同窓会と友達 とにかく行って来た!
昨日赤坂まで同窓会に参加するために出かけた。
最寄りの駅に行く途中で2回も立ち止まって、行くのを止める理由を探す。
いろいろ考えても、思いつかず、トボトボと駅に向かった。
行くのが急に面倒くさくなった理由は、大小含めて一杯。
暑いから、皆と顔を合わせても歓迎されなかったら・・・、眠い、等々・・・
早い話が人が大勢居る所はあまり得意ではないということなのだろう。
会場に来ていたのは、学年の半分ぐらい。
話は親の介護や子供の受験 ・・・ それから孫の話や趣味の話。
40代になってから針灸師の資格を取った人、趣味が嵩じて韓国のパッチワークのポジャギ をしている友達が居たり。 朝までサルサを踊り明かして来たひとあり。
昨日まで同じ教室で机を並べて勉強していたような錯覚を覚えた。
あれから30数年。 思い出の中で時は止まり続けるのだろうか?
増えたのは、子供の歳の数と皺と白髪・・・
減ったのは、脳細胞の数。
昔のクラスメートの顔や名前が思い出せなかった・・・
3年後のクラス会の案内が来た時には、はたして自分がその学年に在籍していたことを覚えているだろうか・・・ 不安・・・
余談:2009年の幹事を引き受けてしまった・・・(そんなことをしないように、行く道すがらさんざん自分を戒めていたのに・・・)
ラベル: どうでもいいこと

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