いつもだったらヒョロリと通れる大きさの穴も、今回ばかりはお腹が引っかかって立ち往生。 心配して手助けしようとするこちらの意図を無視してしばしば格闘したあげく、スポンと言う感じで無事脱出に成功。

はてさて、こんな調子で回りに絡まれて、彼女は一体全体どこで子供を産む気なのだろうか。

因に、今日の昼間はソファの下のえらく狭い空間でくつろいでいた。

その他のお気に入りはキッチンで、目が合うと「これからワタシどうなるの?」と問いかけられている気がする視線。 ここ10日ばかりはこんな感じ。
「アンちゃん、ママになるんよ。 赤ちゃん達が、『“アンママ”』って言って『お母さんになって良かった。』と思えるといいね」と応える毎日。 
そうすると、ドン伯父さんにレオパパにエミ伯母さんにケル叔父さんか。 にぎやかなこった。 

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日曜日, 2月 24, 2008

キャット・タワー 入れ替え

ドンとレオンを迎えた時に買ったキャット・タワーに遂に崩壊の兆しがあらわれたため、新しい物を購入。

昨日無事届き、組み上げた。

買ったのは、サンセイショッピングモールさん。 最近なんでも通販を利用することが癖になっていたて、「いかがなものか?」とも思っていたのだが、キャット・タワーは別格。 何せ見に行っても、売り場スペースの関係上大きいものが展示されていない。 これでは何も参考にならないのだ。

というわけで、“ヘビーアスレチック”という、体重が重い猫数匹が乗ってもびくともしないタイプを購入。 
組み立てている傍から皆がワラワラ現れて、結構な騒ぎの中、完成。 棚板も支柱も、もの凄くしっかりしている。 棚板やステップは全て総絨毯ばり。 見た目も家具調。初代のキャットタワーみたいに、配置換えをしなければいけない理由もないので、長く利用できるはず。

キャット・タワーのハウスに一番初めに入室したのはレオ。 体が大きいので一人でぱんぱん。 何となく手品師の箱に入っているみたいで笑えた。

古いキャットタワーはばらして処分。 粗大ゴミで処理するしかないだろう。 

でも、低い部分はまだ使えるので、これも苦労して寝室のロフトに移動。


我が家のキャット・タワーは2.5台となってしまった。

新しい物を購入するのも良いけど、買ったら何かを捨てる。 これが鉄則なのだが、捨てるのも結構大変な世の中になったものだ。

短い時間で組み立てられたけど、寄る年波には勝てず、今日は体の節々が痛い・・・

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土曜日, 2月 23, 2008

最近のにゃんこハウス

新しい物にはすぐ興味を示す。

にゃんこハウスの階段下に新しい家具が一つ増えた。

置いたら直ぐに皆集まって新参物をちぇっく!ちぇっく!!

というわけで、最近買い物をする時は、皆にもメリットがあるかどうかが大事なポイントとなっている。

余談だが、階段をスケルトンにしたのは、廊下をすっきり広く見せるためだったのだが・・・
物を溜め込みすぎる性格のせいか、収場所はいくらあっても足りない気がする。

今度家を建てる時には、こういう経験を活かしたいものだ。 そういえば、ウチのオヤジさんも言ってたっけ。

『家は3回建てないと本当に満足の行くものは建たない』と・・・

いった何回生まれ変ったら、満足の行くものになることやら。 でも、生まれ変わる度に前世の記憶を受け継いでいないと意味ないし・・・

それなら、いっそ物欲を捨てる修行でもするか!
 

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金曜日, 2月 15, 2008

もしかして・・・ ひょっとして・・・

レオンのお嫁さんの一人(匹)であるアンジェリーナが最近よく食べる!

私がキッチンに行くと必ずと言っていいほどくっついてきて、ホニャホニャと缶詰をねだる。
缶詰を取り出すともう大変! 気が付くと5匹に囲まれている!

今年の初めぐらいから、やたらクネクネしていて、それをレオが追いかけ回していたのは見ていたのだけど・・・

男子の本懐を今年こそ遂げたいという思いのレオ。 
自分の体の変化に戸惑っているような様子のアン。

はじめて同士の二人(匹)で微笑ましくも、ハラハラする毎日が続いていた。
そしてクネクネは1週間ほどでおさまってしまい、「レオは今回はご縁がなかったのかな」なんて我々は勝手に思っていた。 そんな反面、「意外と意外に、もしや!」なんて言う気もどっかでしていたのだが・・・

先週末、アンがゴロゴロと甘えて来たので撫でていたら、おっぱいがピンク色になって張っているではないか(調べてみたらこれは『ピンクアップ』と言うらしい)。

前々から、お腹回りが張ってきているかなとは何となく思っていたのだが、いかんせんエミリーやアンはドンやレオンと違ってどこを触ってもやたら柔らかいうえに毛も長いので確信が持てずにいたのだが。

アンはまだ生後11ヶ月。 これで本当におめでただとすると、3月前半には出産。
やたら若いお母さんになる(まあ、早い子は早いのだろうが、我々としては1歳超えてからで十分だと思っていたので、正直びっくり)。

来週末にはお医者様に連れて行くつもり。

ブルーソリッドのレオとシルバー・ブラックタビーのアン。 二人の子供達は何色になるのだろう。 楽しみだ。 
今から遺伝子の勉強をせねば。

でもとにかく元気で丈夫な子供達を産んで欲しい。

右の写真は今日の朝の一コマ。

題して“マドンナ・アンと寄り添うケル吉”

朝の光景としても、ほのぼので優しい構図。
写真に納めずにはいられない姿の二人。
(でも大丈夫。 仕事には遅刻しなかった)

今、毎日アンに伝えていること。

「アンちゃん、不安や心配が一杯あるかもしれないけど、大丈夫。 ママになるって素敵なことだよ。 ママも一人産んだけど、“おかあさん”になるって素敵なことだよ」

レオ、君はパパになるんだよ。 わかっているかい、おい!
彼は今はエミリーを追いかける毎日・・・

あー、猫だからしょうがないけど、この浮気者!!

こうして、にゃんこハウスの人(匹)口が増えていく!!

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土曜日, 2月 09, 2008

にゃんこハウス ベッド

昨年頼んでいたダブルマットレス・タイプのベッドが12日に到着。

ところが、下部のマットレスが2階に移動できずにしばらくシングルマットレスで過ごしていた。
下部のマットレスは端の部分に固い枠があるため、窓からも入らない。 何せキングサイズ(200×200)なので、直接2階から運び入れるために窓を外しても通らない。
下段のマットレスに関しては、購入した家具屋さんが、即2分割タイプの物をアメリカには中してくれたので、ほぼ解決されることに。

というわけで、とりあえずシングルマットレスで過ごすことになったのだが・・・

さて、マットレスをベッドの枠に載せて寝ること2日間。 3本ある補助の横木のうち真ん中の1本がマットレスの重みによるたわみで一本折れてしまった。 不幸中の幸いは、ベッドと床の空間に猫が誰もいなかったこと。 夜中にバキッ!と言う音がした時は、正直本当にびっくりした!(折れたのは相方の側)

これも家具屋さんに連絡して、先週横木の取り替えをしてもらった。

下段のマットレスも先週到着して、今は快適な眠りを堪能している。
おかげで腰の痛みも大分治まって来た。

猫達も人間同様堪能している様子。
彼らの眠りを妨げないように寝返りを打つのをガマンして寝ている生活からも無事解放。 

やはりキングサイズの威力と言うのか、一人で寝ているのと同じような広さ。

買い替えたベッドに関する新たな発見一つ!

床からの高さが日本のベッドより俄然高いのだ! 寝る時は、何となくよじ上る感じ。 足腰が本当に弱ったら補助ステップを置かないと登れないかも。 大げさな話ではなくて、これ本当! 何となく巨人のベッドに寝ようとするホビットのような気分・・・

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日曜日, 2月 03, 2008

はじめて積もった雪

朝起きたら、やはり一面雪景色。

昨日の深夜から降り始め、今も吹雪いている。
「ここは何処?」といわんばかりの風景。 向いの茶畑も真っ白。

何となくアメリカに住んでいた頃の風景を思い出す。
そう、この家に住んでいると、時々自分の居る場所が良くわからなくなる(たぶん、ボケとは違うはず)。 だから、この家が気に入っているのだろう。

見渡す限りの白。 まぶしいくらい、そして雪は降り続いている。


猫達は、寒い中開け放った窓から吹雪く雪景色に見入っていた。





因に我が家に二泊してくれたグリーンフィンガーJr.は吹雪の中、移植したグリーンの今後を心配しながら午前中に帰宅。

午後には相方の知り合い3名が、家にもふもふしにくる予定。
この雪で大丈夫だろうか・・・

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にゃんこハウス グリーンフィンガー

以前からの予定通り、金曜の夜に園芸の達人に家に泊まりに来てもらった。
私としては彼女を“園芸の達人”すなわち“グリーンフィンガー”として尊敬しているのだが、本人は「その呼称は母のレベルよ」などというので、とりあえず密かにグリーンフィンガーJr.と呼んでいる。

金曜の夜、我々は何のお構いもせずに、彼女を猫まみれにしてほっておいた。

明けて土曜日、注文しておいた集合ポットLサイズとピッチャー型が到着。 Jr.の指導のもと草花の移植を行う。
プラスチックの容器から、テラコッタのポットへ。 容器の入れ替えを行いながら、何となくフランケンシュタインの映画を思い出していた。
容器を入れ替えるのは、植物には結構な負担だろうな。

一緒に届いた猫のポットフットもパチリ。

緑を置いてやっと、人間らしい家になった気がする。 
癒し空間が出来た感じ。 緑の力をしみじみ実感。 
ますます家から離れるのが嫌になる予感。

夜には、Jr.と一緒に映画を観に行った。

帰りには雪がはらはらと降り始めていた。 一晩寝て起きたらきっと雪景色。 グリーンも猫も大丈夫だろうか?

気になるが、眠いのでとりあえずお休みなさい。

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土曜日, 2月 02, 2008

にゃんこハウス これも買わねば!を買った!

買わねばと決意していた車止めを注文。

木曜日に無事到着。

こんな感じ。
小振りだが、めちゃくちゃ重い。
そしてめちゃくちゃ可愛い!

ずっと我慢していた甲斐があった!

新しい不思議な猫アイテムに猫達は興味深々。何か気になってそわそわ気味。


とりあえず、ウッドデッキに置いてみた。
もちろん車止めとしてバッチリだけど、エクステリアのオーナメントとしてもイケルかも・・・

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月曜日, 1月 28, 2008

にゃんこハウス ガーデニング

前にも書いたが、現在わがにゃんこハウスには木が一本も無い。

これはあまりに無機質で良くない、と思い立ち沙耶花園という園芸店に行った。
なかなか感じの良いお店で、お花も割安(?)かな・・・

テラコッタの集合ポットやヴァイオレット等の花をおてんこもりに買った。

テラコッタのポットは通販でも頼んであるのだが、今度の土曜日までは配達されない。
しょうがないので、花を外に出しておいたのだが明日は雪が降るかも、ということで夜になって室内に移動。

机の上が一時的に寄せ植え状態。
なんとそこに猫達が全員集まって来て、お花の匂いを嗅ぎまくっていた。

早速カメラを掴んで写真を撮るも、花の写りが今イチ。 カメラのモードを切り替えて、納得。 モードを切り替えるって、大事なのね・・・ マニュアル読まないもんだから行き当たりばったり。

とにかく、「猫と花」というベタなタイトルで写真をup。

ひょとして、植物の癒しって、人間だけではなくて、猫にも当てはまるのかな?

週末には、園芸のセミプロに遊びに来てもらう予定。 
お花にしっかり長生きしてもらうための秘訣を伝授してもらわねば。

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日曜日, 1月 27, 2008

にゃんこハウス ウッドデッキ完成!!

