水曜日, 10月 22, 2008

引っ越しました!!

このたび、猫ブログと、にゃんこコミックが引っ越ししました。
よろしかったら、猫パンチTVさんの“もふもふパラダイスをのぞいて見てください!


ひそかに、まった~りと書き進めていた、我が家のニャンズの現状。親ばか丸出しのパロディや、よくボケ、ピンボケ写真。


思い起せば2006年の5月のゴールデン・ウィーク。我が家にメインクーンのドン・ファンとレオンがやってきた時から私の稚拙な備忘録的ブログは、ほとんど猫一色に。


2ニャンズが来て1ヶ月、住んでいたマンションの管理組合に猫を飼っていることがバレ、“徹底抗戦しようか!”という相方の声に意義を唱え・・・ “だったら「にゃんこハウス」を建てる”という天の声に従って、家探し。 気に入った建売にめぐり合えず、建てたい家のイメージが膨らんで・・・ 建築会社が決まってからの土地探し。


普通のパターンの真逆を行く家探し。 たどり着いたのは、今まで以上に都心から離れた場所。

2007年の6月に無事引越しをした翌月。 近所のスーパーの傍で低木に跨って鳴いていたマイケルを拉致。 引っ越して間もないドンとレオがどう思うか、不安と期待の入り混じった思いで歩いた夜の農道。 茶畑の中の道を歩きながら、「やっぱり連れて帰っちゃいけない気がする」と思ってお茶の木の横にそっと放したマイケル。「どっかに行ってしまったら、それまでの縁」などと言い訳が頭の中を駆け巡っていた。
暗に反してというか、やっぱりというか、マイケルはどこにも行かず、彼を抱き上げて残り2分の距離をにゃんこハウスに向かった。ドンとレオはマイケルを見てびっくり(あたりまえですわな!)。 臆することなくゴハン場に向かったマイケル。うにゃうにゃ!と大きな声を出しながらご飯を食べていたマイケル。 この瞬間に彼は我が家の一員となった!

明けて7月、レオンのお嫁さんのエミリーとアンジェリーナ光臨。 久しぶりにお会いしたドンとレオのブリーダーさんに、レオのお嫁さん話をした当日に迎え入れた。超電撃婚。 引っ越して2ヶ月後の出来事だった。

そして、2008年3月と4月、素敵な家族が6匹増えた! と思っていたら、この9月に4ニャン増えました!!

あー風雲急を告げるにゃんこハウス。
皆、引越しだ!準備はいいか?

今までこのブログを読んでくださった方たちに礼!!

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火曜日, 10月 07, 2008

備忘録:新しい名前候補

思いつくままに:

・ Gloria(大好きな映画の題名より。 もちろんJ. カサベテスの方)
・ Maximillian(出典が何かは相方に聞いてみないとわからない)
・ Xiaolong(青の3号 → 英語にすると“Blue 3” → 綴りを変えると“Bruce Lee”)
・ Pitschi(絵本『こねこのぴっち』より、でもぴっちって、黒白のハチワレ君なんだよね・・・)

革離というのもあがったのだけど、発音ではクーリーになるので、響きが良くないと結論。

その他には、AlexisとかPitschiの親兄弟の名前も考えたが、今回はパス。

むふふ・・・ 産まれて1ヶ月経ったし・・・

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土曜日, 10月 04, 2008

オリジナル・ステッカー到着

先日ヤフオクで落札したステッカー、早くも到着。

こちらのバージョンは、ステッカーに自分の好きな文字を入れてもらえる所!

というわけで、我が猫舍ポポキ・ラニの部分の“POPOKI LANI”を入れてもらった。
図柄は3種類、色は8種類ぐらいの中から選べるらしい。

う〜ん、いい感じで出来上がった気がする!

どこに貼ろうかな〜

何せ、あまり深く考えずに落札したからな〜

でも、これの種のステッカーはどこにでもあるわけでは無いし・・・

出会いが重要ということで!

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火曜日, 9月 30, 2008

これだけはどうしても! マグネットリボン

ステッカーを探している時にこんなものも発見!

わが愛車のタチコマ号に貼るべく注文。

ところで、この猫さんの種類はなんだろう・・・

届いたら、チェックするべし!

アメリカの『AnimalsINK.com』より入荷したマグネットリボンです。マグネットに書かれている、「I love my
cat!」とは、「猫大好き!」という意味です。商品の売上は『AnimalsINK.com』を通し、さまざまな形で動物愛護のための資金として供給されます。


このリボンを貼り付けている青い8を見たら、気軽に声をかけてください。たぶん、わたしです!

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これだけはどうしても! キャット・ステッカー

昨日、ヤフオクを徘徊していたら、このようなものを見つけた!



普段探しても中々見つからないのに・・・



ヤフオクで見つけるなんて、超ラッキーかも!!



早速注文。 出来上がったら、また報告予定だけど・・・


上のステッカーの“NAME”部分は、自分の好きな文字に置き換えてもらえます。
ちなみにうちは、“POPOKI LANI”にしたもらいました。

とりあえず!!

注文は、ここ!!
  ↓
カッティングステッカー製作専門SHOP オリジナルステッカー アトリエDOM

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木曜日, 7月 31, 2008

何も言えなくて・・・夏(暑苦しいぞ君達!)

さて、上の写真は仕事から帰って来てのもの。
必ずお出迎えしてくれるのだが・・・

実は、なかなか靴を脱がせてくれないので困る・・・

一人一人名前を呼びながら、頭を撫でていると約3分ほどかかる。
これが大所帯の醍醐味か!?

(写真は全員集合とはいきませんでした。 後3匹写っていない!)

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月曜日, 6月 23, 2008

Bamboo Art Master

諸般の事情により、先週の最後の平日に新しいソフトを買ってしまった。
別にたいした事情じゃなくて、ただ写真に「もっと気楽に文字を入れたい」というだけ。

結構迷って結局タブレットの老舗(?)のワコムでBamboo Art Masterを買う。 

「別に不要なものじゃないから」と一生懸命自分に言い訳をしつつ・・・(「もう不要なものは買わない」という決意はなんだったんだ!)

嗚呼・・・魔の○ドバシカメラ。 もう新宿には行かない!

上の写真は付属のソフトのCorel Painter Essentialsa 3で練習したモノ。 
ごめんよ、ケル吉さん。 イタズラさせてもらいました。

このBamboo Art Masterには付属のソフトがm、、、、、(赤い部分は、今ケル吉が怒りながらキーボードを踏んだため、意味不明の文字が・・・ 入力した内容が消えたかと思ってビビったゼイ)5つもあるのだけど、Macで使えるのは2種だけ・・・ 日本でMacはまだまだ冷遇されているのか!? おまけに、付属のAdobe Photoshop Elementsも5.0なので、我が最新のOSを搭載しているMacでは機能しない。 ということで、Elements 6もあわせて購入。

前にカメラを買った時のポイントが結構残っていて、相方がそれを提供してくれたから、半分ぐらいで買えた。 ありがたや、ありがたや。

というわけで、下の写真はAdobeで作成したもの。


所詮、描いているものがモノだけに、どんなに優秀なツールを使っても、情けない出来映え。 心の貧しさが露見するような内容。

でも、ウチの腰壁って時々創作意欲をそそるのよね〜。 子供の頃の落書き願望未だ抜けず!!

御協力いただきましたモデルの皆様には感謝です!

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日曜日, 6月 22, 2008

こめんてーたーKさん現れる

いつも、私のブログに心優しいコメントを残してくれる、自称○○代チョイ悪オネエさんが、台風の中我が家に遊びにきてくださった。

お昼過ぎ、最寄りの駅に車でお迎え。
ランチを我が家の近辺に唯一あるイタリアン・レストラン“ろくすけ”で。

その後にゃんこハウスに移動。

にゃんず11匹がKさんをお出迎え。

接待部長のケル吉は、その能力を遺憾なく発揮。 醤油顔で愛嬌を振りまいていた。 “綺麗なお姉サン”の周りは猫で一杯。 モフモフ全開。 そこには、いつもの仕事絡みの表情とははまた違う、やさし〜い顔が。

左の写真は、彼女が猫目線で撮ってくれたもの。 自分が普段撮る写真とまた違って良い。 男子3人組 (左からガブリエル、ラファエル、アルフォンス)のキリリとした顔が何とも素敵。 一応奥のもじゃもじゃおばさんが紅一点というところか。 猫達から見ると、縦にも、横にもバカでかい!(横のデカサは何とかしなければ・・・)

うっとうしい雨にの日も、さわやかなお友達の来訪で楽しい一日だった。

そうそう、お土産一杯ありがとうございました。謝謝。

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金曜日, 6月 20, 2008

一階段、一猫 “ショートバージョン”

夢の一階段一猫。 ショートかつ、ミニ(ケル吉w/子猫)バージョン。

こんなショットがたまらないにゃ〜

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月曜日, 6月 09, 2008

マルガリータ現わる!の巻













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日曜日, 6月 01, 2008

逃亡者




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えんどう家の“でち”達

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土曜日, 5月 31, 2008

父の色気

丸刈リータレオのパーツごとのアップ

  • まずは顔周辺:噂のワカメちゃんカット(噂になっているかどうかは知らないが・・・)。 刈り上げ具合が素敵! 耳のすぐ後ろもベタベタになっていたので、このようなカットに。 胸のエプロン部分の毛も刈っているので、よだれかけを掛けてあげたい気も・・・ 
 


  • 腹から腰、太腿周辺:皮のあまり具合というか、より具合が何ともグラマラス! ポッテリした腰、お尻の丸いライン。 下手なレディスより色気ムンムンな気がするのは思い入れを持ち過ぎだからでしょうか・・・ そうそう、胸板も中々厚い。



  • そして、最後は太腿からつま先にかけての曲線美! 大事なところも毛を刈られているから、無防備ではあるのだけど・・・ ほとんどフルヌード状態! 長いシッポの曲線もまた美しい!(ほとんどベビースの標的になっている、しなるシッポ)





彼は現在6児の父。 まだまだ若い!

