さて、最近何かと物議をかもしているレオ。
今週末には思い切ってケージから出そうと考えていたが、昨日の朝相方がトイレ掃除をしようとした隙に脱走。 案の定レディスに追いかけまくられる展開に。

ただ同じレディースでもアンとエミでは様相が大分違う。
前にも書いたが、エミは敵意むき出し、アンはどこか思案顔。
で、昨日もそんな感じでドタバタの一日が始まった。(ちなみに昨日も仕事はお休み)
レディースもメンズもベビーズも、二階に駆け上ったレオを追いかけ、和室に篭城したレオを包囲。 異常に険悪な雰囲気。 高まる殺気のボルテージ! まるで香港映画のクライマックス! それもジョニー・トゥが監督しているような感じ。 にらみ合いとうなり声が茶畑にこだまする中、恐る恐る声がけをしながら、まずメンズ(ドンとケル吉)を撤退させる。 レディスもと思いながらも、それ以上の手出しは控えた。 特にエミリーの「魔性の爪」は怖いし・・・(最近エミリーの爪を切れていないということ)
2階で続くドタバタに、ベビーズも野次馬根性で参加(これ、前回と同じ)。 おまけに怖いもの知らずといううか、大胆不敵のアルフォンスは、レオに寄って行く始末。 「まずい、人質じゃない、猫質に取られる!」と思った次の瞬間、レオが愛おしそうにアルのお尻の匂いを嗅いで、良い子、良い子をしていた。
さてさて、こんな感じで午前中が過ぎて行き・・・
私はとりあえず、借りてきたDVDを鑑賞。 DISCAS経由なので、よく中身を確認しないままに注文。 香港映画のつもりだったのだが、何と韓国だったので、多少がっかり。 もともとは、『ソプラノズ』が届いたつもりでいたから、落差は余計に大きい。
映画のタイトルは『
公共の敵』。 うれしい誤算は、主演がソル・ギョングだったこと。 おまけに結構面白かった。
そんなこんなで韓流の世界にずっぽりはまっていたら、いつの間にかレオとレディースが一階に降りていた。 ぎゃーぎゃー言う声も何か違う。 気になって見に行くと、アンもエミも淫らなといって良いほどの姿態で玄関のマットの上でごろごろしている。 特にひどいのはエミ! 「君はまだ子育て真っ盛りでしょう!」と言いながら眺めていると、彼女らの要望に応えてレオがスリスリと寄って行く始末。 何ということ! 子育てよりも種族保存の本能の方が勝っているとは・・・
エミの子供たちが甘えてピーピー言っているのに、彼女はそれどころでは無い様子。 子供のことは気になるらしいけど、もっと気になるのはレオのことらしい。 挙句の果ては、アンがエミのベビーズの面倒を見始めた。
こんなことではと思い、とりあえず頭を冷やしてもらうためにエミをケージの中に収容。 その間にレオがアンにスリスリ。 結局レオをケージに戻し、エミを解放。
引き裂かれた恋人たちは、ケージの中と外でラブコールを交わしあっていた。
何か悪い予感で60日後ぐらいにエミの子供が二匹ぐらい産まれそうな・・・ いや、今は何も考えまい・・・orz
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