1月15日から着手したウッドデッキが、22日に無事完成。

まめに写真を撮ろうと思っていたが、平日は帰りが遅く、暗い中で写真を撮ることがほとんどだった(まあ、深夜にフラッシュ炊いていると危ない人にしか見えないからね)。 

デッキは我が家を担当してくださった大工さん。 ゆえに出来映えにも満足。 
出来映えの確認で、窓を開けそのままデッキに移動。 そのわずかな隙に、マイケル、レオ、アンが脱走を計った。 レオンとアンは純朴なせいかデッキの上を行ったり来たりするだけで、ササミを見せびらかしたらすぐ戻って来た。

問題はマイケル。 素早くデッキの下に潜ってあたりを確認し始めてしまった。 大大大好きなササミを見せても見向きもしない。 しょうがないので、最後の手段。外袋を破って、まるまる1本を目の前で振り回す。 さすがにこの誘惑には抗いようがなかったらしい。すっ飛んで来たので速攻捕獲。 

マイケル、君はもう外猫さんで生きて行くのは大変なんだよ。 外猫さんにならないで住むように頑張るから、ずっと家に居てね。 世界は広いけど、暖かい家庭も素敵なもんだよ。 ドンやレオン、エミやアン、皆世界に一人しか居ないから。 良く知っている仲間って、安心できる友達って傍に居ると当たり前になっちゃうけど、きっととっても大事。

などと訳の分からないことを言いつつ家の中に戻る。 

こんな状態だったので、もちろん脱走写真を撮る余裕はなかった。(惜しい!何が)
嗚呼〜ウッドデッキ狂想曲♪

ところで、今の段階では家に敷地には木が一本も無い!
植木を入手せねば。 親に相談しよう、そうしよう。

こんな調子なので、繰り上げ返済の予定は今も立たず。

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火曜日, 1月 22, 2008

にゃんこハウス これも買わねば!

はてさて、これは何?

ずばり、駐車場用車止め。
前からこれはゲットしようと思っていたのだが、やっとお許しが出た! デザイン違いでこんな「招き猫」のものもあったが、やはり尻尾がポイントかなとも思い、上の写真のタイプに決定。


デザインは立体イラストレーターのHikaru Matsumoto氏。
見ているだけで、楽しくなる作品を作り出している。

おまけに、このねこさん、何となくマイケルに似ているのも良い。  
尻尾もかわいい。 車止めにするのがおしい感じ。

ケル2、ケル3とでも名前付けしてしまおうかな〜

家の内外にゃんこづくし! にゃんこハウスというだけあるかな・・・


でも、こんなことしているときりがない。

でも・・・ こんなことをするために引っ越したのも確か、かも・・・

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日曜日, 1月 20, 2008

にゃんこハウス ウッドデッキ着手




ウッドデッキが完成したら、これを置きたい。
ころころ変る女心・・・

そう。 エクステリアが愛息のおかげで無事完了、したと思ったら、にゃんこハウスを建ててくださった営業のSさんから連絡があり、「1月中にウッドデッキを完成させましょう」とのお言葉を頂戴する。 施行は我が家を建ててくださった大工のS頭領が担当とのこと。 頭領は根っからの職人気質の人なので、任せて安心! ということでウッドデッキの制作に突入。

いったいいくらの借金を背負い込めば我々も気が住むのかと思いつつ、出来上がりを楽しみに毎日帰宅している。

ウッドデッキが完成した暁にはガーデンファーニチャーを置くと言うのが、以前からの野望だったのだが、いざ開始されたら、突然ハンモック様のものが欲しくなった。 これぞ買い物番長の本領、いや本能。 本能が命ずるままにプランを練る。 面目躍如!!(何のこっちゃ)

というわけで、たどり着いたのがこの商品。 実は実物をそれとは気付かずに、ソファやらベッドを購入させていただいたワールド・トレーダーズさんのショールームで拝見していたことに気付いた。

そういえば、相方はショールームでこのチェアを見ながらヨダレ垂らしていたな〜 だから一発OKが出たんだ、これ買うことに関して。

夢はニャンズを抱っこしながらこのチェアに揺られること。 絶対無理だな、この夢の実現は! あの子達、間違いなく茶畑に走り込むからな、きっと!

実現しないこと、それもまた夢。 実現させたら夢じゃなくなるからな・・・

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金曜日, 1月 04, 2008

にゃんこハウスの住人達

今年も相変わらずにゃんこハウスは元気一杯。

そんな中、ここ数日前からアンがおかしい。
いつもと違う鳴き方で、ずっと鳴いている。

“恋の季節”がいよいよ彼女にも訪れたらしい。
何とも切ない、甘い声で鳴いている。

肝心のレオは戸惑っているような、無関心なような・・・

エミリーは毎日寝てばかりで、彼女は奥手なタイプなのかもしれない。

春になったらにゃんこハウスの住人が増えるのだろうか?

嗚呼〜、恋の行方はどうなるやら!!

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土曜日, 12月 15, 2007

にゃんこハウスの本当の主人公

彼らのために家を建てた。

久しぶりのツーショット(いよっ!兄弟船)だよ〜ん。
(裸足の足の主がいいだしっぺ)

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にゃんこハウス建設記: 番外編 クリスマス・イルミネーションII

今日LEDライト(LSI-C96Y タカショー LEDスターダスト カーテン イエロー96球)が到着。
今年の飾り付け完了。

ささやかだが、かなり満足。

疲れた、しまうことを考えると気が重い・・・
来年も頑張れるかな〜 出費も痛かったし・・・

でも、とにかく綺麗!!

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水曜日, 12月 12, 2007

にゃんこハウス建設記: 番外編 クリスマス・ツリー

飾り付けたクリスマス・ツリーの写真をアップするのを忘れていた。

部屋を綺麗にして写真を撮ってみた。

いつもこんな風に部屋を綺麗にしていれば良いのだが・・・

実はにゃんこハウスを設計する時に、クリスマスのツリーやイルミネーションが似合う家にしたいと密かな野望を抱いていた。
部屋の壁紙、床のフローリングの色、その他諸々。 猫が喜ぶ家、猫が似合う家、それからいろいろな飾り付けを楽しめる家を目指していた(凝り性というか、オタクというか)。

家の内装担当はわたしだったので、選び放題。 
そして引っ越してからの初めてのクリスマス。

結構(自己)満足!!

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土曜日, 12月 08, 2007

にゃんこハウス建設記: 番外編 クリスマス・イルミネーション

今年は10年ぶりぐらいに家の中にクリスマスツリーを出して飾り付けた。

そうこうしているうちに、エクステリアの部分も第一フェーズの工事が完了。 荒れ果てた外回りが綺麗に。(第二フェーズは2月頃。 ウッドデッキの作成と猫型の車用輪留めの設置。)

程よい空間が生まれたら、やっぱり外も綺麗にしたくなってしまった・・・

ということで、各種ネット通販を潜り回って、汽車とミニツリーをゲット。 
本日到着したので早速飾ってみた。


暗くなってから写真を撮り、一人満足。 
何か様子を気にして、好奇心をむき出しにしているケル吉君を連れて外に。 心臓の鼓動が早くなるケル。自分の足でおりたい気持ちも多少見え隠れ。 鼻を上に向けたり、イルミネー ションに目を細めたり。

犬の散歩で歩いていた方にもお褒めの言葉を頂戴した。 おまけににゃんこの話でしばし盛り上がる。

まだ飾りが2点ほど未着だが、ちょっとした楽しい空間が出来上がった。

先週は3日間ほど泊まり込みだったので、こんな時間や空間に凄く癒される。
早く冬期休暇にならないかな〜
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土曜日, 12月 01, 2007

にゃんこハウス建設記:外溝着手

11月末になって、やっと外溝に着手。

今回のスポンサーは、我が家の同居人。

如何にリーズナブル(安く)な金額で抑えるか、もう枯渇しきった脳みそを振り絞った結果が右の写真。 

今日は駐車場のコンクリートを打ってもらった。
予算の都合上ウッドデッキの造作は来春。

とりあえず、雑草ボウボウ状態からは完全脱出。
もう散歩途中のワンコにはトイレ代わりにされることもないだろう。


ちなみに、下の写真が今週水曜までの状態。 外溝工事はやっぱり早いや・・・

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月曜日, 11月 19, 2007

それぞれのクリスマス・ツリー

気の早いクリスマス・ツリー。

我が家のツリーを初めて見るニャンズ。
それぞれの写真が撮れたのでアップ。

まずは一番上。

ドンがすっかりツリーの下に収まっている。
満足そうにしばらく寝こけていた。
ドンと、ブタさんとツリー。 なんとも不思議な組み合わせ。
ちなみに回りに散らばっている巨大松ぼっくりは私が子供の頃住んでいた家の庭に植えられていたオレゴン・パインのもの。何と40年以上も前のもの。

レオンとエミリーはツリーの下でデート。
女の子には必要以上に(?)優しいレオン。

大好きなエミリーと幸せそうにしている。
後ろにアンがいるのだが、二人の世界にズッポリ。
カメラを向けても全く気が付かない。

人間も猫も一緒か・・・

マイケル、通称ケル吉が、ツリーに一番興奮していた。 昨日アップしたアナコンダ写真のように、上に登ったり、葉っぱをかじってみたり大騒ぎ。 さすがに葉っぱがビニール製ということには気付いたようだが・・・

すっかりお気に入りの場所となったみたい。


そしてアン。 一見ロマンチックな思いに耽っていいるようだが、点滅するライトを食べようとしたのは彼女! さすが食欲旺盛少女。 

ケル吉君と一緒にツリーの下に座るのかと思いきや、以外にも一人で探検。

ライトが食べ物ではないことに納得してからは、水を飲みにキッチンに行ってしまった。

もしかして、一番現実的な子かもしれない。



何にせよ、どの写真も可愛い!! ←親ばか!!!丸出し。

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土曜日, 11月 17, 2007

ベッド買い替え

一日じっとしていたせいか、腰痛は今日はかなり楽になった。

以前より予約を入れていた家具屋さんに出向くことにした。
もっとも、今日は相方と息子に手を引かれての行動。

今日はラッキーなことに息子の公休日だったので、運転を頼んで当初の予定どおり溝口の家具屋さんのショールームに連れて行ってもらった。(ごめん、明日休日出勤なんだってね・・・)
ショールームは某運輸会社の倉庫の一角にある。

この家具屋さんは、家のソファやダイニング・テーブルを買う時にお願いした会社。 今年の2月に必要な物を注文して、とても気持ちの良い買い物をさせていただいている。 購入した家具も評判が良く、ベッドを買う時には必ずお願いしようと考えていた。

確かめたかったのは、マットレス。 前から買い替えたいと思っていたベ
ッドはダブルマットレスで、ベッドとセットで販売されている。 首が痛い、腰も痛くなった今、マットレスの硬さは特に重要。
本当は資金を先に貯めてから買うつもりでいたのだが・・・

買い替えるにあたって、“絶対”と考えていたことは:

  • ダブル・マットレス
  • フットボードのあるタイプ
  • クインーン・サイズ以上
  • 相方による(いつもニコニコ)現金払い
だが、とにかく背に腹は代えられない。

予約も入れてあったことだし、ということで時間通りショールームに到着。 ちょうどマットレスの同等品があるということで、早速寝転がらせていただいた。

「うーん、気持ちいい! たまらない!」しか言葉が出て来ない。

最近リピーター(我々のように一度何かの家具を購入した人が新たにベッドを買い替える時)には、マットレスを最高グレードのものに無償でグレードアップしてくれることになったらしく、うれしさが倍増。

アメリカのカタログにしか掲載されていないベッド。 日本のブランドもので、同等品、同等サイズのものの値段を調べておいたのだが、マットレスを加えるとかなりの金額になる。

どきどきしながら金額を待つ。 提示された金額は、日本で買う物の75%ほど。 これはありがたい。 キングサイズだからある程度覚悟はしていたが、考えていたよりお買い得。 在庫もあり年内の出荷に間に合い、来年1月の中旬には搬入可。 ということで、タイミングも問題無し。

次にシーツ等の相談。 
こちらもアメリカのカタログにしか載っていない。

日本で買うとどうかというと、すべてサイズが微妙に小さい。マットレスの大きさは200×200。 
日本で言うと“ワイドキング”で、シングルを2台並べて一台のベッド仕様とする場合らしい。 
今度のベッドにあうものを探すのは中々大変そうで、おまけに割高となる。 買いやすいのは、L.L. BeanかCostcoぐらいか。

ということで、とりあえず必要な分を、アンサンブル9点セットという形で併せて買う。
  • オーバーサイズ・コンフォーター(布団)
  • ベッド・スカート
  • 枕カバー×2
  • 大判クッションカバー×2
  • アクセント・ピロー×3

来年からはニャンが真ん中に寝ても苦しくない。

腰も少しは楽になるかな〜
楽しみだ。

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月曜日, 10月 08, 2007

連休最後の日

今日は連休3日目。

午前中は雨だったせいもあるが、何もせずボケーっとしていた。
至福の時。

夕方の空が綺麗。
目の前に高い建物がないせいだろうか?