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金曜日, 5月 30, 2008

レオのその後

さて、最近何かと物議をかもしているレオ。

今週末には思い切ってケージから出そうと考えていたが、昨日の朝相方がトイレ掃除をしようとした隙に脱走。 案の定レディスに追いかけまくられる展開に。


ただ同じレディースでもアンとエミでは様相が大分違う。


前にも書いたが、エミは敵意むき出し、アンはどこか思案顔。

で、昨日もそんな感じでドタバタの一日が始まった。(ちなみに昨日も仕事はお休み)


レディースもメンズもベビーズも、二階に駆け上ったレオを追いかけ、和室に篭城したレオを包囲。 異常に険悪な雰囲気。 高まる殺気のボルテージ! まるで香港映画のクライマックス! それもジョニー・トゥが監督しているような感じ。 にらみ合いとうなり声が茶畑にこだまする中、恐る恐る声がけをしながら、まずメンズ(ドンとケル吉)を撤退させる。 レディスもと思いながらも、それ以上の手出しは控えた。 特にエミリーの「魔性の爪」は怖いし・・・(最近エミリーの爪を切れていないということ)


2階で続くドタバタに、ベビーズも野次馬根性で参加(これ、前回と同じ)。 おまけに怖いもの知らずといううか、大胆不敵のアルフォンスは、レオに寄って行く始末。 「まずい、人質じゃない、猫質に取られる!」と思った次の瞬間、レオが愛おしそうにアルのお尻の匂いを嗅いで、良い子、良い子をしていた。


さてさて、こんな感じで午前中が過ぎて行き・・・


私はとりあえず、借りてきたDVDを鑑賞。 DISCAS経由なので、よく中身を確認しないままに注文。 香港映画のつもりだったのだが、何と韓国だったので、多少がっかり。 もともとは、『ソプラノズ』が届いたつもりでいたから、落差は余計に大きい。

映画のタイトルは『公共の敵』。 うれしい誤算は、主演がソル・ギョングだったこと。 おまけに結構面白かった。


そんなこんなで韓流の世界にずっぽりはまっていたら、いつの間にかレオとレディースが一階に降りていた。 ぎゃーぎゃー言う声も何か違う。 気になって見に行くと、アンもエミも淫らなといって良いほどの姿態で玄関のマットの上でごろごろしている。 特にひどいのはエミ! 「君はまだ子育て真っ盛りでしょう!」と言いながら眺めていると、彼女らの要望に応えてレオがスリスリと寄って行く始末。 何ということ! 子育てよりも種族保存の本能の方が勝っているとは・・・


エミの子供たちが甘えてピーピー言っているのに、彼女はそれどころでは無い様子。 子供のことは気になるらしいけど、もっと気になるのはレオのことらしい。 挙句の果ては、アンがエミのベビーズの面倒を見始めた。


こんなことではと思い、とりあえず頭を冷やしてもらうためにエミをケージの中に収容。 その間にレオがアンにスリスリ。 結局レオをケージに戻し、エミを解放。


引き裂かれた恋人たちは、ケージの中と外でラブコールを交わしあっていた。


何か悪い予感で60日後ぐらいにエミの子供が二匹ぐらい産まれそうな・・・ いや、今は何も考えまい・・・orz 

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月曜日, 5月 26, 2008

レオごめん!

親の因果が子に報い・・・とでもいうところだろうか?

我々の(こういう時だけ相方を巻き込む情けない自分orz)不始末がレオを毛玉だらけにしてしまった。 その結果彼は丸刈リータになって病院から帰還。 シャンプーもしてもらってスッキリ、さっぱり。 だけど、個体としての彼の臭いも綺麗さっぱり。 レオがレオであることを周りが確認したくても、不思議な格好の変なヤツ、という外見。

他のニャンズはレオをレオと思っていない。 べったり寝ている、もしくは声を聞くと、『我が亭主?!』(あるいは、『我が弟』、あるいは『レオ兄』。 あるいは『パパでち?』)という反応をらしきものが見えるのだが、立ち上がるともうダメ!!! ドンでさえも、怖がっているような声を出して、その後「シャー!」。

初日はエミに追いかけられ、そのエミをアンが怒って追いかけるというような修羅場に・・・ そんな状態は今日も変らない・・・

今日のケルはレオの丸刈りのシッポで遊ぼうとしていた。 レオとケージ越しに顔をくっけていた。 ケルに続いてアン、エミも同じことをしていた。 これは少し前進したということなのだろうか?

毛はどれぐらいである程度レオと判るぐらいに伸びるのだろうか・・・

本当にごめんねレオ。

今週末ぐらいにはケージから出せると良いのだが・・・

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土曜日, 5月 24, 2008

君は地肌も青かった!

朝一番に予定通りレオを病院に連れて行った。

レオはA病院は初めて。 レオのソリッドの風貌は“野性的(ヤワでは無いと言う意味で)”と評され、記念に写真をパチリと撮ってもらった。

体重は6.7kg。 爪を綺麗に切ってもらってから、早速注射を二本打たれ、すかさず大声で“シャー”と反応。ケージに移され、眠るのを待つのみの状態に。

我々は、そこでひとまず引き上げ。 丸刈りーたが完了したら電話をもらうことに。

昨夜からMs.グリーンフィンガーが泊まりに来ていたので近所のファミレスにモーニングを食べに行く。ちなみに店の選択に失敗し、情けなくもまずい朝食を口にした。(もう絶対行かない、飢え死にしそうにならない限りは!)

そうこうしているうちに、病院から連絡があり、レオを引き取りに。

数時間ぶりのご対面。 
青灰色のフリースを着たような感じのレオン登場。 後ろ頭は刈り上げ風、足は膝から下はモフモフのブーツを履いた感じ。 そして肝心のボディはフリースを着込んだような感じ! 

レオよ、君はひょっとして地肌も青いのか?!と言いたくなるほど密集した毛。 古傷が幾つか(たぶん、もっと若い頃ドン/ケルと遊んだ時の名誉の勲章)、シッポの付け根はスタッド・テイルで地肌に少し湿疹。

共生者の怠慢のために、とうとう丸刈りーたにされてしまったレオ。 ごめんね。(笑うなどという不謹慎な状態にならないで良かった)

他の皆はどんな反応をするかと思ったが、極めて自然体な感じ。 

ただ、二人の妻達だけはレオが休んでいるケージの横にずっと寄り添っていた、一時間ぐらいは。 
ところで、ネコの感覚で一時間って、長いの?短いの?

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木曜日, 5月 22, 2008

ママとツーショットでち!

ブルーがガブリエル君(通称ガブ)
ブラックがママっ子のラファエル君(通称ラファ)。

早いもので、エミリーの子供が産まれて1ヶ月経過。
思い出すのも大変(ほとんど一人でパニックしていただけなのだが・・・orz)なほど、いろいろあったような気がする。 祖母根性が炸裂の感あり。 

レオンのピキピキ時代を見なかったので(彼は、生後5ヶ月で家に来てくれた)、ソリッドの赤ちゃんの成長を見る楽しみを味わったことがなかった。 模様や、毛の色の違いだけ、と言えばそれだけなのだが、「ソリッドだらけ」という秘かな野望が叶うかも・・・

ガブリエルとラファエル(ジョージだのワシントンだの地名のような、あるいは大学のような名前/苗字は無事却下!)は、幼少の頃のレオン(やはり幼名:ブルタン)と同腹のクロリン兄弟を思い出させてくれる。 レオンの兄弟は雄2匹とメスのシルバーちゃん1匹の構成だった。 クロリンやシルバーちゃんはどんな大人になったのだろう。 いつか写真でいいから見てみるチャンスがあればいいな~。

そんなことを思い出しながら、ガブとラファの成長ぶりを毎日見ている。

天使の名前はミカエル(マイケル=ケル吉)に続いての命名。 天使の名前は一説によると100を優に超える数あるらしい。 これで、名前に困ることは無いな!

ところで、そんな数誰が産むんだ、誰が育てるんだ、誰が援助するんだろう!? orz

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日曜日, 5月 18, 2008

ジュニア世代アルバム




















赤ちゃん大集合!

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レオン『マルガリータ』前の最後の週末

我々の至らなさでレオは今や毛玉大王と化してしまった。

言い訳は山ほどあるのだが、所詮言い訳、ということで地肌が痛むような辛いことが起こる前に毛を刈ることに。 

つまりは、タイトル通りマルガリータを実行することになった。
今度の土曜日に、行きつけの獣医さんで行ってもらう。

人間にとっては、レオの毛の手入れをリセット状態にするという行為なのだが、果たして本人には・・・

周りの皆(ネコ達)の反応も気になる所・・・

今朝、レオの横顔を写真に撮って彼のソリッドの美しさを実感・・・

こんなにボサボサだけど、それでも美しい。

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めずらしい組み合わせ

シャー伯母さんことエミリーと甥のアルフォンスが一つの椅子を共有。

以前には考えられなかった光景。

エミもアンのベビーズの存在を受け入れた様子。

いろんな心配も杞憂に終わったようだ。

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アルの足跡梅の花

ある日のアルフォンス。 足の裏が濡れていたらしい。

ソファに季節外れの梅の花が咲いた。

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火曜日, 5月 13, 2008

良書

いつもお世話になっている獣医さんのところに、『ネコなんでも交際学』という本が置いてある。

いつも順番を待っている時に手にする本。
Amazonで古本を売っていたので、購入。 何度も何度も感心しながら読みふけっていた。 読んでいた気が付いたのは、この本の原典が『キャット・ウォッチング』にあるということ。
早速、こちらも購入。 

知っている人は「今更何を」という感もあるだろうが、知らなかった私には凄く面白い。

興味のある方は是非どうぞ。

序章の部分に書かれている「ネコと人間の契約〜云々」には感銘さえ受けてしまった。 自分が単純なのかもしれないけど、凄く気に入っている一冊。

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土曜日, 5月 10, 2008

予防注射一回目


今日アンの子供達を一回目の予防注射に連れて行った。

ジャスミン以外は皆小さな声で『ひゃー〜』と言っていた。

よくここまで育ってくれた。

写真は疲れて寝てしまったアルとサブリナ。

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金曜日, 5月 09, 2008

おおいに反省

今週の初めにとうとうエミリーが赤ちゃんズを連れてお引越を敢行。

たどり着いた先は、我々の寝室、ベッドの横。

一匹目の赤ちゃんを産んだ時の青いネコ用ベッド(?)に2匹を納め、何となく満足げな様子。
凄く素敵なママぶりを発揮している。

一時は下駄箱の下や、クローゼットの中とか、「人間からすると無茶な場所」と思える所ばかりを選んでいたような・・・


そんな彼女も今はしっかり落ち着いたらしい。

こんなことだったら、もっと早くに協力体制を取ってあげれば良かった。

『人間なんて!』と思っているのだろうと勝手に邪推していた自分が情けない。 おおいに反省orz


相変わらず人気者のケル吉小父さんのあられもない写真をついでにup!


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火曜日, 5月 06, 2008

アンジェリーナ親子とパパ・レオンとケル吉小父さんと


書くこと無し!!

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エミリーのベビーズ 2週間経過

エミリーのベビーズも300gを超えた。

ほっとすると同時に、全員が無事に育っていてくれたらという思いで一杯。




体重の増加が止まってしまったタイニー君(♂)は頑張って途中でまた体重が増え始めたのだが・・・ 結局我々の努力が実らず13日の短い命を閉じた。 本当に情けない気分。 かなり落ち込んでいる。 ごめん、タイニー君。 濃いブルーの綺麗な子だった。 体重が減りながらも、生きることに人一倍エネルギーを傾けていたのに。 




元気なベビーズは、タイニー君よりは色が少し薄めのブルーソリッドの男の子ブルタン(レオン・パパの幼名)とクロリン(レオン・パパの同胎の男の子の幼名)ことブラックソリッドの女の子。 この二人がエミの元気な子供達。 良く寝る、良く飲む。 元気を絵に描いたようなベビース。 









タイニー君の分も元気に育って欲しい。

合掌。

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水曜日, 4月 30, 2008

エミリーのベビーズ 8日経過

エミの子供達は、全員ソリッドで2匹(薄めのブルーとブラック)は順調に育っている。

残り一匹の濃い目のブルー君が生後9日目から体重の増加が止まってし まい、病院に連れていった。

生きる気力がもの凄くある子のようで、元気は元気なのだがオッパイを飲む量が足りない。
でも足りないからと言って泣かずにグーグー寝ていた。 何とかして大きくなって欲しい、そんな思いで人補乳することに。

エミも、神経がたっているのか、カリカリをあまり食べず、ウェットをメニューに追加。 

ベビーズが産まれた時は、一番大きい子で131g、小さい子で80g、十分に育つはずなのだが翌日には全員体重が減る事態。
アンの子供達の時には誰も体重が減少するような事態は起きず、我々の力の及ばなさを実感する。

エミはお腹が大きくなってからこっち、長いこと気が立っていて、先週の初めぐらいまではアンと子供達にシャーばかり言っていた。

彼女はもともと家の中で一番のびびりさんで、一番好きなのはレオ、あとは時としてドンに多少甘える。 我々とは距離を置いている感じで、撫でると じっと目をつぶって耐えている感じ。 出産を見守らせてもらった関係か、今は私なんぞにも喉を見せて撫でられることに楽しみを見いだしてくれた様子なのだが・・・ たたし、他の猫達が居ると、こんなそぶりは絶対に見せない!

