火曜日, 7月 24, 2007

『クレヨンしんちゃんの13年後』


クレヨンしんちゃんの13年後』。読みはじめから最後までずっと泣いてしまった。

永遠に歳をとらないマンガの主人公っていっぱい居ることにあらためて気が付いた。 そんな状態を疑問も持たずに受け入れている自分にも気が付いた。 どうでも良いと言えば、どうでも良いことなんだけど・・・想像力の衰えかもしれない。 子供の頃って、好きなマンガとか本の結末に更なる尾ひれをつけたりしていたのに、いつのまにかそんなことをしなくなっていた。

でもなんでこんなに感動してしまったのだろう。
書かれている視点が良かったのだろうか?

出会いの新鮮さって、時間とともに薄れていってしまうのだろうか?
あんなに新鮮で生涯忘れないと心に誓っても、やっぱりいつのまにか思い出に切り縮められて、記憶の引き出しの奥深くにしまい込んでしまう。

せめて、たまには引き出しから引っ張りだして、光をあてることだけでも心がけなきゃ・・・

『〜13年後』はFlashで作成されているので、Startを押すこと。

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