空の写真を撮ってみた。

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土曜日, 9月 29, 2007

気が早いけど“クリスマス” part II

以前に書いたけど、今年はクリスマスツリーを飾るつもり。
家の間取りも、ツリーを置くことを想定している。

エクステリアも11月中には終わらせる予定なので、時期的にも間にあうはず。


このサイトで幾つかの商品をゲット。 クリスマスの装飾品を買うのは、実に10年ぶり位。 何せ、一番古いアイテムは、40年位まえのもの。 つまりは、自分が子供の頃のもの。 以外と物持ちが良いのかも・・・

飾り付けたらあらためて、写真up予定。

にゃんこ達も飾っちゃたりして・・・ははは(徹夜明けなので壊れています!)

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部屋の模様替え

息子のお気に入りの絨毯。 
引っ越す時に彼が池袋の○井インテイリア館で選んでくれた緑系のウールと綿の混紡のもの。

ずっといつか譲ってくれと言われて、先日決定。 代わりの絨毯を買ってもらった。
それが、今日到着。

今日は徹夜仕事明けで朝9時頃家に戻って来た。
爆睡している間に郵便屋さんだの宅配便だのがきて、ブツ切れの睡眠。

結局午後2時頃起きだして、それから模様替えを開始。
「明日なら家に居るから模様替えやるよ」と言ってくれた息子の言葉を思い出しながらも、一人で奮闘。
その間にゃんこ達は興味深々。 おかっかなびっくりで、行ったり来たり。

で、頑張った結果が右の写真。
前のカーペットは200×140。 今度のは360×240。 部屋に広がりが出た気がする。
思い切ってやって良かった!

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火曜日, 9月 25, 2007

さよならマンション

今日、相方と一緒に4年8ヶ月住んでいた、ペット禁止マンションが売れた。
今の家に引っ越して4ヶ月半。 マンションを正式に売り出してから3ヶ月。 売れてしまえば、早かった気がする。

自分にとっては4年8ヶ月、相方にとっては10年。 それぞれに思い出は有るはずなんだけど・・・ 正直ほっとした。 なんせ売れないと、住宅ローンがいつまでも2本のままなんだもん。

この日記に写真を貼付けようと思ってその頃の引越写真をいろいろ見ていたら、なんか感慨にふけってしまった・・・

とりあえず、その頃のドンとレオンの写真をup。 
それが以外のにゃんずは、その頃には居なかったしね。

家を探しはじめた頃の相方の川柳を思い出してしまった。
再度掲載。『無意識に背中押されて家探し』

返歌じゃないけど、一句。 『幸せは猫に乗ってやってくる』



とにかく、新しく買ってくださった一家もハッピーに暮らせますように。

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日曜日, 9月 09, 2007

にゃんこハウス建設記:気が早いけど“クリスマス”

間接照明のこと書いていて思い出したのが、クリスマスツリー。

我が家のクリスマスツリーは2m超の高さのため、ここ何年も出さずに来てしまった。
最後に飾ったのは、我が家の若い方の同居人が高校生の頃か・・・ってことは、かれこれ10年位お蔵入り・・・(腐っていないといいけど・・・ なんのこっちゃ!)

とにかく今年は絶対出そう、飾ろうと突然決意。 ようは、自分のプライベートも考えて、もう少し有給休暇を活用しようと決めたからなんだけど。 

ということで、今年必要になるのは、あるいは欲しいのは以下の2点。

一つ目は、“ツリースカート”
もうちょっとしてシーズンになれば、いろいろなデザインのものが出てくるのだろうけど、通販で買うか、自作するか思案中。 自作も良いが、手間と時間と根性が続くかどうかが不安。
結局通販でということになる可能性が大な気がするが、お次ぎは国内か海外か・・・


二つ目は、これ。“クライミングサンタ”
実はこれ、わたしの姉が自宅の二階から吊るしていたもの。 ようは既に持っているものと同じ。 同じものを買うのも本来芸が無いのだが、この手の物は別!

家の外壁がレンガなので、飾ればバッチリな気がするのだが。


あ〜、買物道まっしぐらの人生は続く・・・

これからのシーズンが怖い・・・

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にゃんこハウス建設記:間接照明を楽しむ


最近また間接照明が気になっている。

先週仕事の関係でお会いした方と、間接照明の光の優しさで盛り上がりしてしまった。

その結果買ってしまったのがこれ:「luau(ルアウ)」

ヴェッセル社の代表的製品「キャンデラ」に取り入れたテクノロジーに加え、安 全で澄んだ光を安定して得られる「ルアウ」。しかも光の明るさが調節可能な、温かな発光の白色LEDを採用しま した。また、丈夫で繰り返し充電が可能な ニッケル水素電池を使用しています。充電台からランプを持ち上げると自動的に点灯します。ランタン全体を少し回すだけで電力と明るさの調節が可能で、充電 しながらでも同じ操作が行えます。一番明るい状態で50ワットの白熱灯と同じ明るさになり、約6〜10時間連続して使用できます。「ルアウ」の大きくて優 しく暖かな明かりをお楽しみ下さい。

この「ルアウ」という言葉は、ハワイの宴を意味します。昔、ハワイで は階級の違う人や男女が別に食事をしていたと言います。
その古い慣習をカメハメハ大王2世が排除し、皆が集まって夜に海岸で焚き火を燃やして原生の花やシダを飾り、その周りで楽しく食事やフラや音楽を楽しみ文化を愛でるむ宴を「ルアウ」と呼ぶようになりました。
実際にうちで使用するとこんな感じ。

階段の一番下にあるのが“ルアウ”。 某通販で購入。到着まで待つことたった5日ほど(引っ越してからは宅配ボックスがないため。 実は、これだけは前の家の方が良かった点)だったのだが、毎日待ちわびた感が凄くあった。 

尚、階段の途中に置いてあるのは“キャンデラ”。 こちらは楽○で3年ほど前に購入。 4本組みだが、1本は現在不調。 部品交換をしなければいけないのだが・・・ 

とにかく、どちらも買って大正解! 今日はルアウをお風呂場の入り口において、お風呂を暗くして湯船を楽しんだ。 防水、防湿ではないのでお風呂には持ち込めない。

一番好きなのはロウソクなのだが、ニャンズがいるので火は使えない。 それとかなりそそっかしい性格でもあるので、火事にでもなったら大変。 ということで、この手の間接照明がうちでは大活躍。

下の写真はキャンデラ。 

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にゃんこハウス建設記:エクステリア

引っ越してからずっと懸案事項となっているエクステリア。

今年の暑い夏で、雑草がさらにボウボウ状態。
おかげで雨が降った後は、雑草に溜まった水滴が足にからみつく。

年内にはエクステリアを何とかする目処もついたし・・・(正確には、若い方の同居人が全額出資をしてくれる、ということ)

というわけで、ウッドデッキが良いだの、カーポートに屋根を付けようかどうしようか、などど久しぶりに夢が全開!

お財布が他人持ちだと、面倒くさい作業も気にならない。 なんと現金な話。 親失格かも・・・

右の写真は、ウッドデッキにした場合に置きたいパラソルとチェア一式。

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月曜日, 9月 03, 2007

にゃんこハウス建設記:外玄関

玄関の外側にパラペットが付いた。
併せて外灯も無事付いた。

パラペットのおかげでこれからは多少の雨は凌げる。
実はこれが出来るまでの数ヶ月は家の玄関の鍵を取り出すのに雨に濡れるということが数回あり、少々閉口していた。

外灯は楽○で八千某円で購入。
ついでにポストに後付けで付けたライトにもセンサーを取り付けてもらった。
これで、暗くなるとライトが自動的に付くようになった。
何となく、やっと家らしくなった気がする。

家の中や外の細かいことって、以外と考えが回らないもんだと、あらためて思った。

後はエクステリアを仕上げる所までこぎ着けた。

何かと物入り・・・

でも、遠くから家が見えるって何か安心。

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木曜日, 8月 09, 2007

にゃんこハウス建設記:ニュー・キャット・タワー

二階の寝室からロフトにあがるための梯子および猫用足場が永らく放置状態にあった。

正しくは、大工さんの日程が中々合わなかったためなのだが。

それが、この度やっと完成。
もともと開いていたロフトの登り口は、木のパイプで柵をつけ、新たな開口部を右端に設けた。

キャット・タワーは今回は突っ張り型では無く、写真のような据え置き型。
てっぺんの台に登って、そこからロフトに続く直径60cmの穴を潜って上にあがる仕組み。


あがると、絨毯敷の床。 一応四角い窓が一枚。 開かないが、隣の屋根に止まっているスズメだのが見えるようにはなっている。 猫達が気に入ってくれればよいのだが・・・ とにかく今年の夏は暑いので、当分活用はされない気がする。

キャット・タワーの方は既に大好評で、一番好奇心旺盛なケル吉(マイケル)が登り初め、遊び初めをしていた。

そういえば、彼が「シャー」というのを久しぶりに聞いた。 遊ぼうとしてアンに「俺様専用」と言って威嚇していた。(もちろん、すぐ嗜めたけど)

人間メインの梯子は白。 一応途中から手摺が付いているタイプで、傾斜型。 
いつまで元気に登れるのだろう、などと余計なことを考えてしまう。
実は以外と急なんだな、この梯子。 もちろん、垂直型を選ぶほど大胆ではないけどね。

上から下界を見るとこんな感じ。
猫目線ということで、写真を撮ってみたが、以外と怖い。 

彼らはこの高さから時々ベッドに向かってダイブする。
飛んでいる方は自信があるのだろうが、ベッドで寝ている方はたまらない。

今のところ、人が寝ている時は飛び降りないでくれているが・・・ 
あまり彼らの怒りを買わないようにしなければ。

『窮猫人を潰す』なんて新しい諺が誕生したらたまらないもんね!

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日曜日, 7月 22, 2007

茶畑ペナルティ・ボックスの設置

7月1日に新しい家族、エミリーとアンジェリーナが到着してから、レオンがパニクっている。
パニクっていると言っても、二人の(匹)女の子の色香(?)あてられ、興奮の毎日。

これは本人も苦しいだろうけど、女子組にもびっくりの状態。
エミリーもアンもまだ生後4ヶ月弱。 さすがにまだ子供を産むなんて状態にはない。

なんらかの間違いが発生しても困るので、ケージを購入することに。
猫に関するお手本は何でも親ブリーダーさん。
ということで、ブリーダーさんが使っていると思われるケージと同じものを購入。

家を設計する時に、猫トイレの場所は考えていたが、ケージに関しては何も考えていなかった。(凄いお粗末な話!)