あの超温厚なドンさえも怒らせることがあるのか、たまに追いかけられているようで・・・(ある意味彼女は我が家の中では一番本能に忠実なのかもしれません)
アンなどはエミが傍を通ると、シッポを完全に下げて、去ってから体を思い切りブルッとさせ、厄払いをするような仕草を見せるまでの関係に。

さてそんな女王エミは、3日目ぐらいから育児室を抜け出したくてしょうがない様子で、置いてあるトイレは可能な限り使わず、置いてあるご飯も最小 限しか食べない。 彼女の希望は、「食とトイレは1階で!」。

要は、長期に渡って猫社会を不在にするのが嫌なようで(推測だが)。 

実際に降りて来るとま ずレオにベタベタ、ドンに挨拶、ケルには特に何もせず、アンとその子達にはシャーと言ってにらみを利かせ。 ご飯を食べて、レオ用のケージでトイレを済ませ。 ベビーズが鳴くと産室にすっとんで帰る。

最近の彼女の関心事は育児場所を引っ越すこと。 これはアンも同じだったのだが、エミの方はもっと積極的で、こないだの日曜日にはドアを開けた隙 に、元気なブラックを一匹加えて階下におり下駄箱の下に移動。 もちろんそんなところで子育てなんてあり得ないので、すぐ保護した が・・・   

もう一点の困りごとは、体重が止まってしまった(誕生時80g、27日には115g、今日現在112g)子のお尻の世話をしないこと。3匹育てて いるうちの彼だけが、お尻や足がおしっこで濡れてしまっていることが結構多い。 なぜ、彼だけなのか。 他の2匹(今日現在体重200g前後)はいつ もすっきりさわやかなのに・・・

心配の種尽きず・・・orz

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体重発表会(生後50日)

今日は用事がもろもろある一日なので、お休みをいただいた。

朝一番で、生後50日になるアンのベビーズの体重を計った。

一番上:アルフォンス 1,014g (ケル吉とダイの仲良し。あるいは、よく拉致られる子)





二番目:レイチェル  997g (妙に妖艶なところがある気が・・・)





三番目:サブリナ   953g 今日のサブたんは微笑み一杯




四番目:ミズ・タイニーことジャスミン 体重測定会の時に雲隠れしていたので、不明




おまけと言ってはなんだが、“今日のケル村さん”もアップ。 幸せそう。

ところで、エミリーの子供達の方はというと、全員がソリッド。
ブラックと少し薄めのブルーの二人はいたって元気。 もう一人の濃いめのブルーソリッドの子は一昨日から体重ののびが止まってしまった。 
元気ではあるのだが、凄く心配。 他の二人との差がひらいてしまっている。

昨日先生の所に連れて行き、相談して人口哺乳の補助もすることに。 
エミに舐めてもらうことがないのか、お尻も濡れていることが多い。 他の二人はいつも乾いているのだが、一人だけ世話が行き届いていない感じ。

また落ち着かないのか、育児場所の移動にも熱心に取り組もうとしている感じ。 一回はベビーズの一人を加えて階下の下駄箱下にまで逃走した。 タイルの上じゃ子育ては出来ない! すぐさま母子を保護。 もとの和室に連れ戻した。

他の大人な猫達も心配している様子。 彼女はフラガールの傾向があるようで・・・

心配・・・

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水曜日, 4月 23, 2008

パパと一緒 &その他

休みを取って家に居るのは中々良い!

レオンとアンの子供達の写真を何枚か撮った。
そのうち幾つかをアップ。

一枚目が、レオンパパとその第四子、ジャスミン(一番小さくて現在700g)。
体重的に言うとパパの1/10、ママの1/7ぐらいのサイズ。
これが中々の冒険好き。


二枚目は、全員集合。 ごはんを食べている幸せそうな、後ろ姿(一部横姿もおりますが・・・)





そして、最後にレイチェル(ラヘル)嬢。 現在は800gを超えて、一年前に拾った時のケル吉君に迫る勢い。
ケルを拾った時は生後3ヶ月(推定)で1.1kだったんだけど・・・ やっぱり大型猫さんの勢いは凄いな〜

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キャットタワーに挑戦!

昨日の夜の話。

おちびさん達がキャットタワーに挑戦。
気がいたら一段目をクリア、二段目を制覇している子も。

「この時期になると、こんなこともするようになるんだ!」と、毎日驚きと発見の連続。
時間が、過ぎて行くのは本当に早い。

時間の経過の早さは、よく「歳を取ると時間があっという間に過ぎて行く」なんて言い方で表現されている。 そうやって考えると、自分の中での時間の経過の早さの基準は『仕事』と『家族の年齢』。 もうこの歳になると、どちらもうれしくない尺度なのだが、新しい基準のベビーズが登場して、これがうれしい尺度になった。

キャットタワーに登っている子達を見ていると、1ヶ月前に「無事に育って!」と思っていたのが嘘のよう。 もうヒニャヒニャ、クテクテだった頃のことを忘れかけている。

エミリーのベビーズ誕生で、間近で見る子育ても、期間を置かずに2回目となるにも関わらず、1回目の時の思いや経験がもう消えている。 
でも、「全員無事に育て」という祈りだけは、何十回の子育てに付き合わせてもらっても変らないこと。

人間てなんてアサハカな生き物だろう。(いやいやこれは、自分の場合だけのような気がする
orz)

今日は、諸々家の用事があったのでお休みを頂戴して家に居るのだが、家の用事が全然はかどらない。 
一つ片付けては、ベビーズを眺め、ひとつ片付けては大人達と話し込む。

こんな日が毎日続いたら、猫達の方が嫌気がさすかも。 でもたまだからなのか、皆付き合ってくれている。

これからゴールデン・ウィーク。

皆、また付き合ってね。(昼寝の邪魔してごめん)

追記:日記を書いている最中に後ろで耳慣れない音が・・・
振り向いたら、レイチェルが窓の網戸の中断までよじ登っていた、それも頭を下にして! 一爪間違えたらフローリングに真っ逆さま! あわてて飛んで行ってすぐ助けたが、これはうれしい驚きよりもヒヤヒヤもの! (さすがに写真を撮るなどという類いの状況ではないので、写真無し。 当たり前か!)

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火曜日, 4月 22, 2008

エミちゃん、お疲れ、頑張ったね

シャー伯母さんこと、エミリーが昨日無事出産!

昨日はボロボロな気持ちで夜の9:30頃家にたどり着いた(いつものことだけど。 長目の通勤時間は、心身に疲労を蓄積させるらしい)。

駅の○ァミリーマートでビーナッツサンド、スパゲティサラダ(最近のマイブーム)とミルクコーヒーを買って、煙草を吸いたいなと考えながら家に向かった。 家に帰って玄関を開けると、ベビーズ以外の大人が5人でお出迎え。 『これが至福の時・・・』などとボーっと考えながら部屋に入る。
コートを脱いでいるとベビーズが4人、お尻をふりふり、各自お気に入りの場所から姿をあらわした。
『う~ん、可愛い盛り!萌え~』などと一人鼻の下を伸ばしながら、コンビニの夕食の用意にとりかかる。
その間、足元では、ベビーズが靴下にかじりつき、大人達は、買ってきたゴハンが人間用か猫用かを品定め。

数分の後、誰のための食べ物かを理解したのか、大人達はそれぞれ思い思いの場所へ。
今回の主人公のエミリーは、ゴハン場所に伏せて、傍に寄っていたサブリナに『シャー』と一声威嚇。
すかさず、「エミ、シャーしないでも大丈夫だからね」と(優しく)声がけをした。
この声がけでエミリー何を思ったのか、先週土曜日に買ったベビーズ用サークルの中に置かれたクッションに移動。

やれやれと思ってゴハンにありつこうと思った矢先、『ひえ~』という一声(さすがに絹を裂くようなものではなかったが、あきらかに普段と違う誰かの声!)。 こんな声を出す状況下にいるのはエミリーしかいない! すぐにサークルの前に行くと、エミリーのお腹が波打っている。 そこに大人もべビーズも含め(ベビーズは間違いなく野次馬根性)ほとんどが心配して駆けつけてきた。 もちろん亭主のレオも! アンにいたっては、ここのところ『シャー!』と威嚇されていたにもかかわらず、サークルの中に体を半分つっこんで心配顔。

「皆、なんて優しいんだ」なんて感慨に浸ったのはずっと後のこと。

『貴様ら、なんでお産の時に皆寄ってくるんだ! 見世物じゃないぞ!』と思いつつ、とりあえずエミを励ます。

そして、一匹目、無事誕生! 

第一子:ブルーソリッド

                                                                     

 - つづく -

追記:産室/育児室が足らん。 こりゃ本格的に間取りを間違ったかもしれない。
    因みに、エミリーが第一子を産んだサークルは、スケルトン階段の下に設置されている。(イメージは何となく馬小屋)

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金曜日, 4月 18, 2008

Ann's ベビーズ 祝40日

早い物で、ベビーズ産まれてから無事40日経過。

写真上の右側:

第1子:アルフォンス(Alfons)♂ 737g。
ブルータビーかなと思うけど、今イチわからない。 特徴は、頭のモヒカンのような濃い色の毛。

写真上の左側:
第3子:ジャスミン(Jasmin)♀565g
兄姉妹の中では一番小柄。 産まれた時が80gぐらいだったから無事に育つか心配したけど、今では小さいながらも、中々のお転婆さん。 アルフォンスと仲が良い様子。

写真下の右側:

第4子:サブリナ(Sabrina)♀721g
マズルがぷっくらしていて、口元はパパのレオに良く似ている。

写真下の左側:
第5子:レイチェル(Rachel )♀710g
ブルースモーク。 得意技は人間キャットタワー登り。(登られる方は小さな爪を立てられ痛い!)

