水曜日, 12月 10, 2008

最近、やる気モードが限りなくゼロに近い状態。

映画や猫関連のことだけは結構まめにしているけれど、後はかなり適当。
「ほころびが出ない程度に、そつなく」ってな感じかな・・・

本は相変わらずかなり読んでいるのだが、感想もロクにアップしていない。

つい最近まで嵌っていたのが今野敏もの。
“樋口顕シリーズ”と“隠蔽シリーズ”に見事に嵌ってしまった。 これは、なかなかおすすめかも。

ちょっと休憩ということで 、今は“戦前の少年犯罪” を読んでいるのだが、これがまた中々良い。 

良いという表現が正しいのかどうかは不明だが、少なくとも興味深いことは確か。
『人は往々にして自分の良いように記憶を書き換える』という言葉があるが、あらためてそうだなと思ってしまった。 戦前もドロドロじゃないか。 戦争という大きな悲劇があったから、あたかも全ての事柄がそれにより引き起こされた、変化した風に唱えているが、実際は違うようだ。

そりゃ〜、冷静に考えてみれば、突然変異的に人間関係が変化するなんてことは無いだろうし。 自分も思い込み、すり替えをしていたのかと考えると、かなりぞっとする。

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