というわけで、どこに置こうか散々思案することに。
やっぱり、皆の顔を見れることが絶対条件だろうということで、
リビングのコーナーに設置。

目が届かない時、仕事に行く時、夜中にはレオンにこの中に入ってもらう。

掃除等で扉を開けておくと、左の写真のように他のニャンズが“お宅訪問”を行っている。

特に人気なのはトイレ。 何故か隙あらば誰かが使う。 見てて面白いけど、不思議。

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火曜日, 7月 10, 2007

にゃんこハウス建設記:未完のロフト

引越も無事完了したものの、寝室からロフトにあがる階段が未完成のまま。

ニャンズの中でも運動神経に自信のあるドン、アン、マイケルは脚立を登ってロフトから下界を見下ろしているが、慎重派のレオンやエミリーは下からロフトを見上げるだけ。

もともと、開口部の位置に問題があり、ベッドを置くと梯子がかけられない、梯子をかけると部屋の真ん中まで場所をとってしまいベッドを広い部屋の端に置かなければいけないというジレンマ。

垂直タイプの梯子だの、螺旋階段だの、いろいろな解決案が湧いては消えて行く。

結局開口部を新しく壁の橋の方に設けることで落ち着くのだろうけど、そもそもなんでこんなことに・・・
図面を見てもイメージが足りないとこんなことになるんだ・・・

8月には手直しが入るのだろうが、脚立を眺めながら寝るというのも何か落ち着かない。

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土曜日, 6月 23, 2007

鉛筆画

今年の1月に注文した鉛筆画が本日到着!
素晴らしいの一言。
まず、書いてくださったのはjusty-house様。

実はjusty-houseさんに行き着く間で相当ネットサーフィンを繰り返した。
あっちこっちのサイトを覗いては、生意気にも「このタッチでじゃない。 う〜ん、今イチ望んでいるのと違うかも」とド素人の勝手な思いでやっとの思いでたどり着いた。
この思いつきは去年のこと。 最高と思えるものに出会うのにかなり時間がかかった。

そして、本日届いたのがこのブログにアップした写真とイラスト。
(イラストの“にゃんこサンドイッチ”は、相方が顔出しが恥ずかしいというので、勝手に写真の一部をモザイク化しています)

もう素晴らしいの一言!

“お引っ越し記念+死ぬまで働く動機付け”という理由でお願いした。

本当に素晴らしい!!

お願いして本当に良かった。


justy-houseさんのウェブでも掲載してくださるとのこと。
是非ウェブの方も訪問してみてください。

お忙しいにもかかわらず、進捗状況のご連絡をくださり、何の不安も無く待つのが楽しいくらいでした。

画家様には近い将来お会いして直接お礼を申し上げたいと思う。

我々と同じように、ドンとレオンに愛情を抱いてくださる素敵な画家様に、是非近い将来お会いできればと思う。

本当にありがとうございました。

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日曜日, 5月 20, 2007

にゃんこハウス建設記:キャット・ドア

新しい家にはキャット・ドア付きのドアを2カ所取り付けてもらった。

1カ所は1階のお風呂/洗面所/トイレ用のドア。 もう1カ所2階の主寝室のドア。
今日、運良くキャット・ドアを通るドンの姿を写真に収めることができたので、アップ。
場所は1階のキャット・ドア。 人間のトイレの横に猫用トイレもあり、たぶん用を足した後。

ちなみにレオンも上手に通れるようになっている。

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にゃんこハウス建設記:今朝の風景

今日は朝8:00に起床。

素晴らしい晴天。 ふと窓の外を見ると・・・ 嗚呼、絶景かな!

そこには富士山が!!

1階に下りて窓の外を眺めると・・・1階からも。

まるで額縁を付けたように。引越の疲れも吹き飛ぶ朝でした。

 

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月曜日, 5月 14, 2007

にゃんこハウス建設記:旧宅お掃除

今日は誰も来ない日なので、役所絡みの用事を全て片付ける。

朝一番で旧宅に立寄、生ゴミを出す。

ほとんど空っぽになった室内を見て、こんなに広いマンションだったのかと、思わず相方を顔見合わせてしまった。
確かに、私と息子が4年半前に転がり込むまでは、ほとんどがらんどうだった。 ということは、我々の荷物が90%の割合でこのマンションの室内を占拠していたのか・・・orz

ちょっと恥ずかしいやら、申し訳ない気持ち。 相方は私らの荷物の谷間にほとんど埋もれるようにして暮らしていた訳だ・・・ ごめん、荷物多過ぎだったね・・・

もう、あんまり溜め込まないようにするね、今日からは・・・

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にゃんこハウス建設記:レオン降臨

引っ越して3日目。

今日は誰も来ず、静かな日。
昨日、猫達に約束したような穏やかな日(対外的には)。 家の中は相変わらずひっくり返っていて、私がぶつぶつ文句を言いながら片付けをしているので、何となく険悪かも・・・

引っ越してからの2日間、出入りする人の多さに圧倒され(たぶん)雲隠れしていたレオンが、やっと登場。 家の中の探索を始めた。

リビングの腰壁の高さを調べたり、階段の眺めをチェックしたり、疑惑の地下室への入り口も忘れません。 それから夜には再度窓の外を確認したり、と空白の2日間を埋めるような行動ぶり。

もちろん、合間にはしっかり食べ、しっかり飲んで、かつお昼寝も。

これで、夜の運動会の復活間違い無し。

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日曜日, 5月 13, 2007

にゃんこハウス建設記:引越翌日 その二

家具も無事に搬入され、後は冷蔵庫と洗濯機。

これが届けば全て終わり。 『「長い一日だった」という一同の考え方は間違っていた。 まだ始まったばかりだった』(映画『日本の一番長い日』のナレーション風に)

とにかく17:00頃家電到着。


まずは冷蔵庫の設置。 場所はキッチンの一番奥左手。 ドンが写っている写真の左手。 場所も冷蔵庫のサイズに合わせてばっちり、のはずが何とキッチンの入り口を通らないことが判明。 ドアを外してもやっぱり無理とのこと。 搬入のお兄さんは、商品変更も可能と言ってくれたが、悩んだ末に選定した一台。 今更変える気にはならない! 急いで建築会社の営業のSさんに電話を入れて見る。 同時にナショナルお客様センターにも電話し、冷蔵庫のドアを外すことは可能かを問い合わせる。 お客様センターの人は、感じの良い声で、
「残念ながら取り外しはできません、申し訳ございません」
ときっぱり。 更に粘る相方。 
「ドアはだいたいが規格品なのだから、それを通らない電化製品というのは企画の段階からよろしくないのでは?」
だんだん話が怪しい方向へ・・・ 数分話して当たり前だが拉致開かず、電話を切る。

そうこうしているうちに営業のSさんが到着。 うれしいことに、大工の頭領のSさんも一緒。 ありがたや、手を合わせて頭を下げる状態。 早速ドアを外し、一番内側の枠も外してくださった。 こうして冷蔵庫は無事、収まるべきところに収まった。 
これは意外な落とし穴。 当たり前だと思っていることが時として通用しない。 冷や汗をか
くような勉強だった。 冷蔵庫設置に要した時間2時間弱。

この後洗濯機。 こちらは何の問題も無くドアを通過。 無事設置された。

何もしていないのに嫌な汗をかいた一日だった。




もう何もする気が起きず、お風呂に入って寝ることとする。

追記:レオンが心配。 相変わらず、顔を見せない。 一応、ドンとレオンには、明日はもう誰も来ない旨を告げておいた。




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にゃんこハウス建設記:引越翌日 その一

今日は家電と家具の配送日。
昨日から積み上がっていた箱の4分の1は処理。

また人が出入りするせいか、レオンは天の岩戸ならぬ階段の後ろに隠れたまま出て来ない。
ご飯をちゃんと食べているのかもはっきりしない。 心配で声をかけ撫でるとゴロゴロ言うものの、相変わらず怒ったような顔で睨んで来る。

お引っ越しご苦労様ということで、ドンとレオンにマタタビを少し。
自分の口に入る物ならすぐに飛んで来るレオンが、中々出て来ない。 ドンが幸せそうにクネクネしている姿を見てやっと姿を現す。 しばしマタタビ・パーティー。 二人で絡み合っているところに家具の配達が! パーティー気分は一気に吹き飛び、レオンは再び階段の下へ。

家具は何の問題も無く無事搬入。 ドンはすっかりご満悦の様子で、ひっくり返して置いてあるオットマンの上に陣取る。 

余談だが、家具が大きい! 判ってはいたつもりだったが、納めてみると本当に大きい。 大人用のシングルベッドと子供用のベッドを入れた感じ。 座り心地もバッチリで、しばしまどろんでしまった。

その後相方は用があって、地下へ。 階段裏の地下入り口からひょっと顔だけ出したのが悪かったのか、その姿にレオンがビックリして、トイレに逃げ込んでしまった。 あわてて見にいっても姿が見つからない! トイレの中で声をかけるとかすかな物音が・・・ レオン発見!!

何と便器と壁の間の超狭い空間に入り込んでいた。

無理に引っ張りだすのは人間にも猫にも良くないことと考え、しっかり撫でてしばらく好きなようにさせておいた。 彼には相方が床から頭だけ出した姿がホラー映画のワンシーンのように見えたに違いない。 かわいそうに・・・ こちらを睨む目にもう一つ表情が加わっていた。 『バカ! もういい、お家に帰る!』

このままだったらどうしよう・・・ 

あー、やっぱり連休中に引っ越せたら良かったのに・・・

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土曜日, 5月 12, 2007

怒りのレオン

引越し当日のレオンの怒りの顔。

一歳半なのだが、この表情を見ていると、小さな子供が理不尽な親に凄く怒っているように見える。
怒るよね、そりゃ・・・ 二回目の引越しだもんね。
「いい加減にしろ! ここはどこだ! いつまで人がバタバタ出入りしているんだよ~ ちゃんと事情を説明しろよ、ゴルア」
という感じだろうね。

本当にごめん・・・

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にゃんこハウス建設記:引越当日 その二

15:00トラック2台到着。 3台目は積荷に余裕があったので近所のコンテナ・ハウスに預けてあった本80数箱を取りに立ち寄る。

ここでプロが何故か4人から8人に増えていた。 遅れた時間を取り戻すべく、増員体勢がしかれたらしい。


凄いスピードで次から次へと箱が下ろされて行く。 振り分け先が書かれている箱は、該当する部屋に運び込まれて行く。

数十箱が下ろされた後、恐怖の本ボックスが下ろされ始めた。
全ての本が半地下に運び込まれて行く。 この時点で外は既に真っ暗。

らがニャンズはというと、ドンは写真のようにお風呂場で少し遊んでいた。
レオはというと、トイレのタンクの上に丸くなってこちらを恨みがましそうに見ていた。 ごめん、二人とも。 家を変るのが君たちには凄く嫌なことっていうのは理解はしていた。 レオンの目がまん丸になって、下からこちらを見上げて「何で!・・・」と訴えかけている様子にはめちゃくちゃ心が痛む。

明日は、買い替えた電化製品と家具の搬入。 

彼らにはまだまだ落ち着かない生活が続く。
とりあえず今日は箱に囲まれてお休みなさい。 

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にゃんこハウス建設記:引越当日 その一

引越の当日。 私と相方は朝6:00に起床。
リビングに行くと、ドンとレオンが日通の箱の上に。

友達が一人助っ人で来てくれることになっていたので、最寄りの駅までお迎えに。
軍手を持って友達無事現れ、車で移動。 朝デニをする。

トラックが9:00に来るつもりでいたら、8:30頃には総勢6名のプロ到着。 梱包のプロと同じく年配者が4名。 こちらは、この道○十年と見える強者揃い。 テキパキと160箱を運び出す。

その間ににゃんこ2匹は相方と息子と一緒に一足先に新居に移動。

急に手持ち無沙汰となり、日向ぼっこなぞしてグダグダと時間を潰す。
暇なので、先発隊の2匹の様子を携帯で確認。
やはり不安気味で相方にくっついて離れないとのこと。
途中の車の中でも、かなりドキドキしていたとこと。 本当に人間の都合で申し訳ない限り。

段ボールはお昼頃には積みおえたものの、2tトラック2台では乗り切らず、もう一台を手配してもらうことに。
ということで、作業のプロ達は休憩を取る。

友達、息子と私はマンションを出、新居に向かう。
何もしていないのに何故かお腹だけはしっかり減っていたので、新居の傍のお気に入りのファミレス「爆弾ハンバーグ」にて肉を貪る。

現実と幻想が交錯し、ハンバーグを食べている自分が何か不思議の世界に居る気がしてしまう。

ハンバーグを楽しんでいる同じ時、相方は猫達と洗面所で惰眠を貪っていた。(いつトラックがついても大丈夫なように洗面所に籠っていたらしい)

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にゃんこハウス建設記:引越前夜 その四

続いて2F。

まずは、階段の上から玄関を見下ろしたところ。

玄関には、まだ養生用のシートが貼られている。
今日のおやつの残骸も置いてある。 写真を撮る上での美観ということを考えるとどけるべきだったのだが、既に力尽きていてありのままを撮る。