さて、親父、伯父、伯母、小父はこの時何をしていたかというと・・・


親父は、『カマキリ』のポーズ。 
その次は、ドン叔父貴と縦重ね。 


伯母のエミ吉は大きなお腹でちょっと苦しそう。

もどき小父のケル吉は、こたつ敷きの間に潜り込んでいた。



嗚呼〜、にゃんこハウスの猫社会はどうなっているのか・・・


この時アンはどこかに雲隠れしていたので、写真は撮れませんでした。

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最近日記が書けないわけ・・・

最近日記を書けない。

別にスランプでは無く、物理的に問題があるため。


それは右の写真のような状態にしばしばなるため。
何が気に入ったのか、あるいは何が気に食わないのか、あるいは何か別の理由があるのか・・・



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日曜日, 4月 13, 2008

ナリキリケル吉君

今日のケル吉君は、大好きなアンママにナリキリ。
あるいは、密かに狙っていたパパの座についたのか?


ミニミニにゃんこハウスの中で幸せそうな時間が、マターリと流れて行く。

子供達が大きくなったらケルは自慢をするのかな? 懐かしそうな顔をして、『お下の世話をしたのはワシだぞ』なんて風に。

赤ちゃん達用の少し小さめのキャリーにお邪魔して、赤ちゃん達のお世話に余念がなかった。 アンは横で若干心配そうな顔で様子を見ていた。

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土曜日, 4月 12, 2008

ベビーズ 祝1ヶ月

レオンとアンのベビーも無事1ヶ月を迎え、今日1階にデビュー。

感無量の思いもあるけど、とりあえず写真をアップ。

そうそう、4人とも猫用ミルクを飲めるようになりました。
カリカリは3人はしっかり食べ始めました。
トイレは、全員OKのようです。


産まれたとき、あんなに小さかったのが嘘のよう。
体重も一番大きい子は590g、一番小さい子でも470g。

にゃんこハウスの生活を毎日楽しんでもらえればハッピー

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木曜日, 3月 27, 2008

猫近影(年齢順)

最近写真を撮るのが凄く下手になった。

別に昔からうまかったわけではないけど、それにしてもピンボケ写真が増えた気が・・・orz

原因は進んだ老眼にあるのだろうか・・・
あるいは、デジカメで撮っているから、適当〜!!!ってなノリで心構えがなっていないのかも(何か、これが一番の理由のような気が・・・)

とりあえず、全員の近影をアップ。
誰が撮っても素敵なニャンズ。

今や、にゃんこハウスの面目躍如、ということで
あっという間に猫算式に、住人が9人となった。

やたら“大人帝国”なドンちゃん。

そんなドンでも、うちの相方にはベタベタ。 メタボなお腹を毎日フミフミして、相方を和ませてくれている。
こんなにラブラブだったとは、さすがに驚き。 

ドンちゃんの中にも永遠の少年が存在していたんだ。(相方がちょっと妬ましい今日この頃)

独り言が多くなった“ボヤキ屋”レオ。

男盛りの季節到来か。 毛ぶきも一段と良くなっている。 これから暑い季節になっていくというのに、大変だね君も。

おちびさん達がリビングなんかを徘徊するようになったら、よろしくね。 君とアンのベビーだよ。

相変わらず頭の回転の早い“悪ガキ”ケル吉っさん。
家に届くダンボールの中に必ず入って住み心地の点検に余念がない。

紐を見つければ、必ずおもちゃにして、一人遊びを堪能。

でも、こんな彼も、アンの子供達の後見人を自負している様子。 よくかわいがってくれている。

どこの世界の住人か、“不思議の国”のエミたん。

最近は、アンを見る度に、ちょっかいを出したり、「シャー」って言ったり。
「シャー」の内容は(一説には)「側室のくせに先に世継ぎを産んで」、と人間に勝手に解釈されている。 茶畑版『大奥』で、にゃんこコミックが作成できそう・・・うふふふふふ


何でかわかっているのか、わかっていないのか、
この度ヤンママになったアン吉さん。
ちなみに、アン吉と呼ばれているのは、ケル吉とやたら仲良しで、サード・ネームを頂戴したゆえ。

最近は子猫が寝ると、部屋から出て来てあちこちチェックに余念がない、素敵なお母さん。 顔つきも引き締まった感じで、風格も出てきたね。


そして、最後は4人の子供達。 もっとも我々からすると、孫同然。 人間の孫とは当面縁がなさそうだが、にゃんこの場合は、これからも縁が多そう。

名前は、仮称で1号、3、4、5号君。 今イチ確信が持てないけど、男の子と女の子の半々みたい。

青い目を見開いて、頭をふりふり、おしりをふりふり、ヨタヨタ歩いている。


にゃんこハウス万歳!

そうだ、ビデオも編集しなきゃ!

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次世代マスクと男前(あるいはある父性の記録)


最近のケル吉君は、何をおもったか母性というか父性を発揮しまくって、アンの子供を舐め回している。 アンはケル吉と大の仲良しのせいか、そんな状況にも平然。 そんな場面を尻目にごはんを一生懸命食べている。

さらにカワイイ子供達の誕生に、ヤキモチを焼くかと思っていたが、子育てに興味深々の様子。 

いっぱい、いい子いい子してくれるのはいいのだが、気のせいかお尻に集中しているような気も・・・子猫達が舐め回されて、排泄するのがミルク味なのが気に入ったなんてことじゃないといいけど・・・

実際どうなの?ケル吉っさん!!

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土曜日, 3月 22, 2008

10日経ちました。

4匹の赤ちゃんのうち、3匹が200gを超えました。 
もう一匹は197g。 今日には200gを超えるのは確実。

今日の朝の皆の寝姿はこんな感じ。

部屋に入る自然光で撮影。
皆もぞもぞ動くので、シャタースピードが間に合わない感じ。

もう「カワイイ!」の一言に尽きる。

ああ〜、ババ馬鹿。



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水曜日, 3月 19, 2008

8日経過(目が開いた!)

ナンヤカンヤで8日経過。

体重を量ったら、約15g〜20gのペースで増えている感じ。
皆どんどんプックラさんになって行く。

誰が女の子で誰が男の子か、毛の色が何色なのか、今イチわからない。

我々にとっても初めての経験なので、とにかく今は元気に育ってくれればいい!



全員目も明いた! 今日の一番うれしい出来事!
ということで、写真をパチリ! ちゃんと眩しいらしい・・・ ごめん・・・


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火曜日, 3月 18, 2008

7日経過

にゃんこハウスの本格的世代が誕生して早1週間。

この短い時間の間に、二人も失ってしまった。 自然淘汰とも言えるのかも知れないが、自責の念にかられてもいる。
我が子の子育てより気をもむ。 言葉が通じないし、別の種族だからと言えば当たり前か・・・
それとも、自分の我の強さのなせる業なのか・・・

そんなかんなでも、時間だけは刻々と過ぎていく。 どきどきしながらも、1週間経過。 生まれたときのサイズから大分大きくなった。
アンの顔も日増しに凛々しさ(男の子みたい)を増していく。 少女から一気に母へ、時間と空間を飛び越えた感じ。
キリリとして、毅然として、ちょっと惚れ惚れする感じ。
にゃんこハウスにとっては、ドン、レオ、ケル、エミとアンはいわゆる移民世代。
この度誕生したベビー達が、本当の住人達なのかも知れない。
彼/彼女達は、この家での生活をどういうふうに楽しむのだろうか?
もちろんこんなことは、皆が無事に育つことが大前提なのだけれど。
人と猫達の共生(すごく大げさで、おこがましいな、これでは!)できる場所を、返済可能と思われる金額で建てたのがにゃんこハウス。 人代表の我々は大方満足しているのだが、猫代表の9人はどうなのだろう? 特に移民世代は、他の家やほんの少し外の空気を知っている分、評価は厳しいかも・・・ 特に彼らからすると、“『義息さんの部屋』に入れない”というのは納得が行かないかも。
だって、あらぬところにオシッコをするのは一人(多分レオだけ)なのに、疑惑の眼差しが全員に向けられて、出入りが自由じゃないのだから。
まあ、そんなことでも、何となく和気藹々(これは人族の勝手な思い込み?)やってます。
それにしても、まだ移り住んで一年も経っていないのに、結構家がボロボロになってきてる・・・
希望の家か、朽ち果てた家と化すのか・・・・・
嗚呼、怒涛のにゃんこハウス!


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日曜日, 3月 16, 2008

孟母三遷す

子猫達が産まれて三日目。

雄猫連中があまりにうるさいのか、アンがいまいち落ち着かない。 特にケル吉君が、我々の寝室が入室厳禁になっているので、大騒ぎ。 そこにたまにレオが加わってドアをガサゴソする始末。
子猫達を産んだ日、キャットタワーのハウスから強制退去を命じられたアンはベッドの下で子供達を育てていた。 キャットタワーで2匹産んだ時点で、そのうちの一匹のブルタンが床に墜落という不幸もあり、手製の産箱に引っ越してくれることを祈っていたのだが・・・ よりによって、埃っぽいベッド下の絨毯とは・・・とほほ・・・な気分であった。

自分でとりあえず決めた場所とはいえ、アンは今一落ち着かない様子。 階下に居たら赤ちゃんの大きな声が! 慌てて二階の寝室に行ってみるとドアの直ぐ後ろのフローリングに赤ちゃんが1匹床に居るではないか。 アンは途方にくれた顔をしてこちらを見上げ、「みやー」と一鳴き。 

どうやら子供を全員ドアの後ろに移したいらしいのだが・・・ フローリングの上では赤ちゃん達の体は直ぐにも冷えてしまう。 体に良くないからと説明しながら、ベッドの下に戻す。 アンは落ちつかなげにソワソワ。 子供達はミーミー、廊下ではレオがウホウホ言っている。
嗚呼~どうしよう。 とりあえずこの場はそれで収まったのだが・・・

しばらくたって寝室を覘いたら、アンが子供を一人加えて廊下に走り出てきた。 一瞬一階に加えた子供達を連れて行こうとしたようだが、さすがに無法地帯とおもったらしく、ニ階の和室に連れて行った。 和室のドアを閉めてアンがこれ以上子供を連れて脱走しないようにしてから、残りの4匹をお引越し。 やっと落ち着いた場所は、布団をかけていないコタツ机の下。 猫トイレや食器を移し、やっと引越し完了。 それでもアンとしては満足のいく場所ではないらしく、ひとしきり押入れに向かって何事かつぶやいていた。 が押入れは魑魅魍魎地帯。 一度迷い込んだら、密林状態なので命の危険が。 そんなことを彼女に伝えながらコタツの下で我慢してもらうように伝えた。 

以来、アンと子供達の住処はコタツの下に落ち着いた。 引っ越して次の日ぐらいまでは、和室から続く人間用トイレ(結構ひろくて三畳ぐらいある)に子供を一匹動かしたりしていた。 胸騒ぎというか、本能が命じる部分があるのだろうが、母子ともに大変だろうと思う。 

14日には、悲しいことに末っ子がお星様になってしまった。 動きが弱くなった気がして相方と朝一番にお医者様に連れて行って、筋肉注射と栄養剤を注射してもらったのだが、回復には至らなかった。 50gちょっとで産まれて、それでも頑張っていたのだが・・・

二番目に産まれたブルタンと一緒に、残りの皆の成長を応援していてね。 必ずいつか再びめぐり合えるから。 ブルタンごめん、約束を守れなかった。 でもアンも皆も頑張っているよ。 空から末っ子ちゃんと一緒に応援していてね。 

追記:にゃんこハウスを建てる時、和室を造るのをどうしようか結構悩んだ。 誰かが泊まれる部屋があっても良いかもということで和室を造った。 それが産室/育児室に活用できたとは。 今となっては運が良かった気がする。

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水曜日, 3月 12, 2008

アンちゃん、お疲れ、頑張ったね!

