映画 エグザイル/絆
久しぶりに映画館へ!

観たくて、観たくて、待ちに待った『エグザイル/絆(原題:放・逐)』
もう、キャーキャーもの! 最高!! ちょっとはした無さ過ぎますね、歳を考えると。
出演:黄秋生(アンソニー・ウォン)、呉鎮宇(フランシス・ン)、林雪(ラム・シュー)、張耀揚(ロイ・チョン)とくれば、もう言うこと無し。 好きな俳優さんが一同に介する映画は中々ないのだが、さすがジョニー・トー。
一週間の間に二回も観に行ってしまった。 こんなのは、押井守の『イノセンス』以来。

カーテンの揺れ具合、風の使い方、男達の歩き方、葉巻・・・ もう美学という感じで・・・
映画に登場する中で女性が一人しかいないというのも、また好きな所かも・・・
あー、DVD買わなければ!
以下ネタバレです:
★STORY
マフィア組織のボス・大飛(サイモン・ヤム)の暗殺に失敗したため、数年間マカオを離れていた阿和(ニック・チョン)。 逃亡生活に疲れ果てた彼は、妻 (ジョシー・ホー)と生まれたばかりの息子を連れて数年ぶりにマカオへ帰ってくる。そこに現れたのは、阿和の4人の幼なじみたち。しかし、彼らの目的はそ れぞれ異なっていた。火(アンソニー・ウォン)と阿肥(ラム・シュー)は大飛の命令により阿和を殺しに、そして泰(フランシス・ン)とキャット(ロイ・チョン) は命を狙われている阿和を助けに来たのだ。果たして、5人の男たちの運命は…。 :yesaisaより
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