階段を上り切った廊下。 奥に見える開いているドアは和室の入り口。




そして、息子部屋。
ロフトはこんな感じ。
これで家賃○○円は超破格プライス。 「しっかり貯金してくれ!」と言ったら、「もう既にやってるわい!」と怒られた。 鳴々〜、誰に似たのだろう、頼もしい限り。


最後は主寝室。 ここは言わずと知れたキャット・ドア付き。
ロフトはあるが、クローゼットは無い。 基本的にただの箱。

この部屋のロフトに上がる階段を付ける段階(決してシャレではありません!)になって大変なことが発覚。
建設会社さんが考えていた8尺の階段だと長過ぎて、ベッドが部屋の中心に置けない!!!! 7尺でも事態は改善されず、「縄梯子か、はたまたポールでも取り付けて、消防士さん並の動きをするか」という意外な展開に・・・ これには、本当に参った。 要は、ロフトへの上がり口と取り付ける階段の長さに対するイメージを、誰も具体的に持っていなかったということ。

最終案はまだ未決定のまま、ということでこの案件は現在進行形。

家って本当に難しい。
「家描き、広がりし夢に足下見ず」by 好奇僧妻

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金曜日, 5月 11, 2007

にゃんこハウス建設記:引越前夜 その三

ものの30分ほどで、引越先に到着。

カーテン等も付いたというので、ワクワクモードで家に入る。

後はひたすら激写! 「256のSDカードで何枚写真撮れるかな」と心配してつつも、撮りまくる。

で、まずは玄関回り。 玄関の三和土は今のマンションの約2倍。
これで、靴がぐちゃぐちゃになる心配は無くなるわけだ、たぶん・・・



でリビング。
3つ並んだ窓の外は、例の広大なお茶畑。 窓からの眺めはまるで、『大草原の小さな家』のよう。 都心から離れて良かったとあらためて思う。




お次ぎはキッチン。手前味噌だが、手放しで満足。





お風呂、洗面所、トイレもバッチリ。






<つづく>

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にゃんこハウス建設記:引越前夜 その二

待つこと3時間。 遂に助け人×4名が、9:10にインターホンを鳴らした。(いったい、わたしは何時に起きたのでしょうか? 会社に行くときより早起き! 気合い満々!!)

今日は何があるのかな〜by Don

玄関のドアをあけるとそこには上品そうなオバサマ達が! 到着を心待ちにしていたものの、自分より年上の方達ばかり、申し分けない気持ちで一杯になる。 だって、自分が老婆の域には達していないし(老人力は日に日に亢進されているのは確かだが・・・)、赤ちゃんを持つ母親でもないわけで、一応健康で、ただ荷造りが下手というか、したくないだけなのがバレてしまったようなバツの悪さ。

でも、とにかくお願いする。 幸いにも皆さん猫好きの方達ばかりで、ドンとレオンの抜け毛が落ちていても一向気になさらない頼もしさ。 おまけに、ニャンズのことを可愛いと褒めちぎっていただいてしまった。 動物好き(特に猫好き)の人達に悪人は無し!

4名はそれぞれ持ち分を決め、各部屋に散って行った。
相方と私は手持ち無沙汰。
「これはどこの部屋に移動なさいます?」等々の質問に答えるだけ。 
“時間を潰す”という意味でも、確かに長い一日。

ドンとレオンはそれぞれのスタイルで、一生懸命自分たちの存在を消そうとしている様子。 それでもドンは1歳までキャット・ショーに繁茂に出陳していただけあって、物怖じした感じはほとんどない。 レオンはというと、天照大神状態。 キャットタワーの一番下の小屋状の所に入り込んで、手も足も全てお隠れしていた。 時々、目をまん丸にして傍にいる私を見上げる。 頭をしばらくなで続けていたら、だんだん体を出し始めた。 そして遂に天岩戸から、その体を完全に現した。 今日の私はアメノウズメ(別に踊った訳ではないが・・・)

お昼前には140枚全ての段ボールを使いきって、部屋は箱の山、山、また山。 それでも収まりきらない荷物があり、助っ人頭のオバサマが営業所に段ボールの追加発注。
段ボールが届くまで時間があるので、その間にお昼休憩を挟むことに。

私は、引越先の住宅設備の説明を現地で聞くため、一人車に乗った。

相方は、オバサマ達に「ご一緒にお昼でも」と誘われていたが、「外食は控えているので(最近高血圧気味なので、ストイックなダイエット生活に突入している。 まるで、修行僧のような徹底ぶり! これにまつわる結構面白い話はまた別の機会に)」と断っていた。

久しぶりに一人で運転。 サザンなんか聞きながら、気持ちよくアクセル全開!

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にゃんこハウス建設記:引越前夜 その一

今日は朝から食べる物が無い!

ということで、チンしてすぐ食べられる冷凍のカルボナーラを相方が作ってくれた。
長い一日になること間違い無し。(会社に行った方がましかも)

予定としては:
  • 梱包のプロが4名助っ人(というかたぶん自分では見てるだけ)で来てくれる
  • 午後ににゃんこハウスに行って、最終チェック
以上なのだが、何か大変そうな予感。
手も痺れるので、かかりつけの病院にリハビリに行くことも考えたが、根性足りず。 スパゲッティを食べながら、4名の助け人の到着をじっと待つ。

その間に、カルボナーラをパチリ。
(あまりおいしくなかった・・・ しょうがないので、冷蔵庫にあったいくらを乗せて食した)

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ボクは準備OKだよ

自分でお引っ越しの準備をしました。

明後日はキャリーじゃなくて、バッグに入れて運んでね!





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見納め

もうこの景色も見納め・・・

一年間お世話になりました。

サヨナラ・・・ カラスさん、名前のわからない鳥さん、近所の小学生の子供達、 外猫さん・・・ さよなら

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日曜日, 5月 06, 2007

にゃんこハウス建設記:24時間換気

今日現場に行って知ったこと。

吸気口に手をあてて見てびっくり。
何とすでに強制的に外気を吸引していた。

営業のSさんに聞いてみると、
「24時間換気は一ヶ月ほど前から作動させている」とのこと。

これはホルムアルデヒドなどを可能な限り早く排気きしてしまうため。

家に引っ越したあたりで、蠅取り紙のようなものをぶら下げて、値を測定。 結果をイザット本部に報告する義務があるとのこと。

家って知らないことだらけ。
隠れた作業がいろいろあることに、妙に納得。

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にゃんこハウス建設記:照明取り付け

今日はGW最後の日。 昨日とは打って変わって天気が悪い。

にやんこハウスへの引越まで後一週間。
家の最後の仕上げ段階に入っている。
9日ぶりの待ちに待った訪問。

ちょっと来ないうちに家の前の茶畑は、一面若葉で緑がまぶしい。
雨に打たれて瑞々しさが助長されている。

さて壁紙の施行も終わり、今日は施主手配の照明が付くということで、わくわくしながら屋内へ。

玄関を開けると、薄いピンクの石目調(テラコッタ的な立体模様)の壁紙。
玄関の三和土の左には天井まであるシューズラック。 右側は140cmの高さの下駄箱。
スケルトン階段が正面に展開。天井のライトは写真のような天井据え付け型の白熱電灯。


リビングは同じ石目調の薄黄色の壁紙。 腰壁と天井には飾り淵。
写真手前はダイニング用のシャンデリア・タイプの照明。 奥はリビング用の天井据え付けタイプ。 両方ともに同じシリースのもので白熱灯。 オプションでそれぞれに調光器付き。

写真だとガラス製の電気の傘がかなり白いが、実物は若干黄味を帯びていて、表面はざらついている。

左の写真はリビングから玄関を見たところ。 前の日記にも書いたがリビングの下がり壁に大満足。

右側に見えるドアの奥は、洗面所/トイレ/お風呂。 
ここのドアには“キャット・ドア”付き。 人間とにゃんこのトイレが一緒の場所だから、これは凄く大事なこと。 

ウチのにゃんずも、水大好きのメインクーンで家族がお風呂に入っているのを覗くのが好き。今はお風呂場のドアを開け放っているのだが、新しい家のお風呂場の仕切りはアクリル・ガラスで透明。 こんな事情もあってキャット・ドア付きのドアにした。

ちなみに壁紙の色はペパーミント・グリーン。 この部屋と2階のトイレは壁と天井の色が別々。

その他の照明も明日までに全て付く予定。
11日の金曜日には引き渡しなので、他の部屋の写真はその時に撮る予定。 

余談だが、営業のS氏に壁紙と照明を褒められた。 自己満足だが結構うれしい。 選ぶのにかなり迷ったから、尚のこと。



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土曜日, 4月 28, 2007

にゃんこハウス建設記:内装の進捗具合

さて、13:00からNTTを待ち続けたのだが、一向に来る気配無し。

あまりの暇さに写真を撮りまくる。

まずは2階にあがるスケルトン階段。
これはたぶん猫達の格好の遊び場になる予定。 隙間を上ったり、下りたりして遊ぶのでは無いかと勝手に想像している。 もちろん真の目的は、前にも書いたけれど、廊下に奥行きを持たせるため。

続いてはリビング・ダイニングの下がり壁。
もともとここはドアを付けるつもりは無かった。 先週来た時に下がり壁になっていなかったので、交渉して下がり壁にしてもらった。 これは、アメリカに住んでいた時の家をお手本にして設計してもらった。 下がり壁が無いと、だたの通路にしか見えない。  

部屋と廊下の境目が無い状態で、廊下の壁紙が左右非対称となってしまうという危機的状況をこれで打開。

右の写真は、リビングの下がり壁。 正面はトイレ、洗面所。 もちろんここにはキャット・ドア付きドアが付く予定。

今日のキッチンは、IHとIH用シロッコファンが取り付けられていた。

ファンは吸排気が同時に行えるもの。 これは、『高気密・高断熱』の家ゆえのもの。 普通の家ではマストではないらしい。 
簡単に言えば、イザットのような家で、排気のみを行う換気扇を使うと排気の力が強すぎて部屋の中の計画換気が乱れてしまうためらしい。
この理解で正しいのかどうか良くわからないが、妙に納得。 何となくSFチックな換気扇。 取り付け位置が低いのにもビックリ。

こんな小さな発見や種々のチェックをしている間に内装屋さんが現れる。
今日は1階と2階のトイレと洗面所のクッションフロアを敷くために来てくれた。

雨が降って止んだ頃にやっとNTT到着。 まずは外の電話線工事。 家の中も同時かと思いきや、外の部隊と中の部隊は別々とのこと。 外の工事が終ると家の中の工事の人が到着。 この時点でもう17:00ちょっと前。 おまけに数週間前に打ち合わせしたNTTの人と全然引き継ぎがなされていなかった。 工事の人と相方のやり取りをどきどきしている間に、クッションフロアが仕上がった。

トイレと洗面所のクッションフロアはコルク柄。
2階の床はものの15分で仕上がった。 さすがプロ。 何かうれしくなる。 自分が選んだ物がだんだん配置され、どんどん家らしくなっていく。

今度現場に行くのは一週間+2日後。 今度が最後の現場訪問。 
過ぎてしまうまでは長く感じたけど、ここまで来たら後少し。
病気したり、ケガしたりしないように気をつけなければ。 ゴールが近づいて来た時ほどご用心。

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にゃんこハウス建設記:塀が取れた

今日は快晴、のち突発的な雨。
ゴールデンウィーク中に値上がりすると言われているガソリンを満タンにし、雨が降るのを知りつつ洗車をして現場到着。

今日の用事はNTTの工事。 工事は13:00〜17:00の間のどこか、ということで長丁場となる。

水曜日に「足場が取れて何か感動的だった」というのを相方から聞いていたので今日は見るのが一段と楽しみだった。

現場から少し離れた駐車場に車を止めて目に飛び込んだのは、右の写真。 まだ、玄関のパラペットは付いていないが、何の何の、これもかなり感動的。

塀が無くなって本当にすっきり。 玄関を開けるとそこは茶畑。 そのうち低〜い塀を転落防止のために付ける予定だが、これで以前建っていた家(土地を購入した時には既に更地だったので詳細はわからないが)の遺産は何も無くなった。 秩父連山が見渡せる。 駅の方にあるマクドナルドが見える。 いろんな物が視界を遮ること無く丸見え。 これはなかなか感動もの。