にゃんこハウスの新住人が、3/10(月)のお昼頃から誕生し始めた。

相方が、昼間外出先から帰ってきたら、まずいつもどおり皆がお出迎えをしてくれたとのこと。 

しかし、いつもと違うのはか細い鳴き声が・・・ 大人達の声とは明らかに違う声。 

もしや!と思い二階の寝室に駆け込むと(これまったくの想像です!)中から『みぃみぃ』と言う声が。 とうとうアンママが赤ちゃんを産み始めたようで・・・ それも人間用主寝室にあるキャットタワーの狭い円筒形のハウスの中で。 バタバタしながら多少の時間が経過(したと思われる)。 

この間、相方から携帯メールが私に届いて、一人目誕生を知ったのだが。 あまり時間を置かずして二通目のメールが到来。 一階のリビングから、別の『ミィミィ』が聞こえると言う。 多分ソファの下あたりと思われるということだが、姿が確認できないと言うこと。 折り返し相方に電話を入れ、「ソファを持ち上げて」などと偉そうに依頼。 こうしてレオ/アン二号を発見、救出。 ただ、体が結構冷えてしまっていたとのことで、とても心配だったが、アンの居るキャットタワーに連れて行って傍に寝かせた(らしい)。 そうこうしているうちに、体温も戻り、『ちゅぱちゅぱ』の輪唱が聞こえてきたとのことで一安心。 

アンママのお腹にはあと3人はいるはずなのだが、一向に産まれる気配無しとの相方との3回目のやり取り。 また偉そうに「動物病院のA先生に電話してくれ」と依頼。(仕事場をさっさと出れれば良かったのだが、生憎調整付かず、気持ちだけがハラハラドキドキ) 電話して結局(途中詳細割愛)夕方、アンママとベビー2人を連れて病院に。 余談だが、相方は運転しないので、ワンメーターの距離をタクシーに乗ることに。 ところが、こういう時に限って彼のお財布はスッカラカン。 しょうがないので、ひそかに溜めていた500円玉貯金の場所を伝授。 無事タクシーでA病院まで。 レントゲンを取って胎児を確認。 「まだ、位置が降りてきていないが、11日の朝までには産まれるでしょう」という御託宣。 帰りは、先生が会い方とアンママ親子を我が家まで運んでくれた。 ありがたや。 今後の予防接種とかまだまだお世話になる予定の大事な先生。 本当にありがとうございます。

20:00頃、わたしも帰宅。 早速アンママをねぎらい、ベビーたちの顔を拝む。 アンはまだ膨らんだお腹を上にして、ピーピー鳴く子供たちに授乳。 微笑ましい光景。でもまだ苦しそう。 いつ産まれるのだろう。 どこで産むのだろう。 寝室から出れないようにしたとはいえ、キャットタワーのあんな狭い空間で産んだら大変だし。 でも、子供を移動しようものならやってきてタワーのハウスに連れ戻してしまう。 「アンが選んだ場所だから、そっとしとくのが一番」と言う相方の言葉に深く頷きながらも一抹の不安が・・・ なんせ、やたら一人がミィミィ鳴いていると思ってみたら、何と2号のブルたんが床に落ちていた。 そんな危ない場所で産むなんて・・・ 産箱も用意しておいたのに・・・ 本能とは本当に難しい。

とにかく、アンママの残りの子供たちが無事産まれるのを見届けるために、寝ずの番。 が、とうとう04:00頃力尽き、眠りの深淵に誘われて・・・ 

それでも朝06:00頃に目がさめ、ハウスを除くと! 何と赤ちゃんが5人に増えていた! でかしたアンママ! すぐさま1階に居た相方を呼ぶ。 呼びながらもう一度ハウスを除いたら、ブルたんが、一人冷たくなっていた。 アンママが狭いハウスの中で産んだために羊水がかかったか、アンママが動いた時につぶされたか、のどちらかではと推察する。 すぐさま、ブルたんの体をティッシュに包み、他の子達の安否を確認。 か細い声で鳴いている子で、ママに潰されている子がいないかをチェック。 ママの背中とハウスの壁の間に挟まっている子を二人ほど発見。 アンママに体をずらして貰おうと思うが、テコでも動かず。 彼女の背中から、か細い『ミィミィ』が聞こえて不安は募る一方。

とうとう力ずくでアンママをハウスから引きずり出す。 脱兎の如くベッド下にもぐるアン。 取り残された子供たちハウスの中で鳴いている。 アンの目を見ながら、謝りの言葉を伝え、子供たちを一人づつベッド下のアンママのお腹のところに置いていく。 またハウスに連れ帰ったらどうしよう、あるいは子供達を受け入れなかったらどうしよう・・・ 瞬間湯沸かし器のようにいろいろな思いが錯綜。 

でも、全て杞憂に終わり、アンママは5人の子供達を全てベッドの下で受け入れてくれた。
ほっと一安心。 ヤンママのアン、しばらく大変だけど、頑張れ。 きっと素敵な子供たちに育つよ。 2号のブルたんの分も皆を可愛がって、慈しんであげて。

最後になったけど、ブルたん、ごめんね。 もしあのまま寝ないでいたら、君も今頃皆と一緒にママのおっぱいを吸っていたんだよね。 本当にごめん。 お星様になって、もう一つ別の世界から皆を見守っていてね。 同じような悲しい出来事は起こさないようにベストを尽くすから。 約束するね。 ブルたん。

追記:その他の大人猫たちは、寝室の扉の向こう側で起きていることにそれぞれ心を揺らしているよう。 ドンは扉の前で番をしているかのように座っていることが多い。 
ケル吉は我々の姿を見ると、ベタベタに甘えてくる。 
レオは、目を丸くして「妻には、子度も達にはいつ会える?」(本当か?)みたいな顔をしている気がする。(ありえないか・・・やはり、こんな想像は)
エミリーは、一体全体この家には何が起きているのか、静かに見ている感じ。

皆さん、お疲れさまです。

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土曜日, 3月 08, 2008

アンちゃん大迷惑

アンジェリーナは今オメデタ。

だんだん歩くのも辛そうなぐらい、お腹はぱんぱん。
だから当たり前だけど、ゆっくりしてたい心境のようだ。

だけど、何故かたまにちょっかいを出されている。
こないだは、オッパイにくっつく輩(旦那のレオだけど)までいた。

そんなかんだで、やっと見つけた憩いの場、キャット・タワーのハウスで一休み。
ゆっくりできたのも束の間、マイケルに寝込みを襲われた。

以前にも載せた写真のように、ハウスは大人のメンクーンには少々小さめ。
アンは男性陣と比べれば小柄だが、もうすぐ出産の身重さん。 
マイケルは今、4.5キロぐらいでアンよりも小柄。
とはいえ、ハウスの中は写真のようなすし詰状態。 理由は、ケルがアンにべったりくっついて甘えるから。 アンとケルはもともとかなりの仲良しさん。 ケルはアンの出っ張ったお腹に手や脚を乗せる始末。 優しいのか、アンは別に嫌がりもせず、されるがまま。 相手が軽いからなのか、仲良しのケルだからなのかは、良くわからない。 

そうこうしているうちに、とうとうケルが例のアナコンダ絡みでくっついた。 さすがに苦しかったらしく、アンはハウス側面の丸穴から逃げ出した。 が、いつもだったらヒョロリと通れる大きさの穴も、今回ばかりはお腹が引っかかって立ち往生。 心配して手助けしようとするこちらの意図を無視してしばしば格闘したあげく、スポンと言う感じで無事脱出に成功。

はてさて、こんな調子で回りに絡まれて、彼女は一体全体どこで子供を産む気なのだろうか。

因に、今日の昼間はソファの下のえらく狭い空間でくつろいでいた。

その他のお気に入りはキッチンで、目が合うと「これからワタシどうなるの?」と問いかけられている気がする視線。 ここ10日ばかりはこんな感じ。
「アンちゃん、ママになるんよ。 赤ちゃん達が、『“アンママ”』って言って『お母さんになって良かった。』と思えるといいね」と応える毎日。 
そうすると、ドン伯父さんにレオパパにエミ伯母さんにケル叔父さんか。 にぎやかなこった。 

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日曜日, 2月 24, 2008

キャット・タワー 入れ替え

ドンとレオンを迎えた時に買ったキャット・タワーに遂に崩壊の兆しがあらわれたため、新しい物を購入。

昨日無事届き、組み上げた。

買ったのは、サンセイショッピングモールさん。 最近なんでも通販を利用することが癖になっていたて、「いかがなものか?」とも思っていたのだが、キャット・タワーは別格。 何せ見に行っても、売り場スペースの関係上大きいものが展示されていない。 これでは何も参考にならないのだ。

というわけで、“ヘビーアスレチック”という、体重が重い猫数匹が乗ってもびくともしないタイプを購入。 
組み立てている傍から皆がワラワラ現れて、結構な騒ぎの中、完成。 棚板も支柱も、もの凄くしっかりしている。 棚板やステップは全て総絨毯ばり。 見た目も家具調。初代のキャットタワーみたいに、配置換えをしなければいけない理由もないので、長く利用できるはず。

キャット・タワーのハウスに一番初めに入室したのはレオ。 体が大きいので一人でぱんぱん。 何となく手品師の箱に入っているみたいで笑えた。

古いキャットタワーはばらして処分。 粗大ゴミで処理するしかないだろう。 

でも、低い部分はまだ使えるので、これも苦労して寝室のロフトに移動。


我が家のキャット・タワーは2.5台となってしまった。

新しい物を購入するのも良いけど、買ったら何かを捨てる。 これが鉄則なのだが、捨てるのも結構大変な世の中になったものだ。

短い時間で組み立てられたけど、寄る年波には勝てず、今日は体の節々が痛い・・・

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土曜日, 2月 23, 2008

もしかして・・・ ひょっとした!

今日朝アンジェリーナを連れて病院に行った。

レントゲンを撮って、赤ちゃんの数を確認。
全部で5匹。 
レントゲンに写っった赤ちゃん達の姿。 何か何とも言えない幸せな気持ちになった。 

アンちゃん頑張れ! あと2週間ぐらいでお母さんだね。

そして次はエミリー。 先週ぐらいレオンと大騒ぎしていたけど、何かできた予感。 そうだとすると、4月末頃か。

皆無事に産まれて、無事に育ちますように。 

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最近のにゃんこハウス

新しい物にはすぐ興味を示す。

にゃんこハウスの階段下に新しい家具が一つ増えた。

置いたら直ぐに皆集まって新参物をちぇっく!ちぇっく!!

