映画 ウォーリー
何となく気にはなっていたPIXARの『ウォーリー』を見に行く。

実家の家族と7人で昼食会をした後、いつものシネコンへ。
このアニメ、あらすじとしては:
29世紀、ゴミの山と化した地球。 人類が去った後、ひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。 宇宙に脱出した人間たちに置き去りにされ、他のゴミ処理ロボットが動かなくなってしまった後も毎日ゴミを処理し続けること700年。 仕事の後は大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』を眺める毎日。 男女が手を握るシーンは彼のお気に入りの場面。 そんなある日、巨大な宇宙船が地球に降り立ち、真っ白に輝くロ ボット、イヴが現れて・・・ 一目惚れしたウォーリーは、イヴに様々な形でアプローチしていく。 二人の間に暖かいものが流れ始めるのだが、巨大な宇宙船が再び現れイヴを連れ去ってしまい…。おおまかなあらすじは知っていたのだが、イヴは絶対地球の再生の可能性の有無を探査しに来たロボットだと思っていた。 だから、彼女は新型の爆弾で、“滅びと再生”を司るもので、地球の黙示録的なメッセージを含むアニメと勝手に思い込んでいた。
ところがどっこい、全く違う、希望の大切さをテーマにしたアニメだった。
あ〜、思い込みもここまで来ると甚だし過ぎる。 何で、破壊的なイメージを持ってしまうのだろう、かなり気持ちが荒んでいるかも。
それから、泣きっぱなしになるかと思っていたが、意外と泣かなかったのも予想外。 “ひとりぼっち”というところで、いろんな思いを重ねるかと思いきや、意外や意外。
結論としては、微笑むことのできる結構良質な映画だったということ。
気持ちがささくれている時に見ると、ちょっと和める気がする。

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