回りの家並みを含めた遠景はこんな感じ。

青いのは仮設トイレ。 これももうすぐサヨナラ。
駐車場の広さは軽自動車なら3台並列駐車できるほど。 家並みにも茶畑にも溶け込んで、違和感無し!
引越まで後2週間。 内装等は間に合うのだろうか? 今の段階では、壁紙等は全く貼られていないのだが・・・続く

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木曜日, 4月 26, 2007

にゃんこハウス建設記:カーテン代に絶句

先週の土曜にカーテン屋さんにお願いした見積額がわかった。

もう絶句の一言。 
30%ほど値引してもらっても凄い金額。
平均すると窓1カ所に付き約5万円ほど・・・


リビングとダイニングは布地。



寝室はワインレッドの単色カーテンと透け感のあるレース。
今風にレースが全面に来る。




子供部屋は緑系のカーテンとレース(正直自分の使う部屋ではないのでよく覚えていない。おまけに最後に決めると手抜きすると思ったので最初に決めたから余計に曖昧)

キッチンとお風呂場とトイレは金属のブラインド。(これは、どうやらたかが知れた金額らしい)

値段を押し上げているのは、ロフト2カ所と、和室と寝室と子供部屋の35mmの“ウッド・ブラインド”ではないかと思われる。


連休に入る前に発注しないと引っ越すまでに出来上がらないらしい。 
正直間に合わなくてもいいとも思うのだが、それ以上に厄介なのは、相方も私も値段をさげるために再選定する気力が全くないこと。

というわけで、今日半日無い頭を捻ってお金のやりくりに没頭する。
余談になるのだが、エクセルで全ての諸経費を再度洗い直して、数字を右から左に移動したりして・・・

格闘すること数時間。
腹を括って開きなおりを決めた。
「カーテン、ブラインドともに変更無し! このまま発注! 死ぬまで働くゾ!」

もう二度と家は建てない(正確には建てられない)し、毎日窓見ては後悔するのは嫌だし。

明日も頑張って働くぞ・・・

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水曜日, 4月 25, 2007

にゃんこハウス建設記:足場が取れた

今日は施主支給のエコ・キュートが届く日。 ということで、相方だけが会社を休んで納品受けのために現場に行った。(雨の中ご苦労様です)

昨日足場が取れたということで、我が家の全容が。
写真で見るだけでも何か感動。

週末にはNTTの人が来るので、実物見るのが楽しみ。

ところで、今日は家に関し問題が2点ほど発生したとのこと。
引越等が全て片付いたらこれも思い出になると思うので、他の事柄も含め一気にアップするつもり。

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日曜日, 4月 22, 2007

にゃんこハウス建設記:間取り、外観図

今更ながらだけど、にゃんこハウスの間取りと外観図を載っけることに。

思い起こせば昨年の6月、奮起して今のマンションを出ようと決意した。
家など建てるなんてことは考えてもいなかっただけに、何から手をつけて良いのかもわからないまま、相方に連れられてあちらこちらへ。

平和な余生を過ごすはずが、また波瀾万丈の世界に向かって行った。

「土地探しは期限を決めて、それまでに良い場所が見つからなかったら、もう建売にする!」と宣言した私に、
「12月までには見つかるよ」という彼。
「何の根拠で」と聞くと、
「何となくそんな気がする」とこともなげにボソっという相方。

土地は合計30カ所ほどまわっただろうか。
良いと思って問い合わせると、「昨日売れちゃって」みたいなことも数回あった。
あるいはお買い得と思って現地を見たら、「むむむむむ・・・」なんて所もあった。
『土地に掘り出し物なし』とは蓋し名言である、と強く実感する場面もあった。

猫を飼って、家を出ることを決め、外断熱の家を建ててくれる建設会社を決め、そしてその家を建てるべき土地を探す。 「普通と順番が真逆じゃん」という台詞を何度も叫びながらはや8ヶ月。 とうとう引越までこぎ着けた。 おまけに妥協することなく!

奇跡としかいいようのない怒濤の月日。

相方が書いていた『にゃんこハウス建設記』のブログは、ブログの使い勝手が悪いらしく11月から更新が中断してしまっている。

というわけで、備忘録的に書いていたこちらのブログが後を引き継ぐ形になった。

オタク的な作業は相方に任せっぱなしなので、外断熱の細かい部分は今もよく理解していないのが現状。

ということで、今までの雑文を読み返していたら、間取りに関してまったくといっていいほど書いていなかったことを発見。

というわけで、今日のブログを書くことに。

にゃんこハウスの間取りには私の個人的な思いをかなり通させてもらった。

特徴その一:仕切りを少なく

1階のリビング、ダイニングには廊下と部屋を隔てるドアがない。 設計の第一段階からここはドア無し。 部屋を欧米式にオープンにしたくてこのようにした。 空間をできるだけ広く使いたかったのが理由。 設計の途中で2階の子供部屋を大きくした関係で、リビングが2畳車庫に対し出っ張る形になった時期もあったが、予算の都合上最終的に削ったので長方形となっている。

お風呂、洗面、トイレも同じ理由で構造的にワンルーム形式でまとまっている。 お風呂と洗面所の仕切りは透明のアクリル板。 うちのにゃんこ達は誰かがお風呂に入っているのを見るのが大好き。 ため、いつもドアを開けたまま入浴している。(ここは猫天国か!?) 
それだったら、「いっそ透明にしてしまえ!」という結論になった。
ついでに洗面所もトイレも一続きで、ということで、廊下からこの部屋に入るためのドアはひとつだけ。

階段は、設計の初期段階では回り階段だったのだが、「スケルトンの方が奥行きが広がっているように見える気がする」という理由で変更。 階段が取り付けられた今、大正解と密かに自負している。

さてキッチンはというと、これも完全独立型。今のマンションはカウンターが付いているタイプなのだが、にゃんこ達がカウンターを通路にしてリビングとキッチンを自由に行き来してしまっている。 火を使っている時等は特に神経を使うため、彼らを完全に締め出せる環境としてこの形にした。
広さは5畳で、ここに洗濯機も置くことにした。 これは、某住宅展示場で見たデザインを真似したかったから。 それ以上に深い理由は無い。 
出来上がった洗濯物を畳んだりしやすいように、洗濯機を囲うように化粧板の枠の作成を大工さんにお願いした。(このアイディアももちろん頂戴したもの) 
ちなみに洗濯機はナショナルのヒートポンに買い替えた。

特徴その二:収納スペース(決して多くはないのだが)

1Fには大容量の下駄箱を玄関の左右に設置。
現在はマンションだということもあるが、「この家は何人家族だ?」とうほど靴が溢れかえっている。(ほとんど私の靴なのだが・・・)この状況を解消すべく大きい下駄箱を設置。

部屋を「倉庫のようにしたくない」という決意から、屋根裏はすべてロフトにしてしまった。
小屋裏に対する欲望は計り知れないもがあったのだが、うちの場合は小屋裏にすると間違いなくすぐに腐海地帯と化すこと必死なので、ロフトにすることとなった。
おかげで子供部屋は6畳+5畳となり、部屋も立体的になった。(彼が納めている家賃を値上げしようかな?)

クローゼットは主寝室内ではなく、階段を上りきった踊り場の前に設置。 これで脱ぎ散らかした服がベッドまわりに散乱することを防止。 猫の毛も多少つきにくくなるかも。

外断熱の家の特性を活かして、半地下を作ってもらった。 これは、ウチの家財の半分以上を占める7,000冊以上におよぶ本を収納するため。 高さは140cmしかないので、ちょっとかがまなければいけないのだが。 高さを抑えたのは、予算と3階建て扱いとなることを避けるため。 家族の誰も本を処分できない性格なので、この設計は大正解。 

特徴その三:その他のこだわり

天井のクロス:壁紙と全く同じ物で空間を一体化
キッチンの床:30cm角のタイル張り
トイレ、洗面の床:クッションフロアーだけど、コルク柄
ベランダにスポットライト:回りがちょっと暗いから
ベランダにコンセント:クリスマスの時にサンタさんが家の壁を登っているイルミネーションを付けたいから。
ドア:息子の部屋と和室を除いて、すべてキャット・ドア付き。
和室:洋室に変えられるように、襖は使わず。

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土曜日, 4月 21, 2007

にゃんこハウス建設記:近況

今日は、カーテンと電気の関係で現場に行った。

現自宅から現場まではいつもだと30分もかからずに着くのだが、今日は思わぬミニ渋滞で予定の時刻より10分ほど遅れてしまった。

到着してからは、相方はまず電気屋さんと何事か相談。
その間に、私は以下をチェック。

キッチン:
キッチンはにゃんこ達の侵入を防ぐべく個室形式。 
予算の関係上一番基本のランクで、色は白。 床は、特別にざらざらのタイルばりにしてもらった。 これもお気に入りのひとつ。

パントリーや食器戸棚も付けたので、この場所に追加で入るものは、冷蔵庫と洗濯機。
横長の窓があるので、赤いブラインドを付けることに。

リビング・ダイニング:
腰壁が付いた。 もちろん壁紙はまだ。 
窓は、カーテンとシェード・スタイルウッド。 色はオレンジ系。
家具はサンド・ストーンという色味。 
きっとにゃんこ達が一番くつろぐ場所になると思われる。

主寝室、子供部屋と和室:
2階は基本的にカーテンとウッドブラインド仕様。

主寝室はワインレッド系、息子の部屋はブラウン系。

今日は天気がめちゃくちゃ良く、窓を開けると心地よい風が吹き込む。
家の中に流れ込む風の抜け具合が素晴らしい。 これは思わぬ発見! 空にはうっすら雲がかかっていて、それを透かして秩父連山が見える。
足場が取れて、カーテンが風にそよぐ姿が浮かぶ。 こんな部屋で暮らしたら息子は家を出て行かないかもしれない、どうしよう・・・などと、困った状態を妄想してしまった。(上の写真は、2階の子供部屋からロフトを見上げたところ)

さて、部屋のことをうだうだ書いてみたが、今日の一番の感動は、家の外壁!!
とうとう煉瓦が付いた。
この色はオールド・ファッション。
6種類(うち2種は高級なので、はじめから除外)のうちから、迷いに迷って選んだ色。


家の前が広大な茶畑で緑が多いという理由で、この色を選んだのだが、外壁が出来上がってみて大満足。 白い玄関ドアや窓にとても映える。



一週間の間にずいぶん家らしくなっていた。
来週行くと足場が無くなっていて、壁紙が貼られ始めているはず。

一週間頑張る理由ができた気がする。

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月曜日, 4月 16, 2007

にゃんこハウス建設記:照明を決める

昨日に引き続き今日も現場訪問。
さすがに昨日来たばかりなので、大きな進捗は無し。
階段の写真を撮りそびれていたので、それだけパチリ。
(これがスケルトン階段の横顔)

今日の訪問の目的は、照明器具を決めるため。
建設会社の営業Sさんからオーデリックのカタログを借りていたので、
そこから選択したものを伝える。

リビングとダイニングの照明は同じシリーズもので、ペンダントタイプとシーリングタイプ。
2階の主寝室と子供部屋は傾斜天井なので、傾斜対応型ファン付き照明。
大分前に決めていたので、今日の用事は全て完了と思いきや、玄関ホール、キッチン、洗面所、トイレ、ベランダのスポット等も決めなければいけないことを知らされ、かなり慌てた。

基本的に丸みのあるフォルムが好きなので、値段とにらめっこすること3時間。 全てが終了した時には既に夕方。

結局今の家から持って行けるのは和室の照明だけ。
やはり物入りだな〜。 
きっと予算オーバーになる。
家を建てたりすると金額の単位が大きくなるため、金銭感覚が麻痺しやすいのは想定していたが、頭痛い。orz