というわけで、最近買い物をする時は、皆にもメリットがあるかどうかが大事なポイントとなっている。

余談だが、階段をスケルトンにしたのは、廊下をすっきり広く見せるためだったのだが・・・
物を溜め込みすぎる性格のせいか、収場所はいくらあっても足りない気がする。

今度家を建てる時には、こういう経験を活かしたいものだ。 そういえば、ウチのオヤジさんも言ってたっけ。

『家は3回建てないと本当に満足の行くものは建たない』と・・・

いった何回生まれ変ったら、満足の行くものになることやら。 でも、生まれ変わる度に前世の記憶を受け継いでいないと意味ないし・・・

それなら、いっそ物欲を捨てる修行でもするか!
 

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ケル吉ことマイケル、本当に大きくなった!

久しぶりにケルをメインクーン抱き(?)した写真を撮った。

まだまだホピット級と思っていたんだけど、去年の6月の写真と比べると、格段に大きくなっていた(当たり前といえばそうなんだけど・・・)

我が家に来て、8ヶ月。 まだそれだけなんだ・・・

ドン、レオン、ケル、エミリー、アン。 皆いまでも一緒に居てね!

3月の中旬にはにゃんこ家族が一気に10人に増えそうだし・・・

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金曜日, 2月 15, 2008

もしかして・・・ ひょっとして・・・

レオンのお嫁さんの一人(匹)であるアンジェリーナが最近よく食べる!

私がキッチンに行くと必ずと言っていいほどくっついてきて、ホニャホニャと缶詰をねだる。
缶詰を取り出すともう大変! 気が付くと5匹に囲まれている!

今年の初めぐらいから、やたらクネクネしていて、それをレオが追いかけ回していたのは見ていたのだけど・・・

男子の本懐を今年こそ遂げたいという思いのレオ。 
自分の体の変化に戸惑っているような様子のアン。

はじめて同士の二人(匹)で微笑ましくも、ハラハラする毎日が続いていた。
そしてクネクネは1週間ほどでおさまってしまい、「レオは今回はご縁がなかったのかな」なんて我々は勝手に思っていた。 そんな反面、「意外と意外に、もしや!」なんて言う気もどっかでしていたのだが・・・

先週末、アンがゴロゴロと甘えて来たので撫でていたら、おっぱいがピンク色になって張っているではないか(調べてみたらこれは『ピンクアップ』と言うらしい)。

前々から、お腹回りが張ってきているかなとは何となく思っていたのだが、いかんせんエミリーやアンはドンやレオンと違ってどこを触ってもやたら柔らかいうえに毛も長いので確信が持てずにいたのだが。

アンはまだ生後11ヶ月。 これで本当におめでただとすると、3月前半には出産。
やたら若いお母さんになる(まあ、早い子は早いのだろうが、我々としては1歳超えてからで十分だと思っていたので、正直びっくり)。

来週末にはお医者様に連れて行くつもり。

ブルーソリッドのレオとシルバー・ブラックタビーのアン。 二人の子供達は何色になるのだろう。 楽しみだ。 
今から遺伝子の勉強をせねば。

でもとにかく元気で丈夫な子供達を産んで欲しい。

右の写真は今日の朝の一コマ。

題して“マドンナ・アンと寄り添うケル吉”

朝の光景としても、ほのぼので優しい構図。
写真に納めずにはいられない姿の二人。
(でも大丈夫。 仕事には遅刻しなかった)

今、毎日アンに伝えていること。

「アンちゃん、不安や心配が一杯あるかもしれないけど、大丈夫。 ママになるって素敵なことだよ。 ママも一人産んだけど、“おかあさん”になるって素敵なことだよ」

レオ、君はパパになるんだよ。 わかっているかい、おい!
彼は今はエミリーを追いかける毎日・・・

あー、猫だからしょうがないけど、この浮気者!!

こうして、にゃんこハウスの人(匹)口が増えていく!!

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土曜日, 2月 09, 2008

にゃんこハウス ベッド

昨年頼んでいたダブルマットレス・タイプのベッドが12日に到着。

ところが、下部のマットレスが2階に移動できずにしばらくシングルマットレスで過ごしていた。
下部のマットレスは端の部分に固い枠があるため、窓からも入らない。 何せキングサイズ(200×200)なので、直接2階から運び入れるために窓を外しても通らない。
下段のマットレスに関しては、購入した家具屋さんが、即2分割タイプの物をアメリカには中してくれたので、ほぼ解決されることに。

というわけで、とりあえずシングルマットレスで過ごすことになったのだが・・・

さて、マットレスをベッドの枠に載せて寝ること2日間。 3本ある補助の横木のうち真ん中の1本がマットレスの重みによるたわみで一本折れてしまった。 不幸中の幸いは、ベッドと床の空間に猫が誰もいなかったこと。 夜中にバキッ!と言う音がした時は、正直本当にびっくりした!(折れたのは相方の側)

これも家具屋さんに連絡して、先週横木の取り替えをしてもらった。

下段のマットレスも先週到着して、今は快適な眠りを堪能している。
おかげで腰の痛みも大分治まって来た。

猫達も人間同様堪能している様子。
彼らの眠りを妨げないように寝返りを打つのをガマンして寝ている生活からも無事解放。 

やはりキングサイズの威力と言うのか、一人で寝ているのと同じような広さ。

買い替えたベッドに関する新たな発見一つ!

床からの高さが日本のベッドより俄然高いのだ! 寝る時は、何となくよじ上る感じ。 足腰が本当に弱ったら補助ステップを置かないと登れないかも。 大げさな話ではなくて、これ本当! 何となく巨人のベッドに寝ようとするホビットのような気分・・・

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水曜日, 2月 06, 2008

51,450円(税込み)の猫ベッド

ちょっと古い話だが、2007年末に相方のMacが重態になった。

だましだまし使って、とうとう年が明けた1月に意識不明となり、部品交換の必要に迫られ、銀座に入院。
そしてなんと入院して4日目にして無事退院。 

液晶を含めて1/3が新品となって送り届けられて来た。
(臓器移植とでも表現すればよいのだろうか。 あるいは“甲殻機動隊”とでもいうのか・・・)

定価で行くとたぶん10万円前後の修理代。

Macの修理には“おまかせパック”のようなものがあり、相方は泣く泣くこのパックに加入して修理を申し込んだ。

戻って来たMacは、とっても立派なエアパッキンに包まれていた。

そして、アイディア発送の豊かすぎる私の手にかかって、このパッキンは猫ベッドへと転用された。

存外寝心地、座り心地が良いのか、すぐに猫達が“お試し”をはじめ、右のような状態に。

ケル吉君は、自慢の脚(何のこっちゃ)を投げ出して、リラックスした様子。

その後、レオとエミリーがダブルベッド仕様として寝こけていた。

相方にとっては高い修理代だったのかもしれないが、私と猫達にとっては天からの贈り物。
二次利用を考えれば、「これもありか!」と思うのだが。 
とにかくこうして、猫達は素敵なベッドを手にいれたのである。

ハッピー!!

ラベル:

月曜日, 1月 28, 2008

にゃんこハウス ガーデニング

前にも書いたが、現在わがにゃんこハウスには木が一本も無い。

これはあまりに無機質で良くない、と思い立ち沙耶花園という園芸店に行った。
なかなか感じの良いお店で、お花も割安(?)かな・・・

テラコッタの集合ポットやヴァイオレット等の花をおてんこもりに買った。

テラコッタのポットは通販でも頼んであるのだが、今度の土曜日までは配達されない。
しょうがないので、花を外に出しておいたのだが明日は雪が降るかも、ということで夜になって室内に移動。

机の上が一時的に寄せ植え状態。
なんとそこに猫達が全員集まって来て、お花の匂いを嗅ぎまくっていた。

早速カメラを掴んで写真を撮るも、花の写りが今イチ。 カメラのモードを切り替えて、納得。 モードを切り替えるって、大事なのね・・・ マニュアル読まないもんだから行き当たりばったり。

とにかく、「猫と花」というベタなタイトルで写真をup。

ひょとして、植物の癒しって、人間だけではなくて、猫にも当てはまるのかな?

週末には、園芸のセミプロに遊びに来てもらう予定。 
お花にしっかり長生きしてもらうための秘訣を伝授してもらわねば。

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日曜日, 1月 27, 2008

猫缶大好き

最近のニャンズの間の流行もの。

それは猫缶。

こないだ、お試しでNatural Balanceを買ってみた。

それからが大変!!
朝起きてキッチンに行くと、5人がぞろぞろと着いて来る。
仕事から帰ってくると、ウァオ、ウァオ言いながら、5人が現れる。

ガサガサと音がするとぽろぽろ現れる。
缶詰の音や食器の音が聞こえたら、もう大騒ぎ。

皆が期待している、ウェット・フード!

やばいものを流行らせてしまったかも知れない・・・



でも、おいしそうにガツガツ食べている姿を見るのは微笑ましい。
集合写真も撮りやすいし・・・

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にゃんこハウス ウッドデッキ完成!!

1月15日から着手したウッドデッキが、22日に無事完成。

まめに写真を撮ろうと思っていたが、平日は帰りが遅く、暗い中で写真を撮ることがほとんどだった(まあ、深夜にフラッシュ炊いていると危ない人にしか見えないからね)。 

デッキは我が家を担当してくださった大工さん。 ゆえに出来映えにも満足。 
出来映えの確認で、窓を開けそのままデッキに移動。 そのわずかな隙に、マイケル、レオ、アンが脱走を計った。 レオンとアンは純朴なせいかデッキの上を行ったり来たりするだけで、ササミを見せびらかしたらすぐ戻って来た。

問題はマイケル。 素早くデッキの下に潜ってあたりを確認し始めてしまった。 大大大好きなササミを見せても見向きもしない。 しょうがないので、最後の手段。外袋を破って、まるまる1本を目の前で振り回す。 さすがにこの誘惑には抗いようがなかったらしい。すっ飛んで来たので速攻捕獲。 

マイケル、君はもう外猫さんで生きて行くのは大変なんだよ。 外猫さんにならないで住むように頑張るから、ずっと家に居てね。 世界は広いけど、暖かい家庭も素敵なもんだよ。 ドンやレオン、エミやアン、皆世界に一人しか居ないから。 良く知っている仲間って、安心できる友達って傍に居ると当たり前になっちゃうけど、きっととっても大事。

などと訳の分からないことを言いつつ家の中に戻る。 

こんな状態だったので、もちろん脱走写真を撮る余裕はなかった。(惜しい!何が)
嗚呼〜ウッドデッキ狂想曲♪

ところで、今の段階では家に敷地には木が一本も無い!
植木を入手せねば。 親に相談しよう、そうしよう。

こんな調子なので、繰り上げ返済の予定は今も立たず。

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日曜日, 1月 20, 2008

にゃんここみっく(300)

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大きくなったら、こんなのも有りかも!


土曜の昼間にナショナル・ジオグラフィックを見ていたら、ヒョウの親娘の話をやっていた。

ケル吉君が一生懸命眺めていた。 かなり本気な様子。 
画面のヒョウに何を見いだしたのだろう・・・

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土曜日, 1月 12, 2008

にゃんここみっく(The Another Side of Cats)

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金曜日, 1月 04, 2008

にゃんこハウスの住人達

今年も相変わらずにゃんこハウスは元気一杯。

そんな中、ここ数日前からアンがおかしい。
いつもと違う鳴き方で、ずっと鳴いている。

“恋の季節”がいよいよ彼女にも訪れたらしい。
何とも切ない、甘い声で鳴いている。

肝心のレオは戸惑っているような、無関心なような・・・

エミリーは毎日寝てばかりで、彼女は奥手なタイプなのかもしれない。

春になったらにゃんこハウスの住人が増えるのだろうか?

嗚呼〜、恋の行方はどうなるやら!!

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火曜日, 1月 01, 2008

にゃんここみっく(あけましておめでとうございます! 2008)

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明けてしまった2008年

とうとう、2008年を迎えてしまった。

毎年思うのだが、日が沈んで、また昇って。 昨日の続きの今日なのだが、“新年”という響きが加わると、何か襟を正したくなる気がする。


というわけで、

あけましておめでとうございます。

今年はどんな年になるのだろう。

「なるようにしかならない」と大言壮語しながら、その実小心な私は、「なんとかしなければ・・・」と格闘している。 今年はそんなものから開放されたい。 いよいよ40台最後の年。 心赴くままに、にゃんずにまみれながらあらゆる煩悩から開放されてみたい。





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月曜日, 12月 31, 2007

にゃんここみっく(大晦日2007)

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日曜日, 12月 30, 2007

大晦日イヴ

今日は一日大掃除。

普段から気になりながらほったらかしになっていた場所を掃除。
クルスマス関係のものも片付けて、一日主婦を全う。

猫達は普段通りの生活。
息子も久しぶりに部屋を開放。
猫達は『義息さんの部屋』を堪能。(上の写真))

レオとエミリーは途中で我々の寝室に移動。

ドンは階段の脇壁に座り込んでいた。




明日は夜から仕事に行かなければいけないので、今日の一日は貴重なもの。

あ〜、今年も猫三昧な年だった!!

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火曜日, 12月 25, 2007

にゃんここみっく(ケルが如く)

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月曜日, 12月 24, 2007

にゃんここみっく(28)

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土曜日, 12月 15, 2007

ちょっと前の動画をアップしてみる

(以前携帯で撮った動画をアップしてみた。

何の変哲もないのだが、とにかく久しぶりにゆっくりしているので、やりたかったことを片っ端からしているところ。

やっぱり動画も良いよね、撮影方向さえ間違っていなければ・・・


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にゃんこハウスの本当の主人公

彼らのために家を建てた。

久しぶりのツーショット(いよっ!兄弟船)だよ〜ん。
(裸足の足の主がいいだしっぺ)

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土曜日, 12月 08, 2007

にゃんこハウス建設記: 番外編 クリスマス・イルミネーション

今年は10年ぶりぐらいに家の中にクリスマスツリーを出して飾り付けた。

そうこうしているうちに、エクステリアの部分も第一フェーズの工事が完了。 荒れ果てた外回りが綺麗に。(第二フェーズは2月頃。 ウッドデッキの作成と猫型の車用輪留めの設置。)

程よい空間が生まれたら、やっぱり外も綺麗にしたくなってしまった・・・

ということで、各種ネット通販を潜り回って、汽車とミニツリーをゲット。 
本日到着したので早速飾ってみた。


暗くなってから写真を撮り、一人満足。 
何か様子を気にして、好奇心をむき出しにしているケル吉君を連れて外に。 心臓の鼓動が早くなるケル。自分の足でおりたい気持ちも多少見え隠れ。 鼻を上に向けたり、イルミネー ションに目を細めたり。

犬の散歩で歩いていた方にもお褒めの言葉を頂戴した。 おまけににゃんこの話でしばし盛り上がる。

まだ飾りが2点ほど未着だが、ちょっとした楽しい空間が出来上がった。

先週は3日間ほど泊まり込みだったので、こんな時間や空間に凄く癒される。
早く冬期休暇にならないかな〜
video



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月曜日, 11月 26, 2007

にゃんここみっく(27)

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日曜日, 11月 25, 2007

にゃんここみっく(26)

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土曜日, 11月 24, 2007

キャットショー(にゃんこハウスの一番長い日)

本日エミリーとアンジェリーナを連れてブリーダーさんが事務局をしているキャットショーに行った。

初めての出陳。
というわけで、初めて自分たちでシャンプーをして連れて行った。
結果については書ける事柄無し。(当たり前だが・・・)

今の課題は猫達のグルーミング。
(これをクリアするのには回数と工夫のみが全て・・・)

右の写真2枚はキャットショーの会場で撮ったもの。 全身写真ではないので、グルーミングの酷さは判らないのだが、悲惨。 本人達に申し訳ないとしか言いようがないほど。
どんなに良い猫だとしても、衣装(毛が)しわくちゃでは、悲惨としかいいようが無い。 勉強不足と、努力の足りなさを痛感! 

ブリーダさんご夫妻に、正しいシャンプー方法や必要なものをあらためて教えていただき、次回はせめてもっとましに、と心に誓う。

帰りの車中も「次回はもっと努力せねば」と話している最中、家までもう少しというところでエミリーが騒ぎだした。 
「もしや、トイレ!?」と思っていたら・・・ 大正解!
家に着いてキャリーから出したら、大きい方も一緒にくっついてきた!
今日は一つのキャリーにエミリーとアンジェリーナを一緒に入れていたため、被害はアンにも及んでしまい・・・

早速ブリーダーさんにいただいたアドバイスを実践するはめに!!!

昨日と同じ順番で、まずはエミリーから。 続いてアン。 二人とも疲れている所をゴメン!、と言って、お風呂場に直行。 奮闘すること3時間。

結果はこんな感じ。 いただいたアドバイスを少しは実践できただろうか?

笑ったのは、ドン、レオンとケルが綺麗になった女の子達を取り囲んで臭いを嗅ぎまくっていたこと。 
昨日シャンプーした時にはそんなこと無かったのだけど。

『綺麗なお姉さんは好きですか?』

嫌いな人はいないか・・・

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月曜日, 11月 19, 2007

寒いのか?

ニャンズが居ないと思ったら・・・ こんな所に! 笑た!!!


色別に別れて寝てた。
ケル吉君は一人別のところでお休み・・・

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それぞれのクリスマス・ツリー

気の早いクリスマス・ツリー。

我が家のツリーを初めて見るニャンズ。
それぞれの写真が撮れたのでアップ。

まずは一番上。

ドンがすっかりツリーの下に収まっている。
満足そうにしばらく寝こけていた。
ドンと、ブタさんとツリー。 なんとも不思議な組み合わせ。
ちなみに回りに散らばっている巨大松ぼっくりは私が子供の頃住んでいた家の庭に植えられていたオレゴン・パインのもの。何と40年以上も前のもの。

レオンとエミリーはツリーの下でデート。
女の子には必要以上に(?)優しいレオン。

大好きなエミリーと幸せそうにしている。
後ろにアンがいるのだが、二人の世界にズッポリ。
カメラを向けても全く気が付かない。

人間も猫も一緒か・・・

マイケル、通称ケル吉が、ツリーに一番興奮していた。 昨日アップしたアナコンダ写真のように、上に登ったり、葉っぱをかじってみたり大騒ぎ。 さすがに葉っぱがビニール製ということには気付いたようだが・・・

すっかりお気に入りの場所となったみたい。


そしてアン。 一見ロマンチックな思いに耽っていいるようだが、点滅するライトを食べようとしたのは彼女! さすが食欲旺盛少女。 

ケル吉君と一緒にツリーの下に座るのかと思いきや、以外にも一人で探検。

ライトが食べ物ではないことに納得してからは、水を飲みにキッチンに行ってしまった。

もしかして、一番現実的な子かもしれない。



何にせよ、どの写真も可愛い!! ←親ばか!!!丸出し。

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日曜日, 11月 18, 2007

クリスマス・ツリーとアナコンダ

今日、家人がクリスマス・ツリーを出してくれた。

早速登るヤツが一匹!
まるで樅の木に絡みついたアナコンダ!

いうわけで写真をアップ。


メインクーン組は、皆それぞれ重いので、このような大胆な冒険はしないようです。

ドンとアンはもっぱら、ツリーの下で寛いでいます。

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にゃんここみっく(25)

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月曜日, 11月 12, 2007

にゃんここみっく(24)

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日曜日, 11月 11, 2007

にゃんここみっく(23)

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土曜日, 11月 10, 2007

私も手で食べます

家のアンジェリーナがいつのまにかカリカリを手で食べるようになった。

いつもじゃないけど、気が向くと(要は遊びながら食べる余裕があるときだけ)手で食べているようだ。

今日ちょうど写真を撮るチャンスがあったので、アップする。


アップしてみたものの、やっぱりちょっと判りにくい。

でもこれも新たな一面発見記念日ということで、まっいいか。

彼女はよく食べるせいか最近とみに成長速度が良いような気がする。
今では彼女が一人で居る時には、ドンと見間違えることがあるくらいだ。


最近はエミリーと二人、女の子同士で遊んでいることも多い。
元気に育て!!

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水曜日, 10月 24, 2007

メル君、ケル君

何も言うこと無し!

かわいいっす!

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木曜日, 10月 18, 2007

にゃんここみっく(22)

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水曜日, 10月 17, 2007

にゃんここみっく(21)

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火曜日, 10月 16, 2007

にゃんここみっく(20)

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月曜日, 10月 15, 2007

にゃんここみっく(19)

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日曜日, 10月 14, 2007

ケル吉君、帰還

本日、朝マイケルを病院まで迎えに行く。

A病院までは歩いても10分ぐらいなのだが、いつもどおりキャリーを積んで車で向かう。

寂しかったのでは、捨てられたと思ってるか・・・などとウダウダ考えているうちに、あっと言う間に病院に到着。
車を降りて、病院のドアを開け、小さな待合室に入る。 中からは、数匹のワンちゃん達の吠え声。

待つこと数分。 診察室のドアが開いて出たきたのは・・・トイプードル君(“ちゃん”かも)
その数秒後にタオルにくるまれて看護士さんに抱っこされてケル吉登場。
体の割りに大きな鳴き声をあげている。 彼のこんな鳴き声聞くのは、スーパーの裏ではじめてであった時以来。

でも、その声もすぐにいつものフニャフニャ声に変わった。
看護士さんも「ケージから出すときはシャーって言ってたのに、もうすっかり甘え声に変わったわね」と笑っていた。

お帰りケル! 皆待っているよ(きっと)。 ドンも、レオンもアンもエミリーも。
さあ帰ろう!ということで、ケルを抱っこしたまま車に連れて行くことに。

病院を一歩出たら、ケルの心臓の鼓動が倍ぐらいの速さに変化。 思えば4.5ヶ月前にうちに来てから、家の中で安穏とした日々を送ってきたケル。 もう外猫としては暮らせない。 「いっしょに帰ろうね」といいながら車に乗り込む。 心臓のバクバクは少し落ち着いたものの、「ニャゴナゴ」と一生懸命語りかけてくる。