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日曜日, 4月 15, 2007

にゃんこハウス建設記:引越延期

2週間ぶりににゃんこハウスを見に行く。

たった2週間の間に、お風呂と階段が設置されていた。 設備がつくとグッと家らしくなってくる。 いよいよ、今月末には引越かと思うと、『来る物が来た』という感じ。 当日の段取りや、次の日に届く家具等の配置を再確認。

2階にあがって、造作を確認。 寝室の天井を見上げると考えていたのと違う仕上がりに。
しばしの沈黙。 その後に続く沈黙。 相方は瞬間悩んだらしい、「毎日この天井を見て後悔しないか」と。
そして、一言。 「変更してください」。 この一言で、引越の延期が決定。 新しい日程は5月の12日となった。

速攻引越屋さんに電話をして、日程の変更をお願い。 in The Roomやその他配送依頼をしたところに片っ端から日付変更の電話を入れる。

「目覚めたら引越が終わっていた」になればいいのに、あと少しの辛抱と思っていたせいか、引越が延期になってちょっとホッとしている自分がいる。

でも、休みをいっぱいは取れそうにないので、片付けを考えると、やっぱり気が重い・・・

そうそう、この写真は2階の寝室とロフトをつなぐキャットタワー用の穴。
大工の頭領がかなり苦労してこの輪っかを作製、据え付けてくれた。

完成したら、きちっとした写真を載っける予定。

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にゃんこハウス建設記:ザ・ラストお買い物さん PART2

ということで、渋る息子を小突きながら、昨日に引き続いて再度池袋へ。
相方は、引越業者が3件見積もり作成に来るのでお留守番。

多忙を主張する息子をなだめるため、まず地元の駅で朝食にモスバーガーを食しながら、久しぶりに母子で歓談。 最近首を痛めてしまった私のために、枕を買ってくれるという暖かいお言葉を頂戴する。 

電車に乗って20分、無事池袋に到着。 お店に直行、ベッド売り場に向かう。
お勧めのベッドを見せると、一発で気に入ってくれた。 幸いにも次はマットレス、シーツという具合にトントン拍子に決まっていった。 本人が自分で買うものなので、つきあうだけの買い物は気が楽。

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土曜日, 4月 14, 2007

にゃんこハウス建設記:気密測定

今日は風は強いが天気は上々の天気だった。
気密の数値を測定するのはイザットハウスを建てる上での重要な事項。

通常は『気密測定会』といって、イザットハウスが一般に公開するのだが、今回は大々的には行われなかった。

11:00の約束にあわせて現場に到着。
既に写真のような測定器が設置されていて、技術者方がスタンバイ。(今回はデジカメは持参しなかったので、実際の測定器は写真と多少異なる)

「はじめますね」の一言で、機械のスイッチをオン。 低い音で家の中の空気を外に排気していく。 計測メーーターが静かに動いて数十秒後に結果が。 これを数回繰り返して、計測結果の差異を算出。 一回目が、0.11 。 二回目はo.o7で、三回目が o.10。 外の風が強いため、測定結果にぶれが発生してしまう。 ということで、複数回行ったうちの一番高い数値を最終結果値とするものの、これはかなり高レベルなもの。 ようするに、家全体の隙間は例えれば名刺1枚以下の面積。
「ちょっと窓を開けてみてください」と言われ、リビングのサッシを開けようとするも、すごい抵抗にあう。 やっとサッシが少し開いたと思ったら、台風の時のような勢いで風が唸りをあげて隙間から流れ込んできた。
窓を閉め再度機械を作動。 空気を排出して次は同じ実験を玄関ドアで行う。 玄関ドアの重いこと、重いこと、簡単には開かない。 これが気圧の差。 
以前他所の測定会にお邪魔した時に同じ実験をさせてもらったのだが、あらためて密閉度の高さに納得。

これが、結露防止や快適さに繋がる大事な要素。 引っ越す頃は春の終わり。 暑い夏には間違いなくこの気密の高さに感謝することになるのだろう。
気密とは:
気密性能の高い家は、無駄な隙間が少ないため、効率の良い換気ができ、外部の音やホコリも入りにくく静かです。また、水蒸気イザットハウスでは、全棟気密測定を実施しています。また、気密測定を実施するだけでなく、ホームページ上にて測定結果を公開しています。

単位は、相当隙間面積C値(cm)となります。
C値に実質延べ床面積をかけることにより、家全体の隙間面積を求める事が出来ます。例えば、C値 0.25cm、実質延べ床面積 120mの住まいでは、0.25cmとなり、家全体の隙間の合計が、名刺1枚(約50cmより小さいことがわかります。

注意:
実質延べ床面積は、(財)住宅・建築 省エネルギー機構が定めた、気密性能測定法による計算式によって算出されるもので、 一般的に言われる延べ床面積とは値が異なります。

(イザットハウスより抜粋)

我が家の測定値の結果は0.01。

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土曜日, 4月 07, 2007

にゃんこハウス建設記:ザ・ラストお買い物さん PART1

以前からリストアップしてあったどうしても必要なものを買いに行く。

正直またIKEA詣でをしなくてはいけないかと思うと超憂鬱だったので、済ませられる物は東急ハンズで。
今日は相方は休日出勤だったので、池袋に18:30に待ち合わせ。
割と体力、気力ともに充実していた(昼迄寝ればそうだろう!)ので、予定時間より早く家を出た。 

というわけで、17:00には池袋に着いてしまい、時間つぶしにと丸井のin The Roomを覗く。 ベッドのフロアを見学。 in The Roomって、昔は割とリーズナブルな価格だったのに、いつのまにか高額な商品ラインナップになっていたことにびっくり。 「ふーん」という感じで見ていたら、一点気になる商品が。 その名も『“機能”付きベッド』。

息子は引き出し付きベッドを欲しがっていた。 
しかし、引き出し付きの問題点は、ベッドの周囲に十分なスペースがないと引き出しが非常に開けにくいこと。 これでIKEAに行く理由が無くなる。 やった!、というわけで速攻携帯で息子に連絡を取り、明日再度出直して現物を見てもらうことに同意。

約束の地に向かう。

ハンズではロフト用の照明2基と階段用のペンダント照明を購入。
写真はロフト用の方。

明日もう一回池袋に行かねばと思うと、多少目眩を感じるが、これで買い物はほとんど終わりだと思うと大分気が楽になった。

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土曜日, 3月 31, 2007

にゃんこハウス建設記:内装

毎週のようににゃんこハウス詣でをしているのだが、写真は久しぶり。
4月の末には引っ越しができそう。

今日はこの後、息子のベッドを買いにIKEAに行く予定だったので、建具の状態等が確認しやすいように写真を撮った。

現在は大工のS親方がほとんど一人で作業をしてくださっている。
先週までは、2階の息子の部屋を除いて床のフローリングは完了していなかったのだが、今日は1階も、2階もすべてフローリング処理がなされていた。

窓は全て白い樹脂サッシが取り付けられており、いよいよ家らしくなっていく。

昨日とはうって変って今日は曇天だったにもかかわらず、角地だということと、航空法の関係で2階建ての家しか建っていないこともあって、眺めが素晴らしい。 田舎暮らしを気に入る日が来るとは思わなかったが、すごくわくわくする。 (もう仕事に出る気がしなくなるかも知れない。 まずいなこれは・・・)

仕事で超多忙な息子も、久しぶりに現場見学に来て、非常に満足した様子。
彼の部屋は6畳なのだが、おまけに6畳のロフト付き。 満足しない方がおかしいくらい。

家で手一杯なので、外溝は来年かと思っていたら、外溝代半分出してくれるとのこと。 ラッキー! 

これで、この新しい家は3人の力で建てたと思える。 
子供が成長してくれたことに、あらためて感謝!

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日曜日, 3月 25, 2007

にゃんこハウス建設記:内装決定

さて、にゃんこハウスの内部も大分工事が進んで来た。
そろそろ壁紙等を決めなければいけない段階となった。

壁紙を決めるにあたってのポイント:
  1. 持って行く家具の色
  2. 演出したい部屋のイメージ
  3. 白は避けたい(経験上汚れが目立つ気がするため)
  4. 建具やフローリングの色
  5. 使いたいカーテンやブラインドの色
イメージを広げるのに使う材料:
  1. 住宅展示場を見に行く(見るだけー、で結構アイディアを頂戴できる)
  2. 本屋さんで各種の家の内装の写真を参考にする
  3. 映画からもアイディアを拝借(洋風のイメージを追求する場合)
  4. 外国のWebも参考にする
  5. 家具のディスプレイ写真も参考にする(日本の家具屋さんの写真はあまり参考にならなかった)
その他:
  1. 自分の経験則を利用(例:壁と天井の紙を同一にすると一つの空間となり、廊下でも部屋のように見える)
  2. 毎日壁紙のサンプルとにらめっこ(これが良いと思っても次の日には心変わりしている自分がいる・・・)
  3. だんだん選ぶのに疲れてくるので、どうでも良い場所から先に気合いを入れて決めて行く。 どうでも良い部屋を後に回すと、気力が尽きて手抜きになるため
  4. あとは思いつき
ということで、部屋の内装は以下のように決定:
 
 リビング/ダイニング:
  • 壁紙:石目調の薄〜いイエローと腰壁
  • 天井:壁と全く同じ素材を使用
 廊下(1F&2F):
  • 壁紙:石目調の薄いピンク〜
  • 天井:壁と全く同じ素材を使用

 キッチン:
  • 壁紙:石目調のちょっと薄めの茶系
  • 天井:壁と全く同じ素材を使用
 
 主寝室:
  • 壁紙:石目調の薄〜いベージュ
  • 天井:梁が凄く太いので梁をむき出しにして、梁と同柄のクッション・フロア素材を天井に貼る。

 子供室(御歳26歳で子供部屋もないのだが・・・):
  • 壁紙:石目調の薄〜いペパーミント・グリーン
  • 天井:木目のクッション・フロア素材を天井に貼る。

 和室:
  • 壁紙:白系の普通の壁紙
  • 天井:木を編んだ柄のクッション・フロア素材
     
 洗面所、お風呂場、トイレ:
  • 壁紙:薄〜いペパーミント・グリーン
  • 天井:白系のクロス
もうこれ以上何も考えられない。

廊下にピンク系を使うなんてあまりに大胆な気もしたが、何となく自分のインスピレーションに従ってみた。

因に、我が相方は壁紙選定には99%関わっていない!
つまり、変だったら私の責任に帰する(ドキがむねむね)

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水曜日, 3月 21, 2007

にゃんこハウス建設記:外伝/ごろ寝の一日

先週末に風邪をひいた。

思えば、休みの朝に髪を洗って、自然ドライと称してそのまま建築中の家に出向く。
この日はコンセント等の電気配線の位置チェック。
屋根も、ドアも、窓も付いているのだが、まだ断熱材等がついていないので室内の温度は外と変らない。 
おまけに外はお天気は良いものの凄い北風。

風邪引くのも当たり前か・・・

以来、肩は痛いし、指は痛いし、隠れていた不具合が一気に噴出。 あー、もちろん喉も痛い。

風邪を早く直さなきゃと思い、以来毎日長湯。
でも、猫達がいつも覗きに来る。

特にレオはドアの上がりかまちに顔を乗せてウトウトしている始末。
目を瞑っている彼を見ていると、「ツチノコとはこんな生き物か」とも思う。

というわけで、長湯をする価値も半減状態。

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月曜日, 3月 19, 2007

にゃんこハウス建設記:外伝/秋葉でじゃんがら

にゃんこハウス用サンプルのコンセントを買うべく、会社の帰りに秋葉原に詣でた。
今日はやたら寒い。 
春の気配と思いきや、また冬に逆戻りか?!

こんな時はやはりラーメン、おまけに秋葉ときたら“九州じゃんがら”しかないじゃん!
というわけで、いざ、お店へ。

ところが久しぶりのせいか、お店が見つからない。 フラフラすること20分。
「もしかして今日はお休みか」、「ひょっとしてお店たたんだのかも・・・」とぼそぼそ言いながら、「もう一回だけ裏道を行ってみよう」。

そして、ありましたよ、われらが“九州じゃんがら”屋が!!
うれしくて、5人ほど並んでいるのも苦にならず。
そして食べたのが、これ →

今日も、めちゃおいしかった、ありがとうじゃんがらラーメン!