相方も車に乗り込み、2人で声をかけながら、家に戻る。
ケルは外には出ないので、家の周りの景色を知らない。 
またどこかに連れて行かれるのかと不安げな様子。

移動すること5分。 無事に家まで到着。
玄関を開けて「ただいま~」。

皆そこに居た。

目を丸くしているレオ。 眠そうなエミリー。 仲良しのアンもじっと見ている。 そして、ドン。
一番初めに動いたのが、ドン。

ケルの匂いを嗅ぎまわってから、おもむろにケルの背中や首をなめ始めた。 本当に優しい子。 労わるように、再び我が家に戻ってきたケルを一番に受け入れていた。 
なんとなく、ドンが子猫たちに慕われるのがわかる気がする。 (何せレオンは今“煩悩の虜”だしね・・・ 彼も凄く優しいんだけど・・・)

その後のケルは、一日のほとんどを我々にくっついて過ごした。
いつもよりも多く寝ていた気もする。

猫が5匹もいると、猫社会が形成され、それぞれの行動や個性が見えてくるみたい。
うちの猫の世界はきっと凄く平和な世界なんだろう。

来年はもっと大きなコミュニティになりそうだ。

皆これからも、よろしく。


追伸:
ケルの後姿は、昨日までよりはすっきり。 例えるなら、初めて出会った2ヶ月弱の頃のような後姿。 やっぱり手術したからって、一夜にして女の子みたいになるわけじゃないんだ。 妙に安心した。
長毛、モフモフだと後姿の確認のしようがないものね。 これはちょっとした勉強になった。

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土曜日, 10月 13, 2007

ケル吉君、不在

我が家の唯一のミックス猫、マイケルも早推定7.5ヶ月。

前回病院に行った時に去勢の相談をして、10月頃と決めていた。
それからあっという間に、4ヶ月経過。
というわけで、彼は今日の朝病院に。

キャリーに入れられ、いつものA病院に車で移動。

昨日の夜遅くからごはんも水も飲んでおらず、お腹は空いているし、車に乗せられるし。 
ケルの絶食に付き合ってくれた皆、ありがとう。

我々の言葉数も少ないせいか、道中は大声で不安げな鳴き声を出していた。
「ごめんよケル」、何て言ってる間に到着。

まずは、体重測定。 なんと、3.3キロになっていた。 拾った時と比べると、3倍。 凄い成長。 まあ、確かに筋肉も発達して、最近は青年猫、って感じだし。

体重測定が終了してそそくさとケージに入れられたケル。 先生も、看護婦さんも優しいから大丈夫だよ。
明日は朝一番に迎えに行くからね。

君が居ないせいか、我が家は今日は静か。 メインクーンの4匹も、玄関にワラワラと集まったりしている。 君はムードメーカーなんだと、あらためて思う。 

明日は猫草買って帰ろうね!

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日曜日, 10月 07, 2007

メル君到着

今日某TV通販で買った西川リビングの“ひつじのメル君”が我が家に到着。

「にゃんこが5人もいるのに、今更同じようなサイズのぬいぐるみ/抱きぐるみ買ってどうするんじゃ」という天の声に従って、がまんしていたが・・・

やっぱり買い物番長の血が騒いで・・・(何のこっちゃ!!)

とういうわけで、早速リビングのソファに座ってもらった。

彼が一番初めに仲良しになったのが、我が家のケル君。

朝到着したせいか、昼には二人で爆睡!

どうやら、無事に我が家の一員になったようで。

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土曜日, 10月 06, 2007

レオンって下膨れ

今更ながらの話だけど、レオンの頬は宍戸錠のよう。
ただし、こちらは本物だけど。

ようは下膨れ。 
他のニャンズを撫でるのと、レオンを撫でるのでは、手のひらにあたる頬の感覚が全然違う!
ブニョっというか。ブムっというか、とにかく肉厚。

彼が座っていると、肩に頬肉が乗って、故にブミュっとした顔になる。
(うまい言葉が見つからないので、やたら感覚的なカタカナでしか表現できない自分が情けない・・・)

この写真だと多少雰囲気が伝わるかも知れない。
ブクっと下膨れ。 それも引き締まっている。
ソリッドだから、写真に撮ると表情がうまく捉えられないとは思っていたけど、下膨れというのも理由の一つかも。 フラッシュを炊いた瞬間に眩しさのために多少顎をひくらしく、それでお肉がブミュっと持ち上がるみたい。

うーん、可愛いヤツ。

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月曜日, 9月 24, 2007

にゃんここみっく(18)

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日曜日, 9月 23, 2007

にゃんここみっく(17)

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月曜日, 9月 10, 2007

体重発表会

今日久しぶりに全員の体重を量った。
メインクーン組

ドン:7.10キロ
体重はここ半年ほど安定。
相変わらず、食べ物より水を飲むことが好き。

本人よりのコメント:
「子守りも大分上手になりました。 気になっていた弟のレオンの恋煩いも一段落したようで、一家の長としては今は心配ごとはありません。 そうそう、最近の趣味は、エンドウ父のお腹をフミフミすることです。 あれは意外と病み付きになります。」


レオン:6.90キロ
8月の中旬頃より落ち着きを取り戻し、最近は以前の哲学者然とした暮らしを楽しんでいる様子。 見ていると、彼の本命はエミリーのよう。
体重は、安定している。7キロ台になるにはまだしばらくかかりそう。

本人からのコメント:「最近は“茶畑ペナルティ・ボックス”入りすることも無くなり、平和な毎日。 朝はエンドウ母の目覚まし代わりとして、ニワトリのように時の番人をしています。」


エミリー:3.30キロ
最近は寝ていることが多い。 「寝る子は育つ」というわりには、ゆっくりした成長ぶり。 ゴミ箱をひっくり返して中に入る等、起きている時には活発。

本人からのコメント:
「丸めたちり紙とかゴミとか。 私のオモチャは質素なものばかり。 倹約家の良い奥さんになりたい。 未来の旦那様も他の皆も優しいから幸せ・・・」


アン:3.60キロ
エミリーより2週間後に誕生したのだが、今やエミリーより大きくなりました。
最近はドンと仲良し。

本人からのコメント:
「最近は喋るのが楽しい。ケル(マイケル)とは相変わらず良く遊ぶけど、彼はいつのまにか私より小さくなちゃって。本気で取っ組み合ったら可哀想かな・・・」


Mix組


マイケル:2.70キロ 
我が家に来た時と比べると約2.7倍の大きさになりました。

本人からのコメント:
「3ヶ月ほどたちましたが、まだモフモフさんにはなりません。 最近はメインクーンになることよりも 人間になることを目指そうかと考える毎日です。」

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月曜日, 9月 03, 2007

今朝の三匹

並んで窓の外を見ているのは、
左から、マイケル、エミリー、ドン。

何てことはない眺めだけど、癒される。

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木曜日, 8月 09, 2007

にゃんこハウス建設記:ニュー・キャット・タワー

二階の寝室からロフトにあがるための梯子および猫用足場が永らく放置状態にあった。

正しくは、大工さんの日程が中々合わなかったためなのだが。

それが、この度やっと完成。
もともと開いていたロフトの登り口は、木のパイプで柵をつけ、新たな開口部を右端に設けた。

キャット・タワーは今回は突っ張り型では無く、写真のような据え置き型。
てっぺんの台に登って、そこからロフトに続く直径60cmの穴を潜って上にあがる仕組み。


あがると、絨毯敷の床。 一応四角い窓が一枚。 開かないが、隣の屋根に止まっているスズメだのが見えるようにはなっている。 猫達が気に入ってくれればよいのだが・・・ とにかく今年の夏は暑いので、当分活用はされない気がする。

キャット・タワーの方は既に大好評で、一番好奇心旺盛なケル吉(マイケル)が登り初め、遊び初めをしていた。

そういえば、彼が「シャー」というのを久しぶりに聞いた。 遊ぼうとしてアンに「俺様専用」と言って威嚇していた。(もちろん、すぐ嗜めたけど)

人間メインの梯子は白。 一応途中から手摺が付いているタイプで、傾斜型。 
いつまで元気に登れるのだろう、などと余計なことを考えてしまう。
実は以外と急なんだな、この梯子。 もちろん、垂直型を選ぶほど大胆ではないけどね。

上から下界を見るとこんな感じ。
猫目線ということで、写真を撮ってみたが、以外と怖い。 

彼らはこの高さから時々ベッドに向かってダイブする。
飛んでいる方は自信があるのだろうが、ベッドで寝ている方はたまらない。

今のところ、人が寝ている時は飛び降りないでくれているが・・・ 
あまり彼らの怒りを買わないようにしなければ。

『窮猫人を潰す』なんて新しい諺が誕生したらたまらないもんね!

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日曜日, 8月 05, 2007

にゃんここみっく(16)

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土曜日, 8月 04, 2007

にゃんここみっく(15)

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金曜日, 8月 03, 2007

にゃんここみっく(14)

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土曜日, 7月 28, 2007

にゃんここみっく(13)

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金曜日, 7月 27, 2007

にゃんここみっく(12)

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木曜日, 7月 26, 2007

にゃんここみっく(11)

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日曜日, 7月 22, 2007

茶畑ペナルティ・ボックスの設置

7月1日に新しい家族、エミリーとアンジェリーナが到着してから、レオンがパニクっている。
パニクっていると言っても、二人の(匹)女の子の色香(?)あてられ、興奮の毎日。

これは本人も苦しいだろうけど、女子組にもびっくりの状態。
エミリーもアンもまだ生後4ヶ月弱。 さすがにまだ子供を産むなんて状態にはない。

なんらかの間違いが発生しても困るので、ケージを購入することに。
猫に関するお手本は何でも親ブリーダーさん。
ということで、ブリーダーさんが使っていると思われるケージと同じものを購入。

家を設計する時に、猫トイレの場所は考えていたが、ケージに関しては何も考えていなかった。(凄いお粗末な話!)

というわけで、どこに置こうか散々思案することに。
やっぱり、皆の顔を見れることが絶対条件だろうということで、
リビングのコーナーに設置。

目が届かない時、仕事に行く時、夜中にはレオンにこの中に入ってもらう。

掃除等で扉を開けておくと、左の写真のように他のニャンズが“お宅訪問”を行っている。

特に人気なのはトイレ。 何故か隙あらば誰かが使う。 見てて面白いけど、不思議。

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土曜日, 7月 21, 2007

うれしいお客様

今日はうれしいお客様をお迎えした。
ドン、レオン、エミリーとアンのブリーダーのOさんご夫妻。
素敵なお土産ををいただきました。


思い返せばドンとレオンを迎える時に、「二人(猫のこと)のためだったら、戸建てに移る覚悟さえあります」と言った一言が、約一年後の今現実となってしまった。

ドン達も夫妻を覚えていたのだろうか、マメに顔を出しては写真を撮っていただいていた。

レオンやエミリーに至っては、爪を切っていただく始末。 飼い主として全くお恥ずかしい状況。 可愛がるだけでなく、もっと気配りをしてやらなければと深く反省。 おまけにレオンの後ろ足には恐怖の毛玉が・・・ ああ〜、猛省・・・(この日記を書く前に急いで除去しました)

ケルも可愛がってもらって幸せそうだった。

最後の写真はOさんからいただいたにゃんこお土産の入っている袋で遊ぶケルとアン。

みんなも楽しかったかな?

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金曜日, 7月 20, 2007

にゃんここみっく(10)

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木曜日, 7月 19, 2007

にゃんここみっく(9)

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