ところで、コンセントはちゃんと買えたみたい。
秋葉に到着した時には相方がすでにコンセントを買い終わっていた。

にゃんこハウスとはあまり関係ないので、とりあえず外伝扱い。

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日曜日, 3月 18, 2007

にゃんこハウス建設記:レンガの色

イザットの家のレンガの色は、全部で6色。 本当は12色あるようなのだが、残りの6色は表面がつるっとしていて、何となくタイル的なタッチなのでパス。

相方が外断熱の家を建てる際に私に言った一言は、「レンガの家に住んでみたいと思わない? これはまさしく殺し文句だった。 何せ、親の転勤先で産まれた私は、まさしくレンガ造りのアパートメントに住んでいたから。(実際はレンガの心地よさの覚えはないのだが、母親から「夏涼しく、冬は暖かい家だった」と繰り返し聞かされていて、かなり刷り込みが進んでいたから・・・)

というわけで、外壁でもあるレンガの色はもの凄く重要ファクターなのである。

5色までは実際の家を見せていただいてイメージをつかんだものの、残りの1色であるオールド・ファッションだけは未だ見るチャンスに恵まれなかった。
どうやら、オールド・ファッションはそんなに人気がある色ではないらしく、すでに何十棟も建てているR建設さんでもこの色は使ったことがないらしい。

というわけで、よその工務店さんに頼んでもらって都内某所に実際の家を見に行った。
お天気も良く、春まっさかりという感じの中を外壁見学がひっそりと行われた。

もう一目惚れ。 使っている家が少ないということで魅力は感じていたのだが、色合の適度な明るさ、今後雨風にさらされたために変化するであろう表情が想像でき納得。

というわけで、15分ほどのひっそり見学会でにゃんこハウスのレンガの色は決定した。

レンガが装着されるのは1ヶ月ほど先だろうが、考えただけで今からワクワクする。
>ワクワクテカテカ状態!


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金曜日, 3月 16, 2007

にゃんこハウス建設記:中間検査

今日は中間検査。

相方がメインの日。
ぶらぶらしながら、ビデオを回す係に徹していた。

中間検査とは、各種電源の配置や数、LAN配線等の確認。 
その他、エアコンや照明の位置のチェックも。

全然まじめに会話に加わっていなかったので、詳細を把握していない。
私が加わったのは、エアコンと照明だけ。
天気も良かったので、外で煙草を吸い続けた半日だった。

あと、CATVの業者さんとも簡単な打ち合わせ。

疲れた様子の相方は今横でごろごろしている。
今日も一日ご苦労様でした。

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土曜日, 2月 17, 2007

にゃんこハウス建設記:続家具編

ソファを買いに行って余計なものも買ってしまった。

商談時に使ったダイニング・テーブル。
大きさは、W1374mm × D1374mm × H771mm。
中々見つからない大きさの円形テーブル。

我々の相手をしてくださった輸入会社の社長さんによると、ショールーム用に置くには大きすぎたらしい。
ということで、ついつい余計な買い物をしてしまった。

このテーブルにあうライトはということで、今度はオーデリックのカタログと格闘。
右の写真のライトに落ち着く。
このライトにオプションの調光機をつけたらパーフェクトとなる予定。
リビングのライトはこのシャンデリア・タイプの天井据え付け型。

リビング・ダイニングは長方形で、仕切りも何も無いので統一感が重要(と勝手に信じている)。

次の課題は、壁紙のはず。
まだまだ先は長い。

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にゃんこハウス建設記:家具編

今我が家にはソファが無い。
5年ほど前まであったのだが、あまりに汚くなったので、処分してしまい、それ以来ビーンバッグ・チェアを愛用。 がこのチェアもニャンどもの爪で小さな穴があき、中身の発砲スチロールの粒がパラパラとこぼれてくる始末。
(このチェア、乗ると何となくサワサワとい音がして、なんとなく猫砂チックな音がする。家に来た当初はドンもレオンも乗らなかったのだが)
というわけで、引っ越したらソファを買おうと決めていた。
(余談だが、姉も海外転勤から戻る時、愛用の海外製ソファを持って帰っていた。やはりよほど気に入っていたのだろう。 実際背もたれが高く、座り心地も実に良い)

ソファは簡単には買い替えないものということで、いろいろ調査したのだが、丈夫で長持ちして気に入るものというと、2人掛けでもかなり高額。(昔々○井で買った2人掛けは、当時で20万円ほどした。 今は決して買わない金額だ! 20年ほど貢献してくれたけど・・・)
探しまわったあげく、ここにたどり着いた。

今日、倉庫兼ショールームにお邪魔して座り心地等を確認。
相方も納得で写真の商品を購入。(これも余談だが、こちらの会社以前日本の家具屋さんに商品を卸していたらしいのだが、店舗での販売価格は、約4倍ほどになっていたとのこと。つまり、10万円のソフアが40万円前後で売られていたこともあったらしい。)
今から輸入するので納期は7週間ほど。 おまけに引っ越しまで無料で預かってくれるので助かる。
ほかにリビング用テーブルを超破格値でゲット。
もうひとつおまけにダイニング・テーブルも変えることに。

いいわけでしかないが、どうしても過去の思い出と決別したい自分の中の事情に今回も素直に従ってしまった。これは精神衛生上の事情なんだけど。

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月曜日, 2月 12, 2007

今日のにゃんこハウス

上棟式から早一週間。
家を見に行った。

屋根が付いていて何か感激。
むふふふふ・・・

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月曜日, 2月 05, 2007

にゃんこハウス建設記:上棟式


今日は大安。
会社を休んでにゃんこハウスの上棟式に赴く。
昨日の強風はすっかり止んで、小春日和とも言える晴天に恵まれた。

頭3人、頭領1人、大工さん5人、現場監督さん1人、建設会社の営業Sさんの総勢11名と我々夫婦。息子は結局仕事が休めず、不参加。 にゃんこ達はお留守番。

朝11:00に現場で待ち合わせ。 昨日注文しておいたお昼のお弁当。 駅前の『さぼてん』に13人分取りに行く。 現場の人達はすでに立ち上がっている2階部分でお日様にあたりながらお昼を食べていた。 お昼のメニューは、“デラックス弁当大盛り”。 でっかいエビフライも一尾入っていて凄く美味だった。

家を建てる仕事というのは、体力を使う仕事。 お弁当を食べている皆の「大盛りだ!」と言う声を耳にし、“お弁当”の占める重要性をあらためて感じた。

お腹が一杯になり、お天気の良さに誘われて車で午睡(お仕事していた皆様すみません)。15:00ちょっと前に目覚める。  

寝ている間に、2階ロフト部分まで完成。
今週中には屋根が設置されるらしい。 ついこないだまで平らだった土地が、一気に3D化。 ここが終の住処となるかとあらためて思う。 そういえば、ここは地べたから富士山と秩父連山が見渡せる。でも、都内まで1時間もかからない。

そんなことを考えている間に、相方はSさんと上棟式で配るお赤飯を2つ隣の駅まで取りに行く。これで式の準備完了。
立ち上がった枠組みの1回部分の四隅に、お神酒をかけ、お米を撒いて、塩でお清め。 その後に相方が皆さんに施主としてご挨拶。 

「猫のために家を建てたいと思って、皆様のおかげでそれが実現しました」(ちょっとウルウルしてしまったワタシ・・・)。

挨拶の後は、Sさんに買っておいてもらったビール2本と一緒にお赤飯とご祝儀を配る。

これで上棟式は終了。


皆様お疲れさまでした。
今後ともよろしくお願いします。

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日曜日, 12月 17, 2006

にゃんこハウス建設記:地鎮祭

本日にゃんこハウスの土地の地鎮祭無事終了。
昨日まではお天気がぐずついていたのだが、今日は無事晴天となった。

午後1:00に現地集合。
神主さんに迎えられ、神妙に祭壇前に並ぶ。家が建ったら住む3人は恭しく頭を垂れ、連れて来なかった二匹の分も含め工事の無事とその後の家内安全を祈った。

どうぞ、いい家が建ちますように。 猫たちが楽しい生活を送れますように。

これで、家がらみのことは年内は終わり。
次は年明け早々の基礎工事と2月初旬の上棟式。

ラベル:

金曜日, 12月 15, 2006

にゃんこハウス建設記:地盤調査

ちょっと時間が経ってしまったが、12月1日に地盤調査を実施。 お天気に恵まれ、1時間ほどで終了。
相方が騒いで探した土地だけあって、固い地盤で補完の必要なし。
いよいよ来年ここににゃんこハウスが建つのかと思うと・・・感無量?

我々からドンとレオンへの最大の贈り物(もちろん人間も感受するわけだけど)。
これで、行き場に困っていた七千冊強の本も手放さずに済む。
さあ、明日も頑張って働かなければ。 気合いは十分だけど体がついて行くか心配。

そうそう、地鎮祭は17日の予定。 大人三人で行く予定。 本当は、ドンとレオンにも参加して欲しい気もするけれど、連れて行って広大な茶畑に逃げ込まれたりしたら大変なのでパス。

きっといい家が建つと思うから、期待していてね。
キャットタワー、2階のロフトにもつけるからね。

ラベル:

土曜日, 11月 18, 2006

にゃんこハウス建設記:47歳にして建てる

この度、家を建てることになった。

そもそもの発端は今年の5月。 メインクーンを2匹かったことから始まった。
細かい経緯は相方の別の日記“にゃんこハウス建設記”に書かれているので、ここでは割愛。

6月の中旬より家探しを開始。
マンションに住み替えることはお互い考えていなかったのだけど、一戸建てに対する考え方で意見がまっ二つに別れた。
建売を考えるというわたしに、土地を買って家を工務店さんに建ててもらうという相方。
一致しているのは、今のマンションを出るということのみ。 出ることを決意したら、早く出たいという思いが日に日に膨らみ、かつ面倒なことは早く済ませてしまいたいという思いが強まるばかり。 平穏な余生を過ごすつもりが、47歳にしてまた波瀾万丈の世界に飛び込むことになった。 毎日がなんとなく憂鬱に過ぎて行った。

憂鬱になりながらも住宅展示場や建築中の物件を多数見に行く。
二人とも都内出身なので、これを機に都内に返り咲くことも考え、まずは都内の勝って知ったる場所を物色。 が、すぐにそれが誤りと気づく。 高い、高すぎるのだ、価格が! 返済可能な年齢とか、今のマンションの残債を考えると、完全に手が出ない。 手が出せる建売もあるにはあったのだが、相方の基本条件に合わない。

その条件とは:
1. 送電線の傍はNG
2. 川の傍は駄目
3. 地盤が強固なところ
4. 傾斜地嫌
5. 産廃場近辺不可

そうこうしているうちに、「“外断熱の家”を建てたい!」宣言が出された。 わたしへの殺し文句は、「煉瓦の家に住みたくない?」の一言。 煉瓦には郷愁を誘われるものが凄くあるため、この一言でコロッと落ちてしまった。 実は産まれて3歳半まで育った家が煉瓦造り(転勤先の家)だった(記憶には全くない)。 ひょっとして、この弱点をつかれたのだろうか(策士め)?

ソーラーシステムやイザット・ハウスの建築中の現場見学会に連れていかれ、結局煉瓦の魅力にころっ参ってしまった。 ということで、建売路線はフェイドアウト。

というわけで(凄い割愛)、土地探しが始まった。 
7月、夏の真っ盛り。 都内に土地を求めることはもう考えられないので、相方の基本条件を全てクリアでき、かつ頭金ゼロ円の予算でも購入可能な土地探しの旅に出ることに。

—つづく—

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土曜日, 10月 14, 2006

にゃんこハウス建設記:序章/外断熱の家見学会に行く

都内某所のイザット外断熱の家完成見学会に行った。

総レンガの地下室付き、ロフト付き、小屋裏付きの戸建。
スタイルはランシングIIで、レンガはホフマン・グレー。

完成な住宅街にあって、ひときわ目立つ素敵なお家でした。
総レンガって、やっぱり絵になる。
家のにゃんこたちと一緒に暮らしたいなと、夢はひろがりんぐな午